高校の時に告白した女教師と再会して

純愛・青春

高3の時に女の先生(27歳)のことが好きで告白した。
美人なのに真面目すぎて少し冷たい感じがするけど、生徒の間では結構人気者だった。
元々告白なんてする気は無かったけど、たまたま休日に街でばったり会って少し会話して、2人きりだったし、チャンスだと思って告白した。
笑われるか?と思ったけど、真面目に話を聞いてくれた。

「気持ちは嬉しいし、年の差も気にしないけど、きちんと学校出た社会人じゃないと付き合えない。でも私と付き合うために大学進学を辞めるのは無し」

「俺が大学卒業して社会人になったら、もう一度告白しに来て良いですか?その時、彼氏や旦那がいたら諦めますから」と言ったら、「うん、分かった。でもその頃には私もうオバサンになってるよ?」と笑顔で返された。

でも俺が大学3年の時、先生が教師を辞めた事を聞いた。
故郷の実家に帰ったらしいと聞いたけど、実家の住所も知らないし、完全に音信不通になってしまった。
それからまた1年して就職先も決まって安心してた頃、同じ高校の女友達から、「◯◯先生と今度飲む約束してるけどアンタも来る?先生もアンタに会いたがってるみたいだし」と連絡が来た。
言うまでもなく、俺は喜んでその話に飛びついた。

3人で会ってお酒飲みながら先生から色々話を聞いた。
・色々事情があって教師を辞めた。
・ひとまず実家に帰っていたけど、またこっちに引っ越してきた。
・今は民間企業で会社員をしてる。
・独身で彼氏もいない。
まとめるとこんな内容。

その日、店を出てから、偶然家が同じ方向だったから先生と2人きりになれて、夜道を歩きながら話を振ってみた。

俺「先生、約束覚えてますか?」

先生「ん~約束?」

俺「はい、社会人になったらもう一度告白するって」

先生「あはは~覚えてるよ。これでも私、生徒に告白された事は何度もあるけど、丁重に断ったのは◯◯君だけだし」

俺「そうなんですか?」

先生「冗談半分の告白も多いけどね。でもいつもは、『生徒と付き合える訳ないでしょ、馬鹿なこと言わない!』で済ますから」

俺「何で俺だけ?」

先生「・・何でだろう?ちょっと◯◯君のこと、気に入ってたのかも」

立ち止まって先生の顔を直視してから告白した。

俺「先生、もう一度言います。俺は先生が好きです、俺と付き合って下さい」

先生も俺の顔を直視して、って言うか睨むような感じで言った。

先生「・・・約束破った。『社会人になってから』って言ったのに」

俺「すみません、でも来年卒業です。もう就職先も決まりました」

ここでなぜか数秒ほどお互い見つめ合ってた。

先生「そっか、分かった」

急に笑顔になった先生。

先生「じゃあ、私からも・・・私とお付き合いしてくれますか?」

俺「はい!」

先生「バカッ!声デカいし・・」

こんな感じで交際がスタートした。
その日は帰宅したけど、何度かデートして肉体関係も持った。
それから1年ほど交際して、先生とは結婚したよ。
今でも先生には頭上がらないし、振り回されたりするし、普段は名前で呼び合うけど、たまに今でも昔の癖で「先生!」って呼んでしまって爆笑されたりするけど、これからも先生と仲良く過ごせたら他に何もいらない。

先生と付き合うようになって、お互いの呼び方も変わった。
俺は「先生」から「◯◯さん」(名前にさん付け)。
先生は「□□君」(苗字に君付け)から「△△君」(名前に君付け)になった。

当時大学4年で理系だったから専攻の卒業研究も忙しかったし、デート代稼ぐためバイトもしてたから自由になる時間は少なかったけど、先生も平日は仕事が忙しかったみたいだし、なんとか土日には会えるように時間を作っていた。
デートを楽しむと言っても先生の家に招かれたり、普段街で買い物してる時なんかは俺が卒業研究や実習のアドバイスを受けたり、それの辛口コメントや駄目出しを言われてたからあまり色気のある会話じゃなかった。
本当に教師と生徒の延長みたいな感じだったけど、俺にとっては落ち着いて癒やされる時間だった。

3回目のデートで某有名アミューズメントパークに出掛けたけど、この時だけは勉強の話は抜きで、ごく普通の恋人同士としてはしゃいで楽しんでいた。
先生の車で出掛けてて、夜の帰りは俺が運転を任された。
車を走らせながら横目で助手席の先生を窺うと、目を瞑って寝ているみたいだった。
薄暗くなった街中で、車や街灯のライトで反射されて映る先生の寝顔が堪らなく愛おしくなった。
ちゃんと運転に集中しないと、最悪事故でも起こしたら先生に怒られるくらいじゃ済まないな、なんて思いながらも自分の気持ちが抑えきれなくて、脇道に車を停めて、シートベルト外すと先生にキスした。
(キス自体は付き合い始めて先生の家に招かれた時にもしてた)
最初、先生は目を開いて驚いた顔してたけど、首に手を回して俺の行為を受け入れてくれた。
舌を絡ませて、呼吸が苦しくなる限界までキスしてから口を離したら、「こんなところで・・・危ないでしょ」と、やっぱり怒られた。

「私が運転するから」

そう言って先生は運転席に移動して俺が助手席に回されたけど、先生が運転しながら・・・。

「ねぇ・・・私の家に寄って行く?」

そう言ってくれた。
先生の家でこれから何をするのか、馬鹿でも分かった。

「はい、行きます」

必要以上にかしこまって答えてしまった。
先生の家に到着すると、先生は俺の分だけ珈琲を出してくれた。

「私、シャワー浴びてくるから・・・」

そう言って浴室に行ってしまった。
適当にテレビ観ながら珈琲飲んで時間を持て余してるうちに、先生はバスタオル1枚で出てきた。

「△△君も入ってきたら?」

それで入れ替わりで俺がシャワー浴びた。
先生の家で、先生の後の風呂場に入った。
それだけでも俺はかなり興奮してた。
風呂から上がる時には何とか気持ちを落ち着けて、先生が用意してくれたバスタオル1枚で先生のもとに向かった。

1DKの部屋でベッドに腰掛けてた先生の隣に座った。
そのまま「◯◯さん」とだけ先生の名前呼んでキスして、先生を押し倒してたところで、「電気消して」と言われたから常夜灯に切り替えた。
先生のバスタオルを剥ぎ取って肩、胸、お腹、お尻と上から下に全身にキスした。
俺と同じで先生も学生時代は陸上部だったらしく、細身で引き締まった体なのに胸は結構大きくて(後にDカップだと分かった)、その胸を優しく揉んで吸い付きながら愛撫した。
先生も小さく声を出して感じてくれているみたいだった。
時折小声で「△△君」と、俺の名前呼んでくれるのが堪らなく愛おしかった。

先生の全身を舐め回して胸を堪能しながら何度もキスして、(そろそろかな・・・)と思って近くに置いてた自分の鞄からコンドームを取り出した。
それ見て先生は軽く笑った。

先生「準備が良いね」

俺「『想定範囲内での事なら常に準備を怠るな』◯◯さんが教えてくれた言葉ですよ」

先生「あはは・・・よく言ってたな~」

お互い笑い合って、少し緊張してた空気が和やかになった。
もう一度気を引き締めると、まず先生の足を取って軽く開いてからアソコに吸い付いてみた。
もう結構濡れてるみたいだったし、そのまま正常位で少しずつゆっくりチンコ挿入した。
先生の中は凄く温かくて、軽く動くだけでも痙攣するくらい気持ちが良かった。
そのまま先生を優しく上下に突き上げるうちに射精感がこみ上げてきて、そのまま射精してしまった。

営みが終わって2人で添い寝してるうちに昼間遊び疲れたせいもあって、その日は朝まで寝てしまった。
朝になると先生が、「家まで送るわ」と車で俺の家まで送ってくれた。
朝方、彼女に家まで車で送ってもらうデートなんて少し格好悪いけど、最高に充実した1日だった。

あの日の記憶は絶対忘れない。
これから先、全力で俺が先生を守るからね。