可愛すぎる16歳の元ヤン娘

純愛・青春

俺の嫁さんは元ヤンキーで、高校に入学してすぐ辞めちゃってからフリーターしてた。
そのバイト先の客だった俺は、初めて見かけた時にあまりにも可愛い顔立ちにイチコロで惚れちゃった。
次の日から毎日通って、さりげなく話しかけたりして1週間後に普通に誘った。
で、貰った答えがなんとオーケー!
あの日は天にも昇る気持ちだったなぁ・・・。
当時は俺は30歳手前で、嫁さんは16歳だったんだけど、聞くまでは20歳くらいだと思ってた。

彼女が休みの火曜の夜に、なぜだか区役所の前で待ち合わせ。
来てくれるか不安だったけど、待ち合わせより早く来てくれてた。
その時の格好は、まぁそこいらにいるヤンキー丸出しな格好だったけど、ルックスがとにかく可愛いので、待っててくれた彼女を見た瞬間に心臓バクバク。
目眩いがして倒れそうだったな。
車から降りて彼女に挨拶した時、(まさか騙されてないか?)なんてよぎったりもしたけど、「こんばんは~!」という綺麗な声がその考えを打ち消してくれた。

ドキマギしながらも、とりあえず車乗ってどっか行こうってことに。
最初は彼女の趣味でペット屋に仔犬を見に行って、その後ショッピングセンターをぶらつきながら色んな話をした。
不思議と話題は尽きず軽く盛り上がり状態が続いたので、年の差も全然気にならず打ち解けていけた。

「ファミレスでご飯食べてから帰ろっか」となり、自分のアパート近くのジョナサンに入って晩メシ。

お互いの携帯も鳴らず、最高に幸せなデートだった。
後悔したくないと思って俺は言った。

「ねぇ、みぃちゃんに惚れちゃった。マジで付き合ってくんない?」

一瞬きょとんとした彼女。

「ん~・・・大事にしてくれる?」
「あぁもちろん!一生大事にするって約束する」

「浮気とか絶対ダメだよ?」
「絶対にしないよ」

「エッチは1年はしないかも」
「それ目的じゃないから、みぃちゃんがそんな気持ちになるまで待ってるよ」

「うん、じゃー彼女にして(はぁと)」

とにかく神憑り的にトントン拍子な夜だった。
元々ロリ趣味だった俺は、こうして念願のひと回り以上年下の、たまらなく可愛い彼女と付き合うことになった。
その夜はファミレスを出て彼女を送っていき、それから数回のデートも夜の0時までには家へ帰して、手を繋ぐ以上のことは我慢して、2ヶ月くらいは真面目なデートを続けていった。

ヤンキーのくせに芯はお堅い彼女も次第に信頼を募らせてくれていき、とうとう俺の当時のアパートに招き入れる日がやってきた。
彼女のバイト上がりはほぼ毎日迎えに行って、軽くデートしたり、そのまま家へ送ったりしていたのだが、今夜は違う!
うちにお泊まりの約束だ。
高ぶり満タンで迎えに行き、コンビニで適当に買い込んで俺の部屋に着いた。
あの夜の約束は当然覚えているのだが、お泊まりを言い出したのは彼女の方だった。
俺的な解釈に期待を膨らませて、部屋で一緒に食事した。

いつも送っていく時間を過ぎても会話が弾み、あっという間に2時過ぎ。

「お風呂入って寝ちゃおっか~」と彼女が先に入っていった。

1人待ってた俺に風呂場から、「もう出るから見ないでね」とか悶え死にそうな可愛い声がする。
こんな彼女を失いたくない俺は、「あぁ、奥の部屋に行ってるからゆっくりな!」とか余裕をみせた。
すると、「・・・あのさぁ、やっぱりこっち来てくんない・・・」と予想もしてない言葉が。

「どうしたの?」

心配になった俺は、ドア越しに湯船に浸かってる彼女の次の声に全神経を集中した。

「みぃのこと・・・、好き?」

突然の質問に驚きながらも・・・。

「うん、もう2ヶ月になるけど、毎日どんどん惚れてくよ」
「本当に?みぃもどんどん好きになってくの。これからも大事にしてくれるかなぁ?いきなり別れたりとかしない?」

「当たり前だろ!俺は結婚したいってマジで思ってるし」
「・・・お風呂、出る・・・」

あっと思い、急いで風呂場から離れようとしたが、バスタオルを巻いた彼女はさっと出てきてしまった。
金縛り状態の俺は真正面から彼女の目だけを見て、「・・・大好きだよ」とやや場違いな言葉をかけた。

「・・・んん、嬉しい。ねぇ、化粧落とした顔ヤバい?」

ヤンキーなメイクが好きな彼女のすっぴんを初めて目の当たりにしたのだが、顔も体型も実年齢より幼く見える彼女に、「気絶しそうなくらい可愛い・・・」と本音で呟いた。

「本当?ハズいけど嬉しい。ベッドで待ってるからお風呂入ってきてね。・・・みぃも結婚したいなって考えてたよ」

ある意味ショックな言葉にクラクラしながら風呂へ入った。
念入りに洗っていつもより早く出た俺は、なぜか新品の下着とパジャマを着て寝室へ。
すでに暗くなっていた寝室の真ん中、ベッドの片隅に小さい盛り上がりが・・・。

「バイト疲れで寝たかな?おやすみ」
「・・・なんだ」

「起きてたの?ゴメン、なんて言ったか聞こえなかった」
「みぃ、男の部屋に泊まるの初めてなんだ」

「そっかぁ、緊張しないで大丈夫だよ。もし良ければこの部屋の合い鍵あげるし・・・うん、いきなりだけど一緒に暮らそうか?」

毛布から顔だけ出して彼女は、「え?マジで?いいの?」と聞いてきた。

「みぃが良ければだけど、もちろんいいよ!俺はもう、みぃの為に生きてくって決めたから」

「なんか不思議だね!こんなに年違うのにね」

なぜだか涙をこぼしながら彼女は言った。

「ほんと、なぁ!・・・みぃちゃん、婚約してくれ。俺は本気だよ」

起きて座った泣き笑いの彼女。

「みぃも本気!絶対結婚しようね!」と突然俺にしがみついてきた。

お互い理性がどっかに消えて、無我夢中で唇を重ねてた。
強く抱き合いながら長い間キスしてたが、彼女が顔を離して一声。

「みぃね、処女なんだけどいい?」
「そ、そうなの?分かった、優しくする」

「うん、みぃの初めてをあげるね」
「任せろ。ずっと死ぬまでみぃちゃんしか愛さない」

「うん、大好き・・・」

彼女は少しだけ震えながら俺にしがみつき、俺は人生最大の恋に燃え上がった。
薄暗い部屋で若く綺麗な身体に愛撫を始めると、彼女は次第に安心してくれたように身を預けてくれた。
ほとんど毛の生えていなかった陰部に頭を埋めて、夢中で可愛い部分を舐めてた。
ゆっくり時間をかけて彼女の中に入っていき、力いっぱい抱き締めた。
可愛くて綺麗な彼女のヤンキー顔を眺めながらの最高なセックスだった。
こうして、世間ではまだ高校に通ってる年の婚約者との同棲は、彼女の開通式で始まったんだ。

中3日空けてから、彼女は少ない荷物と一緒に俺の部屋へ来た。
性行為は週1回、お互い仕事があるので家事も分担した。
年の差から来るいさかいもあったが、幸せな同棲だった。
途中、つまらないケンカで3ヶ月近く離れてしまったが、やはりお互いに離れられないと知り、同じ日に謝りのメールを入れていた。

そうしてあっという間に6年が過ぎ、俺達は結婚した。
それから3年、もうすぐ2人目の子供も産まれてこようとしてる。
今でも若いファッションが好きな嫁は出会った頃と変わらず可愛く美しい。
たまにセーラー服やジャージなんかを着てもらったりして、未だ幼さの残る彼女の身体を独り占めしてる。