包茎手術で受けた辱めと興奮

羞恥

男にとってチンコというのは最大の武器と同時に悩みの種だと思う。
俺は20歳になっても剥けずカントン包茎で、ついに21歳の時、包茎手術を決意。
性の知識もあまりなく、友達との会話の中で「包茎だせえよな」とかいうことを妄信して、バイトの金を30万円ほど貯めて、包茎の手術をしている美容整形外科へ。
病院の中に入ると受付嬢受付の女の人と目が合う。

「こちらで受付をお願いします」と声を掛けられました。

受付に歩み寄りましたが、「包茎で診察を受けに来ました」とは言えずもじもじしていると、受付嬢から「それでは、こちらのカルテにご記入お願いします」とカルテを渡されました。
今日の来院の目的の欄に『包茎の相談』と書いてカルテを受付に渡し、長椅子に腰掛けてしばらく待ちました。

しばらくすると「◯◯さん、こちらに来てください」と近くの個室から看護婦さんらしき人から声が掛かりました。

看護婦さんの方へ僕は小走りに向かい、通されたのは机とベッドがある10畳ほどの個室でした。
看護婦さんは僕に軽く笑顔を向け、「今日は包茎のご相談とのことですね」とはっきり通る声で言いました。
僕は即座に振り返り、廊下の近くで誰か聞いて居やしないか心配になりました。
僕がもじもじしながら、「ええ、包茎で」と言うと察したように看護婦さんは、「この部屋の声は外に聞こえないので安心してくださいね」と言い、続けて「それでは、ズボンとパンツを脱いでそこのベッドに仰向けて寝てください」と言いました。

僕は躊躇しました。
こんな明るい部屋で、しかも女性の前で包茎を晒すのは羞恥に耐えがたい気持ちであり、よく見ると看護婦さんは年も自分とそんな変わらない感じで、その気持ちに拍車をかけました。
ズボンを脱ぐのに躊躇してもじもじしている僕を見て察してくれたのか、看護婦さんは、「それじゃお願いします」と言い個室から出ていきました。
お医者さんを呼びに行くのだなと思い、意を決してズボンとパンツを脱ぎベッドに仰向けに寝ました。
誰も居ない状況でも包茎のちんちんを晒しているのは恥ずかしく、Tシャツを下腹部まで伸ばし、小さくささやかな愚息を隠すように寝てしばらく待っていました。

おもむろに扉が開いたので、扉の方に目をやると看護婦さんだけがまた戻ってきました。
そして寝ている僕の傍らに来ると「失礼します」と一言言い、Tシャツを捲り上げました。
小さくささやかな愚息は看護婦さんの目に晒されました。

「それでは、ちょっと診させてもらいます」と看護婦さんは言いました。

そして、手にゴム手袋をはめて僕のささやかな愚息を親指と人差し指で持ち上げました。
看護婦さんは一言、「包茎ですね」と言い放ちました。
僕は、ショックを受けました。
若い女性に包茎宣告を受けたのです。
自分ではわかっていたけど、直接言われたことは当時は無かったからです。
看護婦さんは摘み上げた愚息をパッと離し、こう言いました。

「もうちょっと詳しく診察する先生が来ますのでこのままでお待ちください」

看護婦さんは机の内線電話で誰かと連絡を取り合い、僕の傍らで先生を待つために立っていました。
当然、僕は粗チンを晒したままで看護婦さんの横に寝ている状態です。

しばらく、その状態で医者が来るのを待ちました。
時間にすると2、3分だとは思いますが、ひどく長く感じられました。
途中看護婦さんに、「緊張しなくても良いですよ。まだ何もしないんで」と言われましたが、ますます緊張するばかりでした。

そしていよいよ診察の先生が来ました。
先生は、「えー自分で剥いたことありますか?」と言いながら僕の陰茎の包皮を剥き始めました。
剥き始めると、「あー、こりゃ重度の包茎だな?」と言い捨てました。
僕はまたショックを受けました。

呆然としている僕に対し、医者は「手術した方が良いですね。手術は今日できますよ」と言いました。
僕がまたもじもじしていると、医者は「それじゃカウンセリングルームに行ってください」と言い個室を出て行きました。
そして、後ろで診察を注視していた看護師さんは言いました。

「それでは、ズボンとパンツを穿いてもらって私について来てもらっていいですか」

僕はズボンとパンツをそそくさと穿きました。
それを見ながら看護婦さんは言いました。

「包茎は治した方がいいですよ。診させてもらった限り、性器の発育が阻害されているのは包茎のせいだと思われますよ」

僕のプライドはずたずたに引き裂かれました。
若い女性に短小と包茎を指摘されたのですから。

重い足取りを引きずってカウンセリングルームに向かいました。
そこにはさっきの診察した先生とは別の、30歳前後の気の弱そうな男性が椅子に腰掛けていました。
看護婦さんと僕はカウンセリング室に入り、僕は気の弱そうな男性の前の椅子に腰掛け、看護婦さんは僕の後ろに立ちました。
僕が座ったことを確認すると男性は話し始めました。

「えー、カルテを見させていただいたところ、包茎ということで・・・」

そして包茎の説明をし始めました。

「包茎は亀頭の成長を阻害するだけでなく、パートナーにも陰茎が不潔なことにより迷惑をかけます・・・」

長々と説明が続き、僕の反応が希薄であることを感じた男性はこう切り返しました。

「ところで貴方の陰茎は埋没気味のようですね」

僕は絶句しました。
確かに僕のちんちんは小さい、しかし、埋没しているとまで言われるとは。
僕の動揺を感づいてか、男性は続けて「ところでこれが標準的な男性器の大きさの模型ですが・・・」と、どこからか陰茎の模型を取り出し、「貴方の陰茎の長さはこれくらいしかありません」と、模型の陰茎の半分くらいのところに指で輪っかを作り、さも僕が短小であることを言い始めました。

「短くなった理由としては包茎により成長が阻害されているからです」

男性ははっきり言いました。

「手術で邪魔な包皮を取り除けば、陰茎は伸びる可能性はあります」

そして続けて、「手術をしますか?」と男性は決断を促しました。

僕の頭はパニック状態です。
僕はまだうじうじしていました。
返事ができない僕の後ろから看護婦さんが言いました。

「おちんちん小さいままになっちゃうよ。どうするの?」

看護婦さんに言われてショックを受けましたが僕は決心しました。

「手術をお願いします」

僕は劣等感からそう口にしました。
カウンセリング室の男性はにっこり微笑みました。
そしてこう言いました。

「ところで埋没した陰茎はすぐには長くならないので、長茎術をお勧めします」

茫然自失の僕に思考能力なんてありません。

「じゃあ、それもお願いします」

僕は言いました。
看護婦さんは待っていたかのように、こう言いました。

「じゃ、手術の説明をするのでこちらに来てください」

僕は看護婦さんの後に続き、そそくさとついて行きました。
これから続く羞恥の体験を予想もせずに・・・。

看護婦さんについて行くと、長い廊下の長椅子に腰掛けてくれと促されました。
腰掛けて辺りを見回すと、同じように長椅子に腰掛けて説明を受けている若い女の子がいました。
看護婦さんはおもむろに、「今日は包茎手術と長茎術ということで手術の説明をさせていただきます」と、はっきり通る声で言いました。
僕は焦りました。
近くにいる女の子に聞こえるんじゃないかと焦りました。
そして続け様に看護婦さんは言いました。

「包茎手術は19万円、長茎術は30万円合計で49万円です」

僕はこの会話を早く終わらせたいと思いました。
近くで説明を受けている女の子に聞かれたくなかったからです。
そのため、「わかりました。わかりました」と、即座に返事をしました。
後でよくよく考えてみれば、近くの女の子も僕と同じような気持ちでいたのかもしれません。
返事を聞くと看護婦さんはまた後ろについて来てと言い、そこを離れました。
そしてまた最初に行った受付に戻ってきました。

「手術の代金のお支払い方法の確認をお願いします」

看護婦さんは僕と受付両方に言うように言いました。
受付の女性は僕に対して、「こちらに記入をおねがいします」と何枚か綴られたローンの申込書を差し出しました。
またぐずぐずしていると何を言われるかわからないので、さっさと書いて書き終えて振り返ると看護婦さんは居ませんでした。

受付の女性に、「そこに座ってお待ちください」と言われ、しばらく待っていると、また看護婦さんに呼ばれました。
看護婦さんの後について行くと、そこにはテレビドラマで観るような手術台がありました。

「下半身の着衣を脱いで、手術台の上に仰向けで寝てください」

僕は思いました。
また下半身裸で恥ずかしい思いか・・・。

いよいよ手術の始まりです。
下半身裸のまま僕は手術台の上に仰向けになりました。
近くに看護婦さんも居るので、Tシャツを下腹部まで伸ばし隠すように寝ました。
しかしその努力も報われませんでした。
すぐに看護婦さんが近づいてきてTシャツをへその辺りまで捲り上げました。
しかも、スポットライトのような照明を僕の短小包茎の愚息に焦点を当てるようにセッティングをし、その場を立ち去っていきました。

しばらく下半身丸出しのスポットライト状態で僕は羞恥に耐えていました。
時間にして1、2分だろうと思いますが、非常に長く感じました。
しばらくすると、こちらに向かってくる何人かの足音が聞こえました。
手術を行なう医師とそれをサポートする人たちです。
人数にして4、5人です。
その人たちは僕を取り囲むようにして手術の説明を始めました。

「えー今回は包茎手術と長茎術を行ないます」

僕は黙って聞いています。

「このように埋没陰茎であることから長茎術を行ないます」

僕のささやかな陰茎を指して言います。

「包茎手術は重度の包茎であることから亀頭直下埋没法で行ないます」

僕は不安になってきました。
僕の不安を察したのか、4、5人の中の一人の女性が言いました。

「30分くらいで終わるから心配することはないですよ」

僕は緊張感が少し和らぎました。

「それでは準備お願いします」

リーダーらしき人が言いました。
4、5人の人たちはそれぞれ準備を始めました。
一人女性が僕に対して言いました。

「それでは手術に邪魔な毛を剃らせていただきますので」

そう言いながら僕の愚息の周りの陰毛をハサミで切り始めました。
ある程度切り終わると、今度はカミソリを持ってきました。
そして竿の周辺のチン毛を剃毛周辺の毛を剃る時には、僕の愚息のてっぺんを指で摘みながら剃りました。
その刺激に耐えられず、僕の愚息はギンギンに立ちました。
勃起しても僕の陰茎の亀頭は露出しません。
邪魔そうに勃起したちんちんを押さえながらついに陰毛を剃り終わりました。
その女性は続けざまに言いました。

「それでは亀頭部の洗浄をさせていただきます。こちらで皮を剥いてもよろしいでしょうか」

僕の返事を聞く前に、その女性は皮を剥き始めました。
その手つきは手早く、あっという間に亀頭が露わになりました。
女性は僕に、「ちょっと痛くないですか」と聞きました。
確かに重度の包茎である僕の亀頭は勃起したままで皮を剥くと亀頭が締め付けられます。

「ちょっと痛いです」

僕は言いました。
でも、そのことよりももっと気にかかることがありました。
それは、僕の亀頭があまりにも汚かったからです。
僕の亀頭はろくに洗いもしなかったので、恥垢で溢れていました。
女性は事務的に作業を始めました。
亀頭に何やらドロドロとした洗浄液みたいなものを掛けました。
そして、亀頭のあらゆる所を擦り始めました。
最初は恥垢を取るようにゆっくりと亀頭の雁首の辺りまで念入りに行ないました。
僕のちんちんはギンギンになってはいましたが、その程度では我慢できそうでした。

しかし、だんだんと女性の手は速く、まるで手コキのように擦るようになりました。
正直、亀頭の汚れは取れて、何の為にやっているのかわかりませんでした。
僕は、だんだんイキそうになってきました。
でもここで射精したら、恥の上塗りだと思いました。
僕は尻の穴に力を入れて射精しないように我慢しました。
それでも女性は手コキをやめません。
僕はついに覚悟しました。
もう出てもしょうがない。
諦めの境地でした。
そして、もう出るぞ!という一歩手前で女性は手コキをやめました。
僕は我慢できてほっとした気持ちと、出せなかった後悔の入り交じった気持ちで溢れました。

「それでは手術を始めますよ」

誰かがそう言いました。
誰かが真ん中に穴が開いたシーツを持ってきました。
そして真ん中の部分を僕の陰部の辺りに持ってきました。
ちんちんだけが出ている状態で、かっこ悪くもあり、奇妙な情景に見えました。
そして皮を切る目印と言って金属の輪を陰茎にはめ込みました。
横を見るとサイズごとに乗せてあって、どうやら下から3番目ぐらいの輪っかを使ったようでした。
そして皮に印をつけました。
この後は、目隠しをされました。

「手術を見て気持ち悪くなるといけないからね」と言われました。

その直後、麻酔をされました。
ちんちんに注射を打ったようでした。
すごく痛い注射でした。

その後、手術で僕は包茎ではなくなりました。
でも短小は治っていません。
手術の直後は長かった陰茎も今では元通り短小になりました。
亀頭もそれほど大きくなっていません。

この手術で得たモノ。
それは『オナクラで短小と言われると興奮すること』でした。
つまり、若い女の子に「短小」って言われて嬉しくなる気持ちが植え付けられたのです。

羞恥

Posted by ちょっとエッチな管理人