大好きなママとあたしのセックスと近親相姦
〔体験談投稿者:Small Stone River 様〕
あたしは、ママと仲良しだ。
そしてママが大好きだ。
大好きなママとセックスもする。
ママというのは、あたしを産んだ“母親”のママじゃない。
ママが産んだのは、あたしのだんな様だ。
つまりママは姑、あたしはヨメだ。
念のため書いておくけど、あたしはだんな様が大好きで心の底から愛してる。
身も心も捧げているw
ママという女性とセックスしてるあたしはレズって呼ばれるのかもしれないけど、だんな様ともたくさんセックスするんだから自分がレズだとかは「どうであってもいい」感じだ。
好きな人とセックスしたい。
男でも女でも、あたしは好きになるし、好きになったその人とだけセックスしたい、と思う。
あたしはだんな様とママと、マンションで3人で暮らしている。
3人とも働いてるから、ふだんの平日は「せーの!」という感じでみんな一斉に家を出る。
帰ってくる順番は、ママ、あたし、そしてだんな様だ。
だんな様は日本の端から端まで飛びまわって、日本じゃない国も飛びまわって、トンネルとかダムとか橋とか大きな建物とか、そういうのを造る仕事だから、7泊8日とか、そういう風に帰ってこない日もある。
そんなとき、あたしはママとうんと仲良しだ(笑)
もともと仲良しだけど、お買い物に行ったり外食したり、デートするw
ウチに帰ってきたら、セックスする。
「ママ、大好きよ。きょうはママといっぱいくっついていたい。ママに触っていたい」
あたしはママの唇にチュってして、抱きついた。
ママは優しく「うん」とだけ言う。
あたしはママより頭ひとつくらい、背が高い。
まあ、あたしが身長172センチあって女性としては大きい方だから、ママを抱き締めるとママはあたしの胸に顔をうずめる、ことができる(笑)
ママは「ユウちゃん、ありがとうね。嬉しいな・・・」と少しだけはにかんだ様子でちょっと笑う。
あたしの下の名前はユウコだから、ママはあたしをユウちゃんと呼ぶ。
あたしはママを抱き締めてキスする。
交互に舌を入れて、絡ませる。
チューって負圧をかけて、ママの唾液を吸って飲み込む。
「ママ大好き」
「ユウちゃん、ユウちゃんの好きなことなんでもしてね・・・」
ママはあたしに身をあずける。
ママが自分のことを「ママ」と言うのは、セックスのときだけだw
あたしの手脚が長いぶん、ママとキスしながらでも、ママのスカートをたくし上げてパンツの中に手を入れて、オマンコに触れる。
ママのそこはもう熱くて、溶けたバターみたいにトロトロな液が溢れている。
あたしはママの膣にゆっくり左手の指を入れてたっぷりママのエッチな汁をつけて、しゃぶって味わって、もう一度ママの膣に入れて、掻き回してから今度は自分のクリトリスを触る。
右手の指でまたママのクリトリスを触って、溢れてきた液で滑らかにしてママの膣をまさぐる。
溢れてきた自分のオマンコ汁と混ぜるようにしながらオナニーする。
二人で立ったまま、イッてしまうときもある。
あたしはママとセックスするようになってから、少し伸ばしたこともあった爪をいつも丁寧に短く切り、手指を今までに増して(笑)手入れするようになった。
ママが「ユウちゃん、ユウちゃんの手と指って魔法みたい。触られるだけですごく気持ちいい」ってよく言うけど、それは日頃のお手入れの賜物なのだ(笑)
背が高い人によくあるけど、掌も大きく指も長いことが多い。
あたしも例外じゃないw
子供の頃とかはすごくイヤだった。
でも今は、ママとセックスするときに存分に長い手指の恩恵にあずかっている。
人生、何がどう転ぶかわからない。
ママのクリトリスを触っている自分の指と、自分のクリトリスを触っている自分の指がまるでひとつに重なるよう錯覚する瞬間がある。
二人で交互にクリトリスを触っていると、今度は自分のクリトリスに触れているのが自分なのかママなのか、わからなくなる時もある。
これが味わえるのは女同士だけだろう(笑)
あたしは大学を卒業して最初に就職した会社で結婚した。
社会人3年目、26歳だった。
亭主は仕事はマジメにする人だったし、酒もタバコもギャンブルもしなかった。
でも、女癖が悪かった。
「女癖が悪い」男、と言われて思い浮かぶイメージの通りでしか、あたしは「女癖が悪い」男の種類を知らなかった。
亭主は「いかにも」な遊び人風ではない。
チャラチャラしていない。
ナンパもしない。
それなのに妙にモテる。
モテるというか、勝手に想いを寄せる女が次から次へと現れるのだ。
あたしは大人になって判ったが、実際に女性を取っ替え引っ替えする男は実は意外と「普通の男」が多いと知った。
というか「普通にしか見えない」のだ。
「いかにもな遊び人」風じゃ、警戒する女だって多いだろう。
その「普通にしか見えない」けど「女癖が悪い」オトコが、あたしの最初の亭主だったのは運が悪いとしか言いようがない(笑)
子供の頃にあたしの父ちゃんが言っていた、「悪い人が悪いことをできるのは、悪い人に見えないから」というのはホントだったなとあたしは納得した。
まあ、浮気は道徳とか人倫とか道義とかの話で、犯罪っていう訳ではない(と思う)
あたしは「普通にしか見えない」けど「女癖が悪い男」つまり亭主の、浮気一人目で落ち込み、浮気二人目で怒り狂い、浮気三人目で愛想も尽きて、結局離婚した。
あたしは三人目で引導を渡したつもりだったけど、バレなかっただけで本当はもっといたのかもしれないw
その元亭主の両親は、善良で温厚で真面目な人たちだった。
こんな良い親たちなのにどうしてああまでロクでもない息子が育つのか、あたしはひたすら不思議だった。
離婚を決めたときもすごく申し訳ながって何度もあたしに謝った。
そんなのどうでもいい私は「あの人とは縁がなかった。離婚は仕方ないけどお義父さんお義母さんにはなんの恨みもありません」と言ったら二人で泣いた。
あたしは断ったけど、「ユウコさんの新しい人生のために使って。2人のためにとっておいたお金だから」と言い、結構まとまった金額のお金をくれた。
あたしは会社を辞めてそのお金である大学の3年に編入して通って、図書館司書の資格を取って卒業した。
勉強なんて別に好きというほどのこともなかったのに、大学をふたつも出たなんて冗談みたいだ、って自分でも苦笑してしまった。
大学を2回卒業した、と言ったところで空からお金は降ってこない。
仕事を探していたとき、最初に行った大学で友達になり、そのまま自分の大学職員になっていた男が「ウチの事務で募集の予定がある。もしやる気があるなら理事に根回ししとく」って言ってくれた。
余談だけどその男友達とはいつも一緒に遊んでいたがなぜか色恋沙汰はまったくなかった。
チューすらしていない。
セックスも当然していない。
だけどあたしがひどい風邪をひいてインフルエンザか肺炎一歩手前だかで死ぬ思いでアパートでウンウン唸っていたとき、たまたま遊びに来て慌てて「ユウコ大丈夫か死んじゃうぞ」って色々食べ物や果物を買ってきてくれた。
料理も作ってくれた。
手も足も1ミリも動かせないあたしを着替えさせてくれたから全裸も見せた(笑)パンツも寝巻きも洗濯してくれた。
そして坐薬も入れてもらった。
どうしても、自分ではできなかったのだ。
あたしは高熱で意識が朦朧としていて「どうにでもなれ、どうせ裸も見せたし、失う物は何もない。坐薬でもそうじゃない物でもこの際ドンと来い!」と、訳のわからない衝動が渦巻いていたがそいつは坐薬以外何も入れなかった(笑)
ずいぶん後で聞いた話だけど「さんざん心配して食事も作って食べさせて着替えさせて、尻の穴か・・・」と思ったら物悲しくなってしまい、何もかも超越した境地になったそうだ(笑)
その男は今でも友達で、そいつが結婚して海外旅行するときあたしが留守番と犬と猫たちの世話をしに行ったこともある。
亭主に似て豪快で些事に拘らないお嫁さんともあたしは気が合い、「なんでも使ってどこでも開けて食べて、のびのびしてていいよ、サイズ似てるからあたしの服も着ていいよ」と言うと、亭主が「パンツも穿くか?」と言い、お嫁さんは亭主を小突きながら「いいよ、でもユウコちゃんあたしのパンツ、穿く?」と訊かれ、「まあ・・・パンツは自分のでいいや」と言いながら見送った。
そんなお嫁さんだが、亭主があたしの尻の穴まで見て知っていることも知っている・・・かどうかは知らない(笑)
その坐薬のコネであたしは自分が最初に卒業した大学に職員になって舞い戻ってきた。
あたしが採用された年度にその坐薬は(笑)その大学の附属高校の事務に異動になった。
後から知ったが、いったん附属高校の事務に出向して戻るのは事務長候補の“目配せ”なのだそうだ。
きっとあたしのお尻の穴の御利益だろう。
2人目、つまり今の亭主は、あたしが大学の仕事で知り合った男、ママはその母親だ。
あたしは大学の図書館で働きだしたが、ある日、返却されてない貸出図書をチェックして返しにくるよう学生に促す処理をしていた。
すると理工学部の学生の一人が20冊近い本をまったく返していないという記録とリストが出た。
「おかしいなあ、期日を過ぎた未返却が5冊あれば貸出停止になってるはず・・・」
不思議に思って照合すると、ちゃんと蔵書は返されている。
現物がみんなある。
その後に別の人に貸し出されてもいる。
「どういうこと??」と思ってよく調べるとデータ処理のミスがあった。
その学生さんは年度の途中で名前、つまり姓が変わっていたのだ。
そういうことは実は結構ある。
いちばん多いのは両親の離婚とか、死別で母方の姓になる(のが多い)とか、数は少ないけど学生結婚、養子縁組で姓が変わる、とかだ。
うちの大学はその頃にやっと、図書館でIDカードを使いだしたのだが学生証はまだ、ただの厚紙だった(笑)
学籍課の処理の都合で、姓が変わると学籍番号が変わってしまう。
それと図書館のIDカードが、今風に言うと『紐づけ』されていなかった。
そのせいで「返却されていない」状態が残ったままだった。
大学というか、その仕組みの不備だった。
ところがそれがわかる前に、あたしは図書の未返却が多い学生を呼びつける掲示、通称『赤紙』を出すよう理工学部の学生課に申請を出してしまった。
慌てて取り消しを頼んだがすでに遅く(笑)その学生は不思議そうな顔で「本は確かに返してるけど、図書館で聞いてきます」と、呼び出し票を受け取った後だという。
その学生さんが律儀に来たら、謝るしかないな、あーあ、と憂鬱な気持ちでいるとその翌日の終業まぎわ、その本人がやってきた。
「理工学部のKと言います(学生証と呼び出し票を出し)借りた図書をもう全部返したんですが、未返却が溜まってると呼び出しがあって・・・」
「あ、Kさんね、ごめんなさいちゃんと返却されてるんです。貸出と返却の、図書館のデータに間違いがあって・・・ホントごめんなさい。呼び出しの取り消しを頼んだらもう遅くて・・・ごめんなさいね、何の問題もないです。わざわざ呼び立ててごめんね、お詫びしますホント」
あたしは慌てて、ドギマギしてしまって何度も「ごめん」と繰り返した(笑)
K君はあたしを責めるような態度はまったく見せずに「実は俺、家の事情で名前の姓が変わったんです。前の姓はNと言って、もしかして名前と学籍番号が変わったせいかなと思って・・・」と優しい表情で言った。
あたしはそのことを当然、知ってはいたが、渡りに船、と思っていいのか、そのことを言い訳(言い訳ではないが)にしていいものか、一瞬迷った。
「あ、ええとその、つまり借りた人と返した人が違っても、本さえあれば昔は返却として入力してたんですけど、ええとその、同じ人であってもお名前と学籍番号が違うっていうデータが反映されてなかったので、つまりそういうことでした」
何が“そういうこと”だ、と自分で言いながらおかしかった。
「いいんです、ちょうど名前が変わった手続きしてた最中にレポートに必要でたくさん借りたので・・・」
「本当にわざわざごめんなさい、理工学部から図書館遠いのに、えっちらおっちら歩かせて」
彼はあたしの“えっちらおっちら”がおかしかったのか、少し笑った。
「お手数おかけしました。ありがとうございました」と言って頭を下げた。
自分には何の非もないのに呼び出されて、それなのにお礼を言って頭を下げるなんて、なんてちゃんとした子なんだろう、とあたしは呆れるほど感心した。
ほんの少し、どうして姓が変わったのか知りたい気持ちも湧き起こったけど、図書館を利用する何千人の学生の一人だもんな、とそのときは思った(笑)
そのK君、むかしN君だった学生が、今のあたしのだんな様なのだ。
そのとき彼は3年生で21歳、あたしは33歳だった。
あたしと彼は12学年差、干支が同じだ(笑)
彼が学部を卒業して大学院に入り、修士課程の2年目、24歳のときにあたしは彼と結婚した。
それから1年経って、いまだんな様は25歳、あたしが37歳、そしてママは48歳だ。
つまりあたしというヨメは、ママという姑と11歳しか違わない。
亭主より義理の母の方が歳が近いのだ。
姉妹と言い張っても通る。
というか、姉妹にしか見られない。
そして面白いことに、ほとんどの人があたしの方を姉だと思う。
あたしは何とも思わない、というかおかしくていつもゲラゲラ笑う。
背が高かったせいで子供の頃から実際の年齢より上に見られてきたので慣れっこだ。
ママは一応、少しだけ気にして「ユウちゃん、こんなに美人さんでカワイイのに、あたしのお姉さんだなんて・・・」と申し訳なさそうにフォローするが、実はママも満更ではないのだ(笑)
あたしが彼の家に初めて挨拶のために行ってママを見たとき、あたしはカッコいいママにちょっとポーっとなってしまった。
ママはいわゆる「美人顔」ではない。
(美人じゃないと言ってるわけじゃないw)
シュっとした、精悍でキリっとした顔立ちなのだ。
アメリカの女優さんの、シガニー・ウィーバーになんとなく似ている。
女子高だったら女子にモテるタイプと思ったが、まったくもって大アタリだった(笑)
あたしはママにその頃の話を何度も聞かされて、何度も笑う。
「もうねえ、小学校の高学年あたり、中学生の頃からモテモテだったの、女子に(笑)バレンタインとかラブレターやチョコなんてドカドカ来る。とても食べきれなくて余ってしょうがないから、チョコもらえない可哀想な男の子に片っ端からバラ撒いてた。でもね、たまに手作りチョコであたしのイニシャルとかLOVEとか書いてくる知能犯がいるから、そういうのはウチに持って帰って湯煎で溶かして型に流し込んで、わからないようにしてから配る」
悪いことして儲けたお金ならロンダリングだけど、チョコをロンダリングしていたのなんてママくらいのものだろう(笑)
ママはお勉強できたけど、地域でいちばん入るのが難しかった女子高にはあまり行きたくなかったらしい。
「少しは男の子にもモテてみたい」と思ったから、だそうだが、中学3年生の2学期の頃、学校から帰ろうとするとその県下トップの女子高の制服を着た高校生が待っている。
見覚えがあるなと思っていると、1年先輩や2年先輩の、同じ中学の卒業生だった。
「ねえKさん、高校どこ受験するの?」
一瞬答えにつまり、口から出まかせで近所の共学私立校の名を言うと「なんでよ!ウチの高校来なよ!Kさんなら受かるよ!」と怖い顔で睨まれたそうだ。
少しは男子にもモテたい、とは言えなかったママは「あたし受かるかどうか成績がギリギリで・・・」とさらに出まかせを言った。
すると女子高生たちは「わかった。あたし達が受験まで勉強は面倒見る。問題集も参考書もあげる。面接対策も教える。あたしの家学習塾やってるから大船に乗った気でいなさい」と言われ、ママはもう逃げ場がなくなってしまった。
そもそも成績ならたぶん大丈夫、だったらしいが、ママは地域の女の子憧れの、でもママはそんなに憧れてなかったその女子高に通うことになった(笑)
それからは大変で、部活の勧誘で争奪戦になるわ、通学路が同じ生徒が「いっしょに帰ろう」とゾロゾロ教室に来るわ、朝は「いっしょに学校行こう」って家の前で待ち伏せされるわ、写真館の娘が勝手に写真撮ってプロマイド作って売りさばくわ、廊下ですれ違いざまに上級生にキスされるわ、体操着や水着が盗まれるわ、その犯行グループの仲間割れから芋弦式に犯人が挙げられるわ、ママはソフトボール部に入ったのだけど合宿や遠征はママと一緒の部屋になる人選でつかみ合いの喧嘩になったり、すごかったそうだ(笑)
有名な「女性しかいない歌劇団」みたいな日々に辟易していたママは、ある日近所の、子供の頃から知っている少し歳上の男の子を見つけて特になんということもなく「久しぶり!」って感じで話しかけた。
女の子だけのオーラでピンク色の霧がかかっているような高校に通ってたから、たまには男の子とオシャベリしたりファーストフード店に行ってみたかったらしい。
共学の子たちみたいにw
彼は3つ年上でそのときもう大学生だったけど、ものすごく大人っぽく見えたそうだ。
ママはふと思いついて単刀直入に「ねえ、昔のよしみで、あたしと付き合って」と直談判した。
「なんだお前、藪から棒に。それに昔のよしみって何だ(笑)オマエ、成績いいから柁似智高校だろ?女子高行ってるとそんな風になるのか?」
彼は笑ったけど、「ふうーん、子供の頃から近所にいて知ってるから、なんかオトコとかオンナとか感じなかったけど、ふーん、そんなもんか」と遠くを見た。
何がそんなもんか、なのかママも判らなかったが、交渉の結果、彼と付き合うことになったw
そしてある日やっぱり単刀直入に「ねえ、あたしとセックスできる?」と訊いた。
「オマエなあ、『飛び箱何段跳べる?』みたいに訊くなよ、そういうもんじゃないだろ」
「だから、できる?できない?」
「そりゃできるよ、デッパリとヘッコミなんだから、できるよ」
「したことある?ない?」
「え・・・いやその、まあ、多少、あるよ」
「じゃあ、しよう!」
そして首尾よくママはその彼と初体験を無事済ませた。
ママの感想は「なるほどデッパリとヘッコミだ、うまくできてるもんだなあ、人間の仕組みは」だったそうだ(笑)
するとアラ不思議、あれだけ女子高で女子にモテまくっていたママが、突然「普通の女の子」に格下げになってしまった。
ファンクラブまであったママの周りにいた女子たちが、潮が退くように去っていった。
別にママはどうということもなかったけど、「きっと、何かが変わった雰囲気が出たんだろうね」とニヤニヤ言った。
あたしはオトコと初めてセックスしたのは大学に入った1年目、語学のクラスの同級生がその相手だったけど、その前後で何か変わったかと言えば大変化がある。
便秘が治ったのだ(笑)
先に念を押しとくけど、アナルセックスするからとか、またはそのために浣腸するからではない。
(我ながらこんなことをすんなり書けて大丈夫かとは思う)
単にオマンコのセックスだけで、便秘が治ってしまったのだ。
まったくミもフタも、夢も希望もロマンのカケラもないけど、事実そうなのだ。
あたしは中学生の頃からひどい便秘持ちだったのだけど、セックスを経験してからは一度も便秘になったことがない。
だからあたしにとって「初体験」は、「ああ、セックスして本当によかったなあ」という、バラ色の想い出と共にある(笑)
しかし口が裂けても、「処女だった頃は便秘に悩まされたがセックスしたら治りました」などと他人様に言ったことはない。
でも人生で最初で最後、ママにだけは打ち明けた。
ママは涙を流して手脚をバタバタさせて笑い転げて「あたしね、息子産んだとき『妊娠って便秘みたいなもんだ』って思ったの。息子もウンコも大した違いはないね!」と言い、2人で1時間くらい笑っていた。
あたしが亭主とママと3人暮らしだと知ると色んな人が「大変でしょ?」「お義母さんと、どう?」と、やんわり訊いてくる。
あたしは適当に「まあ、なんとか」とか「うまくやり過ごしてる」とか、1ミリも思ってないことを言う(笑)
あたしはだんな様とママがいて、いっしょに暮らせて、なんて幸せなんだろうっていつも思う。
こんなに幸せだって自覚してるヨメは、そんじょそこらにはいないと自負しているw
ママと初めてエッチなことをしたのは、あたし達が3人で暮らすようになって最初の、ママの誕生日だ。
あたしはママに「ママ、誕生日のプレゼント買ってあげたい。一緒にフォトン行こう」って、クルマで行けるショッピングモールに誘った。
ママは「ホント?ホント?うれしーい!行こう行こう!何買ってくれるのかなあ?!」とはしゃいだ。
あたしはママを連れて、ちょっと高級な物もある女性下着専門のテナントに入った。
「え・・・下着?あたしに?・・・でもユウちゃんがプレゼントしてくれるなら嬉しい。ユウちゃん選んでくれるの?」
「うん、あらかじめ下見しといたの」
あたしは一人で来た時にいくつか選んでおいて、あとはママが気に入れば実際のサイズで合うかどうか選ぶ、だけにしておいた。
ママはあたしが見立てた3つの候補の中で(これがママにいちばん似合う)と思っていた、紺色で蝶と薔薇のモチーフが入った、ちょっとセクシーな上下を「これがいい・・・」とニコニコして選んだ。
「ねえユウちゃん、チョウチョと薔薇って・・・なんか『いかにも』で・・・ちょっとセクシーすぎる?どうかなあ・・・誰に見せるわけでもないし・・・」
「ママ、誰も見なくてもさ、可愛い下着とかつけると気分が変わるじゃん、これとっても似合うと思う」
「うん・・・ありがとう・・・これカワイイ。すごく気に入ったよ・・・」
ママはブラのサイズだけ確かめて試着して、店員さんに見てもらって御納得の上(笑)
あたしが買ってキレイに包んでもらった。
帰りのクルマでママはニコニコ言った。
「ホントだね、なんか、ウキウキする。あたしタツユキ(あたしのだんな様)が小学校にあがったらすぐに『自分の身のまわりのことは全部自分でできるようになれ』って仕込んだから(笑)、洗濯もゴハン作りも掃除も、アイロンがけもね・・・中学生になっても高校生になっても、あたし何にも気にせず自分のパンツもブラもなにも、いっしょにしてたらタツユキが『母ちゃん・・・どうして母ちゃん、コンビニのオデンで売れ残ったハンペンかチクワブみたいな色のパンツしか持ってないの・・・』って悲しそうな顔で言うのwだからあたし『じゃあどんなのがいいの?お金渡すから買ってきてよ』って言ったら『今のでいい・・・』ってどっか行っちゃった(笑)あのとき首根っこ押さえても下着屋さんに行かせたら、何買ってきたかなあ」
あたしは(このママが育てたオトコだから、あたしは好きになったんだな)と、心の中で納得した。
家に帰って「ねえママ、お誕生日のケーキ食べる前にきょう買った下着つけて。お願い」ってママに言うと「うん、そうだね、待ってて」と一人でママの寝室に行こうとする。
ママが寝室にしてる部屋は、今3人で住んでいるマンションのウォークインクロゼットだったのを、あたしとママで大工仕事、昼夜兼行の突貫工事をしてママの寝室に大改造したのだ。
だんな様はプロの技術で設計図を書いて、材料を買ってきた。
あとは二人でやり遂げたのだw
照明はあるけど窓はない。
エアコンはあるけどベッドを置いたら横幅は左右5センチくらいのすき間しかない。
でもママはすごく喜んだ。
ママの育った家はみんな仲が良かったけど、裕福ではなかった。
広くはないアパートで5人が暮らしていたときもあったそうだ。
ママは『自分だけの寝室』が本当に嬉しかったらしい。
完成したときは「ユウちゃんありがとう」って、ママはウルウルした眼で言っていた。
「ママ、ちょっと待って。一人で行かないで」
「え・・・だって、下着替えてくるだけだよ」
「いいから、待って」
あたしもママの後をついて、ママ専用寝室に入る。
ベッドの足もと側にはタタミ半分くらいの場所しかない。
ベッドの両側はもう壁だ(笑)
このベッドはどれだけ寝相が悪くても、どこにも落ちる心配もない。
あたしはシーリングライトを消して、豆球だけつけた。
ママと向き合う。
「どうしたのユウちゃん、脱ぐだけなのに」
あたしはママをギュっと抱き締めて、一瞬の油断を突いてキスした。
こういうとき背が高いと有利だw
あたしのオデコでママのオデコを押して上を向かせて、ママの頭の後ろで組んだ両掌で抑えて逃がさない。
「あっ・・・ユウちゃん・・・どうしたの・・・何するの・・・あ・・・」
唇をギュっと押し付けて、舌でママの唇を開かせる。
ママは怒ったりはしないだろう。
でもケラケラ笑って逃げちゃうかな、とあたしは思っていた。
でもママは少し体の力を抜き、そして軽く唇を開いた。
あたしはすぐママの唇を舐めて、そのまま舌を入れた。
「ユウちゃん・・・恥ずかしいよ、こんなの・・・恥ずかしい・・・ユウちゃんと・・・女同士でキスなんて・・・」
でもママはあたしから離れない。
離れないどころか、だんだん上半身の力が抜けて、あたしの側に体を少しあずけてもたれてくる。
あたしはママの腰を両腕で力を入れて抱えて、もっとあたしの腰と密着させる。
ママの形のいいお尻をゆっくり、強弱をつけて揉む。
「あっ・・・ユウちゃんダメ・・・ダメだよ・・・ちょっと、ヘンな気持ちになっちゃったらどうするの、ダメだったら、ねえ、ユウちゃん」
「ママ、嫌?」
「イヤじゃ・・・ないけど・・・大好きなユウちゃんだもの、でも息子のお嫁さんと・・・こんな・・・」
「やめて欲しい?」
「そんな・・・イジワルだねユウちゃん、力が抜けちゃうじゃない、やめ・・・なくても・・・こうしてても、いいけど・・・絶対、絶対ナイショだよ・・・」
ほぼあたしの目論見通りになった(笑)
ママはレズビアンとは違うと思うけど、ママの心の中にちょっとだけある“男の子みたいな気持ち”を後押ししてあげれば、女のあたしとだってキスもするとあたしは踏んでいた。
そしてセックスも。
あたしはママのグレーのコットン、とっても似合っててあたしもママがそれを着るのが大好きな、シャツワンピースの腰まわりを少し持ち上げて、だんだんたくし上げる。
ママの可愛い膝小僧が見えて、そして太腿が見えてくる。
その間もずっとママと何度もキスしたままだ。
ママの唾液をあたしの舌で絡めとって、飲み込む。
もうあたしのオマンコは洪水みたく濡れて溢れてきた。
パンツはビショビショで、雑巾みたく絞って床が拭けるだろう。
ママの息をする間隔が少し短くなって、小さい小さい声で「あっ・・・」と言う。
でもママは、イヤじゃないのだ(笑)
「ユウちゃん、チューくらいなら・・・キスならいいから、でもこれから先は・・・困っちゃうよあたし。さっきからもうドキドキして、立ってられなくなりそう・・・」
「ママ、あたしとママだけの秘密だから、ねえ、許して。今日だけ、今だけだからお願い。ママにずっと触っていたいの」
「触るって・・・いいけど・・・恥ずかしいよ・・・何するの・・・?」
あたしは答えずに、ママのパンツに指を滑り込ませてママのフサフサしたオマンコの毛を撫でて、ママが慌てて脚を閉じようとする力を入れさせずに膣口からクリトリスへ、下から上に少し力を入れてなぞった。
もうママのオマンコから熱い汁が溢れていてパンツのクロッチはしっとり濡れて湿っていた。
やっぱり、あたしに抱き締められて、あたしとキスして、ママはこんなにオマンコを濡らしていたのだ。
以前あたしがママと駅で待ち合わせたとき、もう帰りのラッシュ時間で混雑し始めた雑踏でママがあたしと腕を組んで「離さないでよユウちゃん、離したらあたし迷子になっちゃう」と言って腕にギュっと力をいれた瞬間、あたしの背骨にピリっと電気が走った。
そのとき(ママとセックスしたい・・・)と初めて思ったのだ。
オマンコが濡れたのがわかった。
あたしの二の腕を掴んでいたママも、もしかしたらその時オマンコを濡らしてトロンとなっていたのかもしれない。
「ユウちゃんダメ・・・これはダメ・・・だよ・・・恥ずかしい、恥ずかしいよあたし・・・ユウちゃんイジワル・・・」
ママは半分ベソをかいたみたいな声になってきた。
でもやめない。
あたしの左手の中指でクリトリスを円を描くように撫でて、右手でママの尾てい骨の下で抱えて、もっと抱き締める。
ママの形のいいお尻をわざと少し乱暴につかむ。
ママの力が抜けてぐったり、あたしにもたれかかる。
「ねえママ、こんなにエッチなママの汁が出て垂れてきちゃったよ。このまま新しいパンツ穿いたら、ビショビショになっちゃうからね・・・」
もう力なくあたしに上半身をあずけているママを、あたしはそのままベッドにゆっくり寝かせた。
あたしの目を見つめるママとディープキスを重ねる。
あたしはママのびっしょり濡れて重さも感じるほどのパンツを下げて膝から抜き、ゆっくり足首まで下げて脱がせた。
「わかったよユウちゃん、いいけど、絶対ナイショだよ・・・レズごっこだよねこれ・・・二人でふざけてるの、そうだよね・・・?」
「うん、そうだよ。絶対にナイショ」
そう言ってあたしはママの両膝を掴んで思いきり脚を開かせ、オマンコにしゃぶりついた。
少ししょっぱくて少しオシッコの匂いと味のする、大好きなママのオマンコを舐め続けた。
クリトリスを舌先で撫でて、唇で挟んでまた舌で転がす。
膣口からもっと溢れてくるママのオマンコの汁を思い切り啜って、わざと音を立てて飲み込む。
ママが苦しそうにあえぐ。
「ユウちゃん・・・ユウちゃん・・・今だけ・・・いいよ、ユウちゃん・・・大好きだからいいの。いいよ・・・」
「ママ、あたしもママ大好き。ママとこうしたかったの。だから嬉しい。すごく幸せ」
「あっ・・・ユウちゃん、あたしイキそうになってきた・・・どうしようイッちゃったら・・・」
「ママ、いいよママ、うんと気持ちよくなって。イクって言ってね」
「あっ・・・ユウちゃんもうダメ、あ・・・イキそう・・・あ・・・あー、あー・・・いく・・・い・・・く」
ガクン!ガクン!ってママは上半身を2回反らせて両腕をギュっとすぼめてボクシングの手みたいに体の前で曲げた。
「あーイッちゃう・・・」
ハッ、ハッ、ハッ、って、ママは息をたて続けに吸って、ゆっくり吐いて、ゆっくり吸って、またゆっくりゆっくり吐いて、ちょっとだけ恨めしそうな目であたしを見た。
「あたしイッちゃった・・・ユウちゃん・・・イッちゃった」
うえーん、とママはテレて、ちょっとふざけて泣きまねをしてあたしに抱きついてキスした。
ママはあたしの唇も口のまわりも全部、ママのオマンコの汁でビショビショなのを忘れていたのだろう。
「しまった!あたしの味がする!」と言ってケラケラ笑った。
あたしも笑って、こんなにカワイクて楽しくて無邪気なママが愛おしくて、ママを抱き締めた。
ママもずっとあたしに抱きついていた。
「ユウちゃん・・・ちょっとびっくりしたけど・・・なんかね、ユウちゃんだったらいいな、って思ったから、なんだか幸せだったよ・・・あたし・・・」
ちょっと言いにくそうにママは少し笑って「女同士って、ここまではしたことなかったけど、ちょっと・・・」
“ちょっと”くらいなら、きっとあったんだろう。
あたしだってちょっとやそっとはあった(笑)
女の子は、実は通過儀礼みたいに女の子同士でちょっとエッチな気持ちになったりちょっとエッチなことをしてみたり、実は普通にある気がする。
他人に話さないだけ、なのかもしれない。
あたしが感づいていたのは、ママが「レズごっこ」と言ったからだ(笑)
「ごっこ」なら、ママは何度か経験していたのだろう。
二人ともなんだか満ち足りた気分になって、あたしもママも全部脱いで裸になったw
あたしはママの乳首を左右交互に吸って、大きくはないけど形の良いママのオッパイを心ゆくまで優しく揉んだ。
その間ママはあたしの髪とうなじと肩を「いい子いい子」の感じで優しく撫でていた。
こういうとき、やっぱりママは、ママかお姉さんなのだ(笑)
ベッドに寝たまま、もう何も話さず、ときどき見つめあってチュッとキスして、抱き締めあって、すらっとしたママの身体を眺めながらもうこれ以上幸せな気持ちになれないくらい、あたしは幸せな気持ちでいた。
さっきママのために買ってきたオシャレなブラとパンツの綺麗な箱が入った下着屋さんの可愛い紙袋は、まだベッドの脇に置いてあって開けてもいない。

