管理人の特権

2008/11/16 03:05┃登録者:えっちな名無しさん┃作者:管理人さん

ビルやアパートの管理人を仕事としている35歳の自営業者です。

管理人といっても、よくある不動産管理会社から、まる投げで基本は共有部分の掃除や廊下の電球の交換などたわいも無い仕事をこなしながら次から次へと建物を巡回していく管理人代行の仕事。

管理人代行だけに、昔の大家さんみたいな厳しいことは言わず、まあ~適当に流せる意外と楽な業務。

ある時、某地方都市の駅前にある複合ビルの管理をもらったが、複合ビルといっても六本木ヒルズやミッドタウンみたいなスッゲ~ビルじゃなく、9階建の1・2階が店舗で3階から上が賃貸マンションという築30年のきったね~雑居ビル。

一応、駅前ということもあり1階にはコンビニやATMコーナー、2階は歯医者とかチケットショップが入っており、上部のマンションは居住部分なのだが、そのうちのなん部屋かで細々と外国人を使ったマッサージ店が営業している。

そんな、マンションの管理人だが、日中に足を運ぶことが多くマッサージ店など営業はしていない。

ただ、8階にある「中国式エスエ」と呼ばれる店が正午から1件営業している。

その店は「健全なマッサージ店」であり、コースの中にオイルや回春も含まれているが、HPでも「当店は風俗店ではございません。そのようなサービスは一切しておりません」といううたい文句だった。

そのビルの仕事を始めて、半年が過ぎた頃。その部屋(中国エステ)の換気扇が壊れてしまったと言うので、見に行ってみることにした。
室内は、予想外に清潔でユニットバスも非常に綺麗。うわさでは違法外国人(中国人)を使った、風俗まがいの店で、室内も不衛生で気味が悪いということだったが、そんな感じはまったく無かった。

店のママも中国出身者のようだが、アグネスチャンより日本語がうまく、とても綺麗な方。以前からエントランスなどですれ違った時に、「歳は多少行ってるけど、綺麗な人だな~」と、思っていた人だった。

換気扇は、管理人室に在庫があったのですぐに取替をして終了。営業時間前ということも有り、その後お茶をいただきお店の話などしていたのだが、話をしていると他にも調子の悪いところや不具合が数箇所あるというので、お茶のお礼にサービスで直してあげることにした。

その時は、次の仕事があるので店を後にしたのだが、その際「今度ハ、オ客サントシテ、イラシテクダサイ。サービス シマスカラ」と、にこやかに見送ってくれた。

実際に、平日の日中はほとんど客も来ないし、暇らしい。また私が管理人といってもそのあたりで営業している店などを毛嫌いせずに、普通に対応して、不動産屋やオーナーに告げ口を入れない所も安心してくれたらしい。

それから数日がたった台風のような天気の日に、8階の廊下を点検していると、お店のママがドアを開けて、外を覗いている姿が目に止まった。

「こんにちは」
「アラ!管理人サン、コンニチワ」
「どうしたの?」
「コノ天気ジャ、オ客サンコナイヨ~」
「あはは・・・そうだよね。こんな日にここへ来るのは管理人ぐらいだよ」
「管理人サン、今日は、マダ仕事デスカ?」
「うん、やりたいことはあるんだけど、この天気じゃ今日はもおしまいかな?」
「ヨカッタラ、オ店ノ方デ、マッサージシテ行キマセンカ」
「ああ、それいいですね。ちょうどいいお邪魔します」

と、言うことで、生まれて初めて中国エステとやらを体験することにした。

今まで、ソープやヘルスなど風俗店もアチコチいったことがあったのだが、最近はそんなお店にも縁が無かった。

お店に入ると、先日は顔を見せなかったマッサージ嬢も3人ほど挨拶に出てきた。普通のお客ならそんなことは無いのだろうけど、なんとなく見覚えのある顔も入る。向こうもそんな感じで・・・

「ア!ゲンカンデ、オソウジシテイルヒト!キョウハ オキャクサンデスカ?」とか言われてしまった。

ママからお店のシステムを聞いて、コースを選ぶのだが基本は「90分で1万2千円」らしい。お勧めは「2時間1万6千円」。クイックコースという「60分」もあるらしいが、嬢も客もゆっくりできないので、ほとんど進めていないと、言うことだった。

要するに、1時間8000円のマッサージなのだが、この日はママがサービスで120分1万円でいい。というのだ。

早速、お勧めの120分コースを体験することにした。

嬢に案内され部屋に入ると、6畳の和室に布団が1組。まず嬢からの挨拶。名前を「ユキ」ということだった。(もちろん営業用の名前)客が見込めない天候と言う事で、ママも気を使ってくれたのか?歳は28歳だが日本語もうまいベテランをつけてくれた。

とりあえずジャワーをと言う事で、丁寧に服を脱がせてもらい、タオルを巻いてユニットバスへ
シャワーは一人で浴びるのだが、出たところで嬢が待っていてくれて、体をバスタオルで拭いてくれた。それなりに汗をかく仕事なので、シャワーは非常に気持ちがいい!

部屋に戻ると、嬢から「うつぶせ」と言われ、素直にうつぶせ状態でマッサージの開始。マッサージは予想外にうまかったのだが、このあたりは付いた嬢のレベルにも寄るところだろう。多少弱い気もしたので、もう少し強くして!と頼むと、ハイ!といって体重をかけたり、背中に座ったりしながら気持ちいいマッサージを受けることとなった。

その後、仰向けという指示があり、仰向けに・・・腰にはバスタオルがかけてはあるのだが、先ほどシャワーの時に見られているし、拭いてもらっているので今更だが、一応隠せるところは隠している感じ。

仰向けのマッサージは腕や足、顔のマッサージが中心だが、足の腿をマッサージするときは、それとなくタオルの上から竿や袋を摩る感じに刺激を入れてくる。

なかなかうまい感じのアクセントじゃないですか・・・

開始から45分ぐらいで、マッサージは終了。その後オイルマッサージへと移行する。

オイルは、またうつぶせから・・・その時に、部屋の明かりもお互いの顔が確認できるかできないかぐらいまで落とされ、タオルも取り払われる。
背中や首、肩腰と非常にスムーズなマッサージと心地よい圧力にチョット眠くなる・・・その後足へと移動だが、足先からのマッサージになり、ふくろはぎ、ひざ裏、腿と、ゆっくりとマッサージがあがってくる。

腿まで来ると、一旦オイルマッサージは終了し、蒸しタオルとカラフルなテーブルクロスのようなシートを嬢が取りにいく。すぐに戻った嬢はマッサージを終えた体を蒸しタオルとシートで包むようにして、しばし休憩。この時に嬢もちょっといっぷくと言ったところだろう。

5分ほどすると、嬢が手にオイルではなく、ローションを持ってやってきた。

タオルとシートをはずされ、体を綺麗なタオルで拭いてもらい、今度は仰向けになって「回春マッサージ」の開始だ。時間にして1時間20分が過ぎた頃だった。時間は十分すぎるほどある気がした。

回春マッサージは、嬢が私の足を開き、股の間に座る感じで開始する。

始めは手全体で、股間を包むようにして、手にとったローションを満遍なく広げる感じから始まり、内腿や袋、股間のシワ部分などを優しく・・・あくまでもやさしく摩るように行う。
もちろん、竿はビンビン!でも決して竿には手を触れることは無い。そのうち袋をやさしく包み、コネコネと両手の中でコネまわすようにマッサージを行い、段々強くタマをつまむような刺激に変わり、指の間に挟んだタマを引っ張ったり、アナルとの間を前立腺に向かって指圧したりと、激しく変わっていく。

激しいと言っても、あくまでも気持ちの良い刺激と接触だ。

残り時間があと、10分ほどになっただろうか?とうとう刺激が竿へと移ったのだが、あくまでもやさしくソフトな刺激。
完全に回春マッサージというスタイルから出ようとしない。もちろんこの刺激で射精してしまう者も入るかもしれないが、正直気持ちがいいのだが、決して射精に結びつく激しさではないのだ。

正直「ちょっと、強く摩ってくれ!手で出してくれ」と、言いたかったのだが・・・初めての店で、仕事柄年中ウロウロする場所と言うのもあり、店側の姿勢も見てみたかったこともあり、あくまでも紳士的かつ冷静に時間の終了を迎えることとなった。

時間にして2時間。フル勃起状態の一物に今日のところは、ここまででガマンするのじゃ!と、言い聞かせながらシャワーを浴びて終了。

マッサージが終了して、また受付のあるソファーでママがお茶を出してくれた。

結局、この日は大荒れの天気と言うこともあり、私の後は誰も客が来ないし予約の電話も無いということで、のんびり話をすることになったのだが、ママから意外な言葉が出てきた。

「気持チヨカッタデスカ?」
「うん、最高のマッサージだったよ」
「回春ハ最後マデ行ッタノカナ?」
「う・・ん?最後って?」
「ダカラ、発射シタ?」
「いや、して無いよ。普通に回春マッサージをしてもらっただけだよ」

すると、ママがさっきの嬢(ユキちゃん)を呼んで、なにやら中国語で話を始めた。こちらには言葉の意味は解らないが、どちらも怪訝な顔はしておらず、話の最後の方には笑みもこぼれていた。

話を終えるとママが、こう言った。

「オ客サンハ、以前オ世話ニナッタノデ、初メテノオ客サンダケド希望サレタラ出シテ上ゲテモイイト、言ッタンダケド。オ客サンガ紳士的デ希望サレナカッタシ、タッチモシテコナカッタシ、無理ナコトモ言ッテコナカッタト、ユキモ喜ンデマス」

「だって、始めに言ったじゃん。こういう店初めてだし、この店はどんな店かわからないから、とりあえず女の子任せるよって・・・」

すると、ママは

「アリガトウゴザイマス。コノオ店ハ、回春ヲヤッテルノッデ、オ客サンノホトンドハ、ソウイッタサービスヲ最初カラ期待サレテイル人バカリナンデス。女ノ子ニタッチシタリ服ヲ脱ガセヨウトシタリ、口ノサービスヤ本番マデ強要スルヒトモ居ルンデス。モチロン常連サンニナッテキタラ、アルテイド女ノ子ノ采配デ、手コキ位ナラ私モ目ヲツブリマスガ、始メカラソンナサービスヲ強要サレテモ本当ニ困ルンデスヨ」

「確かにそれはあるよね。まあ~私も抜いてくれるなら、抜いてもらうけど、抜きが無い店なら、それは仕方ないでしょう」

すると、マッサージをしてくれたユキちゃんが・・・

「オキャクサン、ヤサシイネ~。ツギモ「ユキ」ヲシメイシテネ!」と、言ってくれた。

一同、大笑い。この日はこれで家に帰り、十分に元気になった一物は夜、大活躍をすることになった。

それからと言うもの、このビルを管理していると嬢は出勤してくるたびに、挨拶され他の入居者からは冷たい視線も感じることがあるが、なんとなく楽しい仕事場となっていた。
又、天候や時間でどの程度お店が空いているのかもわかってきたので、その時間を狙って、たまに仕事の手を休めて、来店するようになった。

ママも嬢達も気に入ってくれて、私は120分1万円の価格での特別待遇をいただけた。
来店しない日も仕事でこの店のあるビルには足を運ぶので、お土産に安いケーキを買っていったり、10饅頭の店が1階に開店したことも有り、都合のいい差し入れもできるようになったのも、好印象の一つかもしれない。

2回目からの来店はお店のシステムもわかったし、時間配分もつかんできたのでこちらも多少の要望を上げることにした。表向きは「風俗店ではなく、そういったサービスは一切なし」とうたっているが、一応ママの暗黙の了解で「ヌキ有り確約」も取れたと言うことで、ちょっと安心したところもあった。

2回目の時も、ユキちゃんが担当だった。

始めに、「今日は、最後に発射までいかせてほしい」と言うと、「ハイ」とにっこり笑って、マッサージに入ってくれた。

すべてのマッサージをこなし、回春に移ると前回とはちょっと違った刺激の仕方になった。

ローションを満遍なく広げた股間の竿の根元を握るようなマッサージから始まり、右手で竿を指圧するようにマッサージし、左手は袋に触れるか触れないか?と言う、微妙な位置でサワサワとさすり始めたのだ。

ユ・・・ユキちゃん・・・テクニシャン!

竿を握る右手の力加減も、基本は強く・・・そして、絶頂に向かいそうになると、急激にソフトになるの繰り返し・・・これを10分ほど続けたかと思うと、今度は前立腺を玉の下から握り、グリグリと刺激を与えながら亀頭の先を手のひらで転がすように刺激する。

なんども限界が来る!と、思うのだが・・・これがうまい具合にタイミングをはずされて、波に乗れない状態を繰り返される。

すると、ユキちゃんが・・・「ゴメンナサイ、ソロソロ時間ナンデス。フィニッシュでイイデスカ?」と、聞いてきた。

「了解! 思いっきり終わりにしましょう!」と、訳のわからない言葉を返してしまったが、その答えを聞くと同時に右手が竿を握り、左手は袋を包み込むように配置され、急激な手コキが開始された。

シコシコシコシコシコシコシコシコ・・・・・

は!早い!

 

薄暗い部屋の中に響く、チンコをシゴク女性の影とリズミカルなシコシコ・サウンド!

 

ここまで、前段のマッサージが効いていた様子で・・・この手コキに1分持たずに発射!

あっけない管理人さんの終焉であった。

 

こんな感じのマッサージをユキちゃんの手で3回ほどお世話になることになった。

また、数日後お店に顔を出すと、ママが「今日ハ他ノ子デモ、イイデスカ?」と、話を降ってきた。

 

「もちろん、いいけどユキちゃんは、お休み?」
「ユキハ一旦、中国ニカエッタンデスヨ」
「そうなんだ、他の子のサービスも受けてみたかったからね」

ユキちゃんは、ママ一押しというか、お気に入りの子だったことは確かだが、この店の子だから、それほどひどいのはいないだろう。

すると、別の子が挨拶に来た。見かけたことのない子だった。

「アケミ デス・・・ヨロシク・・・」

かなり、たどたどしい日本語、聞けば日本に来てまだ3ヶ月だという。この店にはユキちゃんクラスのベテランがあと2人、その他は5人ほど嬢はいるが、3ヶ月ぐらいのクールで入れ替わることが多い。

そのあたりはビザとかの関係があるんだろうか?まあ~難しい話は私にも解らないので、おいておこう。

さて、アケミちゃんに案内され、部屋の中に進むとアケミちゃんは、なぜか突っ立てるだけ?

「脱がしてくれないかね?」と、振ると・・・

「ア!ココニヌイデクダサイ」とカゴを渡された。

やはり、嬢によってマッサージが始まる以前からずいぶんと差があるようだ。

その後シャワーまで案内され、シャワーを浴びるも、出てみると脱衣所には誰もいない?自分で体を拭いてタオルを巻いて、スタスタと部屋に戻ろうとすると、その姿を見たママが、私より先に部屋に飛び込んでいった。

なにか、中国語で話をしているが、ママがアケミちゃんに指導している感じだった。

部屋に戻ると、アケミちゃんが身振り手振りを交えてママに訴えていた。

どうも、この店に来る前に別の店で経験があるようだが、その店は嬢がナ~ンもしない店らしく、この店のスタイルとはかなり違ったものらしい。

ママにこの店のやり方を再度指導された感じで、マッサージが始まったのだが、嬢を見るとチョットかわいそうな感じで、しょぼくれていた・・・
ここで、あまりコッチが強く言っても余計なことになりそうなので、マッサージはアケミちゃんに任せるようにしたのだが・・・

この先が、ビックリだった・・・なんと、普通のマッサージが、異常にうまいのだ!

ユキちゃんも、けして下手ではなくうまいほうだったが、アケミちゃんのマッサージは指圧に近いマッサージで、特に肩や首はピンポイントでツボを打ち抜くスナイパーのような技なのだ!

「ちょっと!めっちゃうまいやん!」と、声をかけると、日本語がいまいちなアケミちゃんは始め、きょとん?としていたが、非常に気持ちがいい!ということを伝えると、さっきまでのしょぼくれた顔に笑顔が戻り、自分はこれには自信があるんですと、言わんばかりに力をこめたマッサージが続いた。

アケミちゃんは、日本に来て3ヶ月ということだが、もともと向こうで指圧などの仕事経験があり、日本に来ても普通のマッサージの仕事をしていたようだ。

時間もそろそろオイルに進むころになったのだが、私としてはもう少しこの指圧を受けていたいな~と、思っていると、アケミちゃんが・・・

「オイルニ ウツリマスカ? コノママ コレ ツヅケルデスカ?」

と、聞いてきた。

もちろん、答えはこのままだった。

2時間のうち、1時間半近くをマッサージに費やしてしまいソロソロ回春へと思っていると・・・トントンと、扉をノックする音がした。

来たのはママだった。

 

ママは、オイルの最後に使うタオルやシートをアケミちゃんが取りに来ないので、心配になってきたようだが、私がマッサージがとってもうまくてオイルはキャンセルして、このままマッサージを続けてと頼んだと、笑顔で言うとママも安心したように

「ソウダッタンデスカ、アケミガ出テ来ナイカラ、チョット心配シテイタンデスガ、ヨカッタデス。」
と、さっきの顔とは違ってにこやかないつものママの顔に戻っていた。

すると、ママにアケミが何かを言った・・・ママは、ビックリしたような顔で一瞬コッチを見たかと思うと、またアケミに何かを言っているのだが、そのうち部屋のドアを閉めて、ママが私の側にきてこう言った

「オ客サン、ゴメンナサイ。アケミガ回春マッサージノ自信ガ無イト、イッテルンデス。一通リ教エテハイルノデスガ、本当ノ男性デヤッタ事ナインデスヨ。」

「それって、もしかすると・・・今日が、デビューってこと?」

「ハイ、ソウナンデス・・・オ客サンハ、常連サン以上ノ方ナノデ、オ願イシテシマイマシタガ、実ハ 本来ユキガ、新人ノ指導係ダッタンデスヨ」

「そうだったんだ・・それじゃ~ママもアケミちゃんも、大変だよね~」

タオル一枚を腰に羽織った状態で、なんでマジメな話をしているんだと?疑問もあったのだが、やはり平日の昼過ぎということも有り、客も他にはいないことも考慮して、

「もしよかったら、私で練習してみたら?ユキちゃんの技を何度もうけてるから良く知ってるよ」と言うと、

ママは「本当ニ良イデスカ?実ハソレヲ、オ願イシタカッタンデスヨ」と、今にも抱きつかんばかりのうれしそうな顔で、答えてくれた。

抱きついてくれても、よかったのに・・・

 

そうと決まれば、ママはすぐにアケミにその事を中国語で、伝えていたのだが・・・アケミから、ママへ又も何か会話が帰っていた。

困った顔をするママの口からでた言葉は・・・アケミがお客さんの言葉がわからないと言っているというのだ・・・

その時に偶然一人の女の子は出勤してきた。ユキちゃんと同じベテタンのリンちゃんであった。

彼女からはマッサージは受けたことは無いが、何度も顔を合わせており、リンちゃんも「ア!オ饅頭ノオ兄サン」と、呼んでくれていた。(差し入れの饅頭かいな)

 

すると、ママがヨッシャ!と言ったふうな顔つきになり、リンちゃんを呼び、どうも私で練習をしたいのだが、教えてくれないかと、伝えているようでリンちゃんもそれを承諾したらしく、5分ほど時間がかかったが、チャイナ服に着替えたリンちゃんがやってきて、アケミちゃんを脇に座らせ、リンちゃんが股の間に座り、ママが見下ろす中回春マッサージが始まった。

それにしても、こりゃ・・・なんちゅうプレーだ・・・

リンちゃんのマッサージは、ユキのそれと非常に似ていたが、あとから聞いた話では、ユキに教えたのもリンらしく、この店では一番の古株だったらしい。

 

ベテランのマッサージが2分ほど続くと、こんどは新人のぎこちないマッサージが続く・・・その繰り返し、気がつけば回春マッサージを50分間近く受けている形になり、かなりこちらもへばってきた・・・・一通り、回春の指導が終わるころに、すぐに出て行ったママが部屋に戻ってきた。

アケミも始めに比べれば、格段とうまくなっている。もっとも指圧の素質があるのだから、コツをつかめばそのあたりは、うまいもんだろう。

 

ママも、そのあたりは中国語の会話だが、なんとなく安心した様子だったが、その反面1時間近く立ちっ放しで練習台となった私の晴れ上がった股間と衰弱しきったような私の姿を見て、「失礼・・・」と言いながら、クスクス笑っていた。

 

「コラコラ!マッサージに着たのに、体力消耗したぞ!」と、私が笑いながらママに言うと、「ゴメンネ~」と、笑いながらもいつものさわやかな笑顔で、微笑んでいた。

日本人でも、中国人でも、若くても、熟女でも・・・美人は得やな~。

すると、リンがアケミに何か話を聞いていた。その話を聞いたママが、ビックリしたように、話に割り込みリンに目配せをするような視線で何かを話したかと思うと、私の脇に腰を下ろしこう言った・・・

「オ客サン、実ハアケミガ、精子ガ出ル所見タコト無イッテ、言ッテルンデスヨ。今日ハ私公認デ、見ナカッタコトニスルノデ、今カラ手コキシテアゲマスガイイデスカ?」と言って来た。

「・・・是非、お願いします。この状態では・・・」と、わざと震えるように手コキを承諾すると、リンが早速竿を握りシコシコと手コキフィニッシュを始めた。

アケミは、新種の生物を見つけたような顔で、一心不乱に私の股間を覗き込んでいるのだが・・・問題は、その隣でニコニコしながら一緒に鑑賞している美人ママ。

 

「オイオイ!なんでママもいるんじゃい!」と聞くと・・・

「セッカクダカラ、私ニモ見サセテヨ!」と、こちらは笑顔で私の方を見ている。

もっとも、竿をシコシコしているリンが28歳、アケミは19歳、それに対してママは推定40歳ぐらいなのだが、正直ずば抜けて綺麗な人なのだ。熟女と言う言葉が当てはまる年齢なのは、確実だが熟という言葉ではもったいない感じの雰囲気。

そんな、女性に囲まれた手コキは、着々とフィニッシュに近づいているようなのだが、いつもとは何かが違うような気がした。

よく考えたら普段は、オイルマッサージから部屋が暗くなるのだが、今日はそのタイミングがなく、また、新人指導もあり部屋が明るいのだ・・・・

なんとなく、まぶしさもあり、ベテランとはいえいつもと違うリンの手コキにタイミングが取れないで往生し、まぶしいので顔を横に向けた瞬間、そこに飛びこんできたのは、ママの股間であった・・・

ママも私のフィニッシュを見ようと、股間に視線はクギ付けの様子で、私の顔の脇に体育座りをしているのだが、パンツ丸見えになっているのに気がついていない様子だった。

決して、熟女趣味は何だが、非常に身近な感じの近所の美人奥さんのパンティーが手の届くような場所で垣間見えるではないか!

 

その事を実感した瞬間・・・シュビビ~~~ン!とフィニッシュを迎えることができたのだ。

 

その後、シャワーと着替えを済まし、ソファーでお茶を飲んでいると、リンがママの耳元で、私がママの下着を見ながら射精したことを告げていたようだ。

確かに、股の間からこちらを見ているリンからは、私がママのスカートの中を覗いている姿が、丸見えである。

ママも、ビックリしたような感じだったが、私のパンティーで出ちゃたなら、許してあげると、笑いながらお茶をすすっていた。

 

こんなことが続いて、はや3年・・・最近は、新人指導用教材として2月に1回ぐらいの割合で、ぎこちないマッサージを受けることが、各月の予定のようになっている。

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