いつ終わりにすべきか、冷めやらぬ不倫の快感

不倫

〔体験談投稿者:すぎはら 様〕

取引先の懇親会に参加し、何人かで二次会に流れてカラオケスナックに入ったときのこと。
私の担当窓口をしてくれている女性と一曲踊った時に、彼女の親しい友達で身長の高い経理の女性『K子』を紹介された。
K子とダンスをするうちに、私好みの身長・体型で明るい雰囲気なのですっかり気に入ってしまった。

K子はスボーティなタイプで、独身(25歳)、身長163cm。
私は、既婚(40歳)、身長175cm。

後日、取引先へ訪問した際に、K子が応接室にお茶を運んできてお礼を言われたので、私も率直に「ダンスがとても楽しかったからまた踊りに行きたい」と言うと、「嬉しいです、二人だけの秘密のデートでお願いします」とウインクが返ってきた。

後日のデートでは、私が推薦したイタリアンレストランでワインと共に話も進み、勢いで隣のカラオケスナックでチークダンスをするまでになった。
ダンスをするうちに、ムードもあってK子の動きが少なくなり、私の足で彼女の内股深くを刺激する場面が多くなり、大人の雰囲気になった。
店を出てすぐの暗がりで私がK子を引き寄せて、「K子が好きになった」と言いつつ抱き寄せるると、「嬉しいです、私も・・・」の返り言葉の途中で唇を塞ぎ、腰を押しつけてエッチで幸せな雰囲気に浸った。

食事・カラオケスナックのデートは控えめにしたが、新緑の休日に高原ドライブをしつつ、木陰に車を停めて助手席を倒してキスから、重なり合って陰部を刺激したら、K子が私の左手にしがみ付き、私はその手で彼女の内股を刺激しつつ、「まだ早いから少し休んで行こうよ」と初めて街外れのラブホに入った。

K子はセックス経験はあまり多くないことが分かったので、優しさを表現して、風呂は別々に。
ベッドではゴム付けを見えるようにして挿入し、ピストン。
その日は射精をせずに、“儀式”程度で終わりにした。

翌週には退社後に食事してからラブホに入り、本格的に前戯から順を追って興奮度合いを上げ、ヌレヌレ状態を確認してからゴム付けのチンポを入れ始めると、「アーっ!ダメーッ!」と何度も叫び、ついに大きな声で「イクーっ!」と叫んだまま、しばらくは無言のまま動かなかった。

イッタのだ・・・。

「こんなに気持ちがイイなんて初めて・・・」と本人からの追加発言も有り、以後、目立たぬように、毎月一回はコンビニで弁当を買い、毎回違うラブホに私の車で通う不倫が定例化した。

半年が経つ頃、夕方からのデートで「急な用事があってゆっくり出来ないのよ」とK子に言われた。
仕方ないので公園の駐車場でキスだけして別れようとしたら、K子は助手席を倒したまま、「ネェ、お願い・・・入れてぇーッ」とスカートを捲ってから、しがみついてきた。
入れるとすぐに、「イキそーっ!イキそーッ!」「ダメーッ!イッちゃう!」と、わずかな制限時間の中で“一人主役の芝居”をしてるようだった。
こんなにも女の性欲が高まってきたのです。
K子が性欲旺盛な女になった証拠です。
ちなみに、暗がりのカーセックスでも、他人には車の揺れ方でエッチしてるのが分かるそうですネ・・・(汗)

不倫関係が1年で十数回結ばれた頃には、両名共に性欲に溢れた年頃で、二人の身も心も相性が良いことを感じていた。
そんな時、私が隣接県で接待ゴルフに参加すると話したら「すぐ近くが有名な温泉地だから、終わったら一緒に泊まりたい」と、K子から強い希望があった。
午後4時に最寄り駅で待ち合わせて、年の差があるものの夫婦気取りでホテルのカラオケホールでチークダンスを楽しんだ。
セックスの悦びを他人の前でワザと見えるように・・・。
エッチなポーズで下着がヌレヌレになった頃に部屋に戻り、即二人とも全裸になり、仮の夫婦の一夜を楽しんだ。

3年後、K子は28歳で結婚退職した。
結婚相手とは結婚前にセックスをした時に、彼女が大声でイッたと聞き、(ヤリマンと誤解されるのでは!?)と心配したら、むしろ彼が持ち物とテクで彼女をイカせたと自慢していると聞き、安心した。

結婚から1年半後に、彼女の新居に電話してみたら、「赤ちゃんが生まれたけど寝てるばかりでツマラナイから、昼間に寄ってみてよ」と言われた。
営業途中に住宅団地に立ち寄ったら、寝ている赤ちゃんの横の布団でいきなり「抱いて欲しいの」と言われ、出産後初めての男としてヤラせてもらったが、隣近所に遠慮してその後の訪問は控えた。

その後、子供が幼稚園入園の頃から実家に同居して、彼女は午前中のパートに出るようになり、午後に月一の『W不倫』は復活・継続するようになった。

K子が30~40歳台になる頃には、子供の成長具合から一泊旅行も可能と判断して、年に一度の温泉旅館宿泊。
彼女にとってストレス発散と性欲の不満解消になるようで、観光しつつもべったりと腕組みしながらも、エッチな目付きは色気たっぷりだった。

やがてK子が55歳でパートを退職する頃に子供が結婚し、一方で私は70歳になり、お互いの『性欲や性力』について語ることがあった。
K子は生理は終わったが、まだ濡れるのでエッチは可能だと。
私はK子の丁寧な口舐めで勃起するので、たっぷり69を楽しんでからのピストンも射精も、77歳まで可能であった。
その後も、日帰りのラブホやレストランでの逢瀬は続いている。

いつ・・終わりにするのか・・・。

不倫

Posted by すぎはら