超美少女の幼なじみをレイプから救ったら・・・。

純愛・青春

俺には二人の幼馴染がいた。
一人はイケメンの真人で、もう一人は美少女の真希。
幼稚園の頃からずっと一緒で、俺が中学になり柔道を始めるまではよくツルんでた。

真人はサッカー部で、真希はマネージャーをやってたから二人はいつも一緒だった。
中学生になってからの真希は超美少女で、堀北真希みたいな感じでめちゃくちゃモテた。
イケメンの真人と付き合ってる噂が流れたので公認カップルみたいな感じになってた。
一方、俺は柔道をガッツリやり、強くなってくのが楽しくなり、二人とは疎遠になってった。
中三の頃には全国にも行き、有名高の推薦も決まって順風満帆だった・・・。

部活が終わって、少し暗くなった頃、廃工場の前を通ると少し騒がしかったので、何だろう?と覗いたら、真人がボコボコの顔で走ってきて、「真人!どうしたんだよ!」と聞いても俺を無視して逃げて行った・・・。

猛烈に嫌な予感がして中に入ると、三人の男に押さえられ、服がビリビリになり胸が露わになって泣きじゃくって暴れてる真希がいた。
俺はその瞬間キレてしまい、「何やってんだテメーら!」と叫び、男達に向かって行った。
一人が真希から離れ、「何だテメー!」と向かってきたので、思いっきり大外刈りをしてやった。
相手が受け身を取れず失神し、それを見たもう一人がナイフを出して向かってきたので、そのまま関節を取って腕を折ってしまった。
最後の一人は、「いつまで押さえつけてんだよ!」と締め落とし(中学に締め技は無いが練習はしてた)、真希から引き剥がしてブン投げた。

真希は口にパンツを入れられ、胸も下半身も丸出しで泣きじゃくって俺に抱きついてきた・・・。
ドキドキしてしまったが、俺のジャージの上下を着させてその場を離れた。
ずっと震えて泣きじゃくってたので、俺は抱きかかえながら真希の家に連れて帰った。
誤魔化しようが無いので真希の母親に事情を説明すると、真希の母親に泣きながら感謝された。

その場は帰り、その足で真人の家に向かい、事情を聞きに行った・・・。
真人は震えながら話し始め、前から狙われてたみたいで襲われ、殴られて、「今からレイプするからお前は帰れ!」と言われて逃げたらしい。
俺は思わず真人を殴ってしまい、怒鳴って帰ってしまった・・・。

その夜、真希の母親が来て改めて礼を言われ、どうやらギリギリ挿入されなかった事が分かった。
俺のことも心配し、警察沙汰にはしない事になった・・・。

翌日、二人とも学校を休み、俺は校長室に呼び出され、相手に怪我をさせた事がバレた。
向こうはレイプしようとした事は言わず、俺にやられたと言ったらしい・・・。
俺は否定せず、「絡まれたから喧嘩してしまいました」と言い、推薦を取り消されてしまった。
ショックだったが、(真希が助かったから良いや)と、推薦が無くなったことは内緒にすることにした・・・。
あと、柔道部には居づらくなったから辞めてしまった。

真希が落ち着くまで会うのはやめたが、毎日真希の母親に様子を聞いていて、3日後には落ち着いたみたいだから部屋に上がらせてもらった。
部屋に入った途端、真希はボロボロ泣き出して、「なんで推薦取り消されて部活辞めたこと言わなかったの?私のことも言わなかったし・・・」と俺に抱きついて泣きじゃくった。
コーヒーとケーキを持ってきてくれた真希の母親にも、「なんで言ってくれなかったの?」と泣かれてしまった・・・。
俺は「真希が無事だったら良いよ」と言ったが、二人にしばらく泣かれた。

「ひでちゃん・・・明日から学校行くから一緒に行ってくれない?」

真人のことを聞くと真希の母親の方がキレて、「あんな子とは二度と会わせない!ひでちゃん、よろしくお願いします」と言われた。
真希の親としては、逃げた真人を許せなかったらしい・・・。

そして真希は翌日から普通に学校に行った。
レイプ未遂のことは話さなかったから全く問題無かった。
真希はサッカー部のマネージャーを辞めたので一緒に帰った。
だんだんと距離が縮まり、手を繋ぐようになり、自然とキスするようになり、俺は告白した・・・。

実は真希は真人と付き合ってたが、キスと少し胸を触られたぐらいだと教えてくれた。
レイプ未遂の時は胸を触られ、パンツを脱がされて舐められそうになったが、その時、俺が来たそうだ・・・。

「ひでちやん・・・私で良かったら付き合ってください。そして私の初めてを貰ってください」

真希の方からキスをしてきた。
初めての時は省略するが、かなり貫通まで時間が掛かった・・・。
それからは頻繁にやり、しばらくすると真希もチンポでるイケる様になり、SEXに溺れてった。

そんなある日、真希は真人から、「俺にもヤラせろよ!ヤリマンなんだろ?」と言われ、レイプされそうになったらしい・・・。
真人がチンポを出した時、真希は笑ってしまい、「ちっちゃ!ひでちゃんの半分も無いよ」と言うと、顔を真っ赤にして逃げてったそうだ。

その後、真人は俺がボコボコにした。
それから二度と俺らには近づかなくなった。