風俗の素股事故(?)で童貞卒業した話

初体験

〔体験談投稿者:タカナシ 様〕

20歳の頃から手コキ風俗にハマり、月3回くらいのペースで通って6年、26歳の頃のこと。
僕はソープやヘルスには行かず、ひたすら手コキ風俗に通っていた。
童貞だったが、手コキしてもらった子は結構な人数になっていたと思う。
手コキ風俗だけ、といっても、店によってはパイズリやゴムフェラがオプションでついているところがあるので、時々それを頼んでたりしていた。
そういうわけで、26歳まで童貞のまま、手コキ・パイズリ・ゴムフェラだけで風俗を楽しんでいた。

そんなある日、よく行く店で、女の子によっては『ゴム素股』オプションができるようになっていることに気が付いた。
さすがに手コキ・パイズリ・ゴムフェラだけのプレイに飽きてきていたので、ゴム素股を頼んでみよう、ということでそれができる子で自分に合いそうな子を店のサイトの紹介文を頼りに探した。
これだ、という子を見つけ、さっそく予約。

初めてのゴム素股に心躍らせながら、店に指定されたホテルで女の子を待った。
そして、ついに女の子と対面。
すごく可愛くて、タイプの子だった。
この子の名前を、サキ(もちろん仮名)としておく。

オプションを聞かれたので、ゴム素股を頼む。
サキはすごく話しやすい子で、この時点ですでに期待度はMAXだった。
服を脱がしてもらった後、サキも脱ぎ、お互い全裸に。
この時点でチンポはビンビンだったが、サキに少し手コキしてもらう。

「ビンビンですね」とサキも言う。

結構ノリノリで遊んでくれる子だった。
手コキだけでもかなり気持ちよかったが、ゴム素股が目的なので必死に耐える。
しばらくしごかれていると、サキが、「じゃ、そろそろしましょうか」と言う。

(ついに始まる!)と期待で胸いっぱいになった。

僕は仰向けになり、サキが騎乗位のように素股をする体勢になる。
ゴムをつけ、ローションをつけて素股の準備。
そして、いよいよ素股開始。
このとき、素股といえば、AVだとマンコにチンポを擦り付けてるのが多いが、風俗だとマンコというよりも太ももで挟んで疑似性交、という知識は一応あった。
というわけで、そんな感じで太ももで挟んでくれるのかと思ったら、サキはなんとAVのようにマンコを擦り付けてきた。
これはラッキーと思いながら、こみあがる射精感をグッと抑えた。
手をチンポに添えながら、マンコに擦り付ける姿は見てるだけでものすごくドキドキした。
サキは感じやすいのか、プレイ中感じているような声をあげていた。
といっても、演技だったかもしれないと思っているが。
まあ童貞だったので、演技だったとしてもエッチな姿を見られるだけで良かったし、なによりこの時点でめちゃくちゃに気持ちよかった。
その店では40分のコースで、後ろ10分くらいはシャワーを浴びたり後始末したりの時間に使うわけだったが、たぶん素股を始めたのが20分くらいだった。
10分くらい耐えられるのか?童貞にこの射精感を?と思いながら、必死で耐えていた。

そんな感じでプレイを続けていると、サキがチンポに添えていた手を離した。
そして、何をするのかと思ったら、なんと、こちら側に体を倒して密着してきた。
その時はまだチンポがマンコに擦り付けられているままだったが、感触的には、マンコの穴にチンポが今にも入りそうな体勢だった。
たぶん、店のオプション的にはこういう密着はまた別のオプションだったのだが、サキが自分からやってきたので、僕は何も言わないことにした。

(ラッキーが続くなあ、大当たりの子だなあ)と考えながら、まだ射精感をどうにか抑えていた。

少しの間その状態で素股をしていると、サキの腰使いがだんだん変わってきた。
さらに、サキはほとんど抱きつくように僕に手を回していた。
童貞だったが、これはさすがに、チンポがマンコに入っちゃうのでは?と期待してしまうような腰使いだった。
ローションと、そしておそらく、サキの愛液でグジョグジョのゴム付きチンポが、ヌルッとサキのマンコに入りそうな、そんな状態になっていた。

そして、その瞬間が来た。

僕のチンポがサキのマンコに入った。
サキは、「あっ」と声をあげたが、それは事故で入ってしまったことに対する焦りだったのか、それともチンポが入ったことによるあえぎ声だったのかはよく分からない。
僕はといえば、突然の童貞卒業でラッキーという感情と、これヤバいのでは?という感情とが入り混じった状態だった。
そして、やはりめちゃくちゃ気持ちよかった。

(これがセックスか!)と感動した。マジで。

よく、童貞は期待するけども、セックスはそんなに気持ちいいもんじゃない、と聞いていたが、そんなことはなかった。
めちゃくちゃに気持ちよかった。
たぶん、サキが密着してくれていて、さながら恋人とのセックスのような雰囲気になっていたのもあると思う。
まあ、このときはあまり細かいことは考えられず、凄まじい快感に、とにかく射精しないように耐えていた。
サキは、入ってしまったチンポをマンコから抜くでもなく、初めからセックスするつもりだったかのように、密着騎乗位で腰を振り続けていた。
サキのマンコは、結構キツく、そして結構中で感じるタイプだったのか、膣壁がうねるのをチンポで感じられるくらいに活発に動いていた。
ネチョネチョと卑猥な音を立てながら、サキは腰を振り続けた。
僕は、一応、セックスまでできたことについて半分罪悪感があったので、行為中は自分から動かないようにしていた。
快感を感じながら、チンポから伝わるマンコの温かさと、密着した肌から感じるぬくもりを楽しんでいた。
あと、おっぱいの感触がたまらなかった。

そのままセックスを続けていたが、プレイ時間を計るキッチンタイマーから残り10分を知らせる音が鳴った。
サキは何も言わず、こちらの射精を促すように、腰を振る速度を上げた。
速度だけでなく、膣も精液を渇望するかのごとく締め付けを増した。
凄まじい快感が全身に伝わり、さすがに耐えられなくなった。
チンポにこみ上げてくる精液を感じながら、その快感に身を委ねた。
そして、射精の瞬間、思わず腰を浮かせてチンポをマンコの奥までくっつけながら、ゴムの中に射精した。
たぶんその前後一ヶ月、あるいは、冗談じゃなく精通からその日までの射精で一番の量じゃないかというくらいだった。
なるべく僕は動かないようにしていたが、あまりの快感に、最後ばかりは腰が動いてしまっていた。

(チンポをなるべくマンコの奥まで入れて、この快感を味わいたい)

そんな気持ちだった。

サキもほぼ同時くらいにイッたのか、マンコがヒクヒクと痙攣しているのをチンポで感じることができた。
僕もサキも、ハアハアと息を切らしていた。
数秒間、密着騎乗位の状態で二人でぐったりしていたが、もちろん時間があるのでずっと余韻に浸っているわけにもいかなかった。
やがて、サキがゆっくりと腰を浮かし、チンポを抜いた。
プレイ後、サキは、ゴム素股のオプションでセックスまでしたという事実など、全く無いかのようにあっけらかんと振る舞っていた。
僕も、なんで入れてくれたのかなどは聞かなかった。

ゴムを外してもらった後、サキは僕にシャワーを浴びるように促した。
僕も、言葉に甘えてシャワーを浴びた。
自分の次にサキもシャワーを浴び、その後は、お互い自分で服を着つつ、世間話をしたような気がする。
正直、プレイ後のことは、あまり覚えていない。

自分とのことが関係しているのかはわからないが、サキはそのあと店をやめてしまい、遊べたのはそれっきりだった。
30まで童貞だったらソープで卒業しようかなあ、などと思ったこともあったが、まさかこんな形で童貞卒業できるとは、という体験だった。
その後、僕は手コキ風俗通い童貞から、ソープ通い素人童貞にステップアップした。

初体験

Posted by タカナシ