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恋人がバレエで男に体触られてる

2010/03/04 06:57┃登録者:えっちな名無しさん┃作者:名無しの作者

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(アラバマ州):2008/09/14(日) 07:16:22.63 ID:dJzp7WP50
俺、バレエとかやったことなくて今まで知らなかったんだが、
胸やお尻触ったりとかそういうの当たり前なのか。
昨日、薄い布地の上からがっしり触られてるの目の当たりにして、

なんかショックだったんだが。。

5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(アラバマ州):2008/09/14(日) 07:19:01.48 ID:dJzp7WP50
脳内では清楚なイメージ作ってた。
バレエもお金持ちの淑やかな嗜みとか勝手に思ってた。

16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(アラバマ州):2008/09/14(日) 07:26:55.26 ID:dJzp7WP50
うわぁ・・やっぱそうなのか。。
てか、俺と会ってる時間の10倍くらい練習に行ってる。

もまれてたのか・・。

21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(アラバマ州):2008/09/14(日) 07:54:45.12 ID:dJzp7WP50
なんて鬱になるスレ立てたんだ・・。

馬鹿だ俺。。

23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(アラバマ州):2008/09/14(日) 07:58:15.99 ID:dJzp7WP50
言うな・・チンコとか言うなああああああああ
練習の後、汗かいたらテンション上がるって言ってたし、

俺だって気付かない振りしてるんだ・・。

26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(アラバマ州):2008/09/14(日) 08:06:04.37 ID:dJzp7WP50
そーいやペアは基本的に変わらないっつってたな。。

昨日の練習見に行った後、俺にはわからない専門用語で2人が会話続けてて、
彼女はしきりに俺に気を使ってくれてたけど、俺笑ってるしかなかった。

33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(アラバマ州):2008/09/14(日) 08:11:11.16 ID:dJzp7WP50
俺、利用されてるのか。マジでそうなのか。
恋愛マニュアルとか俺信用しないが、ギャルゲで鍛えたお前らの恋愛論なら信じるんだが。

やっぱ相手の男が有利なのか、こういう場合。
バレエって紳士のスポーツじゃなかったのか。

38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(アラバマ州):2008/09/14(日) 08:15:11.87 ID:dJzp7WP50
いいや、安価やってやる。
いきなり別れさせる様な鬼畜安価だけはやめてくれ。
最初はマジで真実を聞き出せる巧みな話術をたのむ。
真実が知りたいんだ。

最初のメール 安価  >>45

今日、練習いくって言ってた。

#45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(兵庫県):2008/09/14(日) 08:17:43.29 ID:9vxLyjYz0
#
#俺もバレーするから俺とパートナーになれよ

48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(アラバマ州):2008/09/14(日) 08:18:56.31 ID:dJzp7WP50
>>45
おk。送る。
怪しまれないようにタイトルだけ、おはよう、ってしとく。

53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(アラバマ州):2008/09/14(日) 08:25:16.94 ID:dJzp7WP50
タイトル : re: おはよう
内容 : おはよ
       どしたのいきなり(;´∀`)
       バレーじゃなくてバレエだよー ホントにやるのー(・ω・ )
       今日忙しいんじゃなかったっけ

絵文字は似たようなのに適当に変換した。
なんか、やってみると安価メールって緊張するなww

返信安価  >>60

男とどんな関係なのか、婉曲に上手い感じに聴いてほしい。

57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(アラバマ州):2008/09/14(日) 08:29:13.36 ID:dJzp7WP50
追撃来た

タイトル : なし
内容 : 今日は10時から昨日の教室だよー

#60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(長野県):2008/09/14(日) 08:30:52.01 ID:422Xobsi0
#
#前から気になってたんだけど、バレエ中に相手のパートナーの男に欲情して
#
#乳首立っちゃったりマンコ濡れちゃったりしたことある?
#
#
#
#そいつのこと好き?俺とどっちが好き?
#
#そいつにフェラしたりそいつとセックスしたことある?
#
#
#
#
#後さ、やっぱりレオタード脱いだ瞬間のまんこは臭い?いつも以上に臭い?
#
#今度その瞬間のおマンコを嗅がして!そして舐めたい!!

63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(アラバマ州):2008/09/14(日) 08:31:59.54 ID:dJzp7WP50
>>60
( ; ゚Д゚)

・・・・縦読み?

72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(アラバマ州):2008/09/14(日) 08:36:48.96 ID:dJzp7WP50
まあ、送ったけどね。
俺、言ったことは守るし。

はっはー。やっちまったぜ・・。

74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(アラバマ州):2008/09/14(日) 08:38:20.86 ID:dJzp7WP50
はい電話来た。

76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(コネチカット州):2008/09/14(日) 08:39:28.20 ID:6n4qM/shO
でっんわ♪ でっんわ♪

81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(アラバマ州):2008/09/14(日) 08:42:47.07 ID:dJzp7WP50
電話おわた。

84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(アラバマ州):2008/09/14(日) 08:44:28.46 ID:dJzp7WP50
彼女「なんか変なメール突然着たけど、なに。」

俺「ああ。遊びに来てた友達が悪乗りしたみたいだ。朝まで飲んでたから。」

全て友達のせいにして乗り切りを図った。

86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(アラバマ州):2008/09/14(日) 08:46:13.74 ID:dJzp7WP50
彼女「なんかキモチワルイ内容だったよ。」

俺「下ネタ大好きなバカなんだわー。」

彼女「その人今そこにいるの。」

俺「いるけど、なんで。」

彼女「かわって。」

破滅の音がした。

91 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(アラバマ州):2008/09/14(日) 08:51:23.10 ID:dJzp7WP50
彼女「度が過ぎてるよコレは。人がやってること否定してる」

俺「今寝ちまってるから後であやまらせる。ごめんな」

彼女「もういいけど、あんまり変な風に私のこと伝えないで」

俺「ごめん。」

彼女「今日、練習見に来るの。あれもその人が送ったの」

俺「それは俺。」

彼女「どうすんの」

俺「いくかもしれない。すまん、俺も酔っ払ってて酔いさましさせて。」

彼女「そっか。気をつけてね。」

乗り切った感(;´∀`)

94 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(アラバマ州):2008/09/14(日) 08:55:22.16 ID:dJzp7WP50
安価 >>97

真実を聞きだしてくれ。たのんだ。

#97 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(長野県):2008/09/14(日) 08:59:14.70 ID:422Xobsi0
#
#前から気になってたんだけど、バレエ中に相手のパートナーの男に欲情して
#
#乳首立っちゃったりマンコ濡れちゃったりしたことある?
#
#そいつにフェラしたりそいつとセックスしたことある?
#
#後さ、やっぱりレオタード脱いだ瞬間のまんこは臭い?いつも以上に臭い?
#
#今度その瞬間のおマンコを嗅がして!そして舐めたい!!

98 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(アラバマ州):2008/09/14(日) 09:00:41.53 ID:dJzp7WP50
>>97
おk。送るけど、同じ内容だから誤送だと思われるぜ。

108 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(アラバマ州):2008/09/14(日) 09:08:54.37 ID:dJzp7WP50

返信
題名:なし

内容:いい加減にして。

どんどん真相聞き出せる方向からずれて

どうでも良い感じの話題になってきた。

gdgdになりそうならラスト安価 >>111 

男との関係を上手く引き出せるメール内容頼む。

#111 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(神奈川県):2008/09/14(日) 09:10:49.68 ID:z2e0yLj40
#
#こんやどう?

118 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(アラバマ州):2008/09/14(日) 09:15:00.51 ID:dJzp7WP50
電話きた。

俺のいいわけタイムスタート。

今からかけなおすから、gdgd好きなやつだけ残っててくれ。

128 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(アラバマ州):2008/09/14(日) 09:26:24.39 ID:dJzp7WP50
本題に入ったら別れる流れになった。

もう練習行くからって電話切られた。

\(^o^)/オワタ おまえら、俺、お前ら側にもどってきたお。

132 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(アラバマ州):2008/09/14(日) 09:30:40.90 ID:dJzp7WP50
大きな喪失感が襲ってくる。ナニコレ。

窓から入ってくるさわやかな風が、無性に寂しさ増大させるんだけど。

電話の間平気だったのに、今、泣きそうになってきた。

146 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(アラバマ州):2008/09/14(日) 09:53:00.44 ID:dJzp7WP50

タイトル:なし

内容:後で話そ。返すものもあるし。
     今から練習だから14時くらいに**(家の近所のマクド)居てください。

敬語・・・・。

154 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(アラバマ州):2008/09/14(日) 10:01:46.38 ID:dJzp7WP50
もういいや。俺、ネタつかんでた。

ホンマは浮気の証拠つかんでたねん。

VIPだから言わなかったんだ。。ネタスレになるし。

あ、むしろ男と寝たスレか。
今良いこと言った。俺いいこと言ったね。

162 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(アラバマ州):2008/09/14(日) 10:20:47.01 ID:dJzp7WP50
電話内容は、>>128の要約以上のなんもない。

びっくりするくらい喪失感に焦燥感加わってきた。
彼女に電話しても通じるはず無いのに、
電話番号表示して通話ボタンに指かけてる俺ガイル。

なにこれ、やばくね。俺、めっさ未練あるのか。

170 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(アラバマ州):2008/09/14(日) 10:29:37.93 ID:dJzp7WP50
奇跡の安価なんか信じねえけど、安価出す。
もう俺じゃ修正できないし何もしないと焦燥でそわそわする。

彼女の練習の休憩時間が11時半だから、それだけは分かってくれ。
それまでおそらく返信ない。
むしろアホメールなら一時間後でも今の俺が返信もらえる可能性なんて低い。

安価>>180
助けてくれるなら、何でも良い。推敲したのをレスって欲しい。

175 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(アラバマ州):2008/09/14(日) 10:34:17.26 ID:dJzp7WP50
相手の男、俺が話しかけても、
俺のことを外人と話すみたいに、彼女を通訳に
「彼は**(踊り方っぽい名前)知ってるの」とか「**くらいなら分かるんじゃない。」とか
マジウザかった。

彼女は気を使ってくれてたけど、疎外感が激しかった。
恋愛感情ともかく、信頼関係から恋愛に発展するってありうると思う。

#180 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(埼玉県):2008/09/14(日) 10:35:47.27 ID:OmxofOqr0
#
#つか、本当は浮気してたの知ってた
#
#立派な証拠も持ってる
#
#でもお前、良かったな
#
#
#
#
#正直、浮気がバレずに俺と別れられたと思えて。
#
#ただし、俺はすべてを知っている。
#
#知っているんだ。でも浮気されたと分かってても俺はお前が好きだっ

190 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(アラバマ州):2008/09/14(日) 10:39:59.36 ID:dJzp7WP50
>>180
なんか最後の行に、一縷の光を感じた。
そのまま送ってみる。

204 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(アラバマ州):2008/09/14(日) 10:53:26.63 ID:dJzp7WP50
イライラしてどうしようもない。
練習の教室行こうかと思う。
修羅場になるの覚悟してる。

219 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(アラバマ州):2008/09/14(日) 11:08:56.21 ID:dJzp7WP50
スマソ。行ってくる。
11時半に間に合う様に行って、思いの丈投げつけてくる。
もう別れるのは覚悟してるし受け入れてる・・

・・だけど、一瞬、たった一瞬

閃光のように、まぶしく燃えて生き抜いてやる!!!

252 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(アラバマ州):2008/09/14(日) 13:02:16.00 ID:dJzp7WP50
いろいろあった。
お前ら残して無言で終わるわけ無いだろ。
顛末書いてもいいか。

259 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(アラバマ州):2008/09/14(日) 13:05:21.43 ID:dJzp7WP50
時間通りに彼女のレッスン教室に行った。
人数はそんなに多くないし小規模のとこだ。

休憩時間なのも知ってたし、直接休憩部屋に行った。
で、まさに彼女と男が2人で話してる現場に出くわした。

263 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(アラバマ州):2008/09/14(日) 13:09:17.16 ID:dJzp7WP50
俺 「今から外に出てくれないか。話すことがある。」

彼女 「なんで来たの、まだPM(後のレッスン)あるしむりだから、14時にって言ったじゃん」

俺 「お前も出てくれ。いいたいこともあるし。」

男「なんだ、それ。君、昨日の人だよね。今からレッスンあるんだって。わかりなって。」

俺 「悪いけど、話すっていってるの、わかってくれるか。」

で、2人を外のモスに連れ出した。

267 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(アラバマ州):2008/09/14(日) 13:15:34.37 ID:dJzp7WP50
男 「あのさ、君、何やってるか分かってるのか。
    彼女のレッスンって今度のコンクールの詰めなんだよ」

俺 「んで、おまえが彼女に手ぇだすの、なんの因果があるわけ」

男 「はぁ」

で、ここで、彼女のメールのコピーみせた。

俺、彼女がこの男に、

「そんな(ry ゴムつけてばれるから(ry」とかいうメール出してたのしってたから
ほぼ同じ内容のメール作ってハッタリで見せた。

掛かった。

275 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(アラバマ州):2008/09/14(日) 13:20:31.85 ID:dJzp7WP50
モス店内

男 「・・で、何が望みなの。」

俺 「何言ってんだ。お前に話しかけてない。」

彼女 「もう別れるって言ったし、あやまらなきゃって思ってた」

このへんで、男が白熱し始めて弁論みたいに語り始めた

男 「君さ、熱弁してるけど、どんだけ彼女のことわかってるんだ。
    彼女がバッチュでどんだけ指痛めて、
    タンリエ(なんかこんなかんじの言葉)で苦しんでるかわかるのか、
    バレエの痛みも分からないくせにざけんな」

ここでカチンってきた。

281 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(アラバマ州):2008/09/14(日) 13:25:39.79 ID:dJzp7WP50
俺 「お前、俺の耳みろ。畳に打ち付けられてタコまみれだ。
    手の甲見てみろ。何回も骨折して縫い傷だらけだ。
    スポーツやってて辛い思いするのはバレエだけじゃねえんだよボケ。
    俺には専門用語わからんが足の指が痛かろうが血が出ようが、
    やりたいことやってるんだから仕方ないだろ。
    それについて俺は彼女に文句も言ってねえ。」

5分くらいキレてた。
いいわすれたけど、柔道ずっとやってた。

290 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(アラバマ州):2008/09/14(日) 13:30:32.15 ID:dJzp7WP50

書き忘れてたけど、最初、彼女の足の痛みが分かるのか、って怒ってきた相手の男、
俺の足のつま先をかかとでおもいっきり踏んできた。

男 「それで、君は暴力で解決できると。」

俺 「お前には話してない。」

男 「さっきから俺に文句いってたじゃん。
    なに、なんか格闘技でもつかって怒りたいならどーぞ」

俺 「やられたのは忘れてねーよ。」

男 「警察よんで解決してもらうぞ。暴力脅しにつかったら脅迫罪ってこともしらないかな」

こんな話が少し続いた。

298 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(アラバマ州):2008/09/14(日) 13:34:20.29 ID:dJzp7WP50
彼女 「ごめん。本当にごめんなさい」

男 「あやまる必要ないって」

俺 「なにがゴメンだ」

沈黙

彼女 「・・わき。」

俺 「はっきり言え。」

彼女 「浮気したからあてつけがましいメールしてきたんでしょッ」

俺 「・・・・」

一気に冷静になった。
安価メールとか、口が裂けてもいえない。

316 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(アラバマ州):2008/09/14(日) 13:38:27.86 ID:dJzp7WP50
男 「俺が悪いんだ」

俺 「・・・・」

彼女 「もうやり直せないよね。」

男 「どうかな・・」

彼女 「あっ、**(男)くんじゃなくて、***(俺と。」

男 「・・・・」

俺 「・・何が言いたいんだ。」

この辺で、レッスン時間っぽくて男のアラームがなったけど、誰もが無視した。

332 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(アラバマ州):2008/09/14(日) 13:42:35.06 ID:dJzp7WP50
男 「それは無理だろ。だって彼はそのことで怒ってきてるわけだし、
    暴力振るわれたら、君が1番困るじゃないか。」

俺 「お前、何様だ、だまれ。人が話すのも待てないのか。」

彼女 「何言ってるのかわからないの。
     ただ、話してて、1番良くないことをしたのは私で、許してもらいたくて・・」

ここで彼女泣き始めた。

俺 「泣くな。泣いても何も解決しない。」

もう、破局を確信して決意して行った男、全然未練なんか無い。
ケジメだけつけるために行った。
女の涙とか、クソ以下にしか見えなかった。

350 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(アラバマ州):2008/09/14(日) 13:48:21.41 ID:dJzp7WP50
男 「君、彼女と何処までの関係。」

俺 「なんだ。」

男 「だから、どこまでの関係なの。言葉分かるかい」

俺 「黙ってろ、お前」

男 「少なくとも、彼女の住む世界に近い俺から言えば、
    そういうYes Noで決めてしまうあたりがおかしいとしかいえない」

   「別れろよ。」

   「素直に別れてやれよ。」

この男に抱かれた女、ってだけで、一気に興味なくなった。

376 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(アラバマ州):2008/09/14(日) 13:54:48.66 ID:dJzp7WP50
彼女 「本当にゴメン。もう少し話したい。ゆっくり話したいの。」

俺 「時間あるから。今、ゆっくり話せ。」

彼女 「こういう場所じゃなくて、もう少し落ち着ける場所で・・」

俺 「家だのホテルだの、落ち着ける場所でも俺は情にほだされんぞ。
    落ち着いて辻褄の合ういいわけ考えてくる時間が欲しいのか。」

ここで彼女号泣。

男 「よくもまあそんな嘘八百笑止な言い分(意味分からんがこう言った)で
     彼女の感情を悲しませられるね、さいていだ」

俺、ぼう然とした。もうどうでもよくなってきてた。

397 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(アラバマ州):2008/09/14(日) 13:59:17.49 ID:dJzp7WP50
俺 「もういいわ。俺、友達待たせてるから(VIPのお前ら)帰るわ。」

男 「なに、なんなのそれ。俺のいないところで話そうとかそういうこと思ってるのかな。
     いいけどね、そういうのやっても無駄だから。」

俺 「・・・・」

彼女 「電話、一回だけ出てください。」

で、無言で帰ってきた。

421 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(アラバマ州):2008/09/14(日) 14:06:57.63 ID:dJzp7WP50
まあ、ボコるのは簡単にできるからな。。
腕力では何も解決しないのは分かってるつもりだ。

俺のスペック書いてなかったか(;゚Д゚)
書くわw

スペック:24歳、ヲタク、179・77

あれ・・スペックって何書けばいいんだ・・。

429 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(アラバマ州):2008/09/14(日) 14:09:42.52 ID:dJzp7WP50
おし。
わかった。
ここまで付き合ってくれたお前らのためだ。

  俺から電話して、スッパリ終わってやる。

どんな内容喋ればいいか、安価じゃなくて>>450くらいまでの内容
出来るだけ全て喋る。

469 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(アラバマ州):2008/09/14(日) 14:19:39.35 ID:dJzp7WP50
>>429-450
24歳の馬鹿な俺が言いたいんだけど、
俺も悪かった、やり直したい、1度はバレリーナのマンコ味わいたい、
久々に、自己を愛せない他人を大事に出来ない方式を見た。せんべい吹いた。

俺のチンコは剥けてるから、おっぱいおくってくれたら考え直す。
VIPってピンきりのキリだよな。意味分かるか、浮気で学んだってことだ。

なんで、浮気したんだ。>>428には的確に答えてもらう。
あんな間男、なんでなんだ。セックスとかチンコでかかったのか。
安価に体売るな。

そいつが弟かもしれないとしても、セックスの内容によっては、
その男の首を釣らせる宣言させるぞ。

こんなもんでいいか。>>451以降も話しながら見る。

502 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(アラバマ州):2008/09/14(日) 14:28:09.42 ID:dJzp7WP50
まて。
お前らの総意を聞きたい。
俺は別れるべきなのか、付き合うべきなのか。

安価 >>510

ハンドリングによってはどっちでもいけそうなずるい思いは正直持ってるが、
俺自身、別に彼女に何の感情もなくなってきてる。

#510 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(京都府):2008/09/14(日) 14:29:12.32 ID:qf5MVAlb0
#
#安価以外で自分で決めろカス

522 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(アラバマ州):2008/09/14(日) 14:31:28.53 ID:dJzp7WP50
おし、>>510 
俺が決める。

 男と彼女の蜜月関係の全て掃討してから最後に高笑いして  去 る。

553 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(アラバマ州):2008/09/14(日) 14:40:53.10 ID:dJzp7WP50
とりあえず、彼女に電話する。

・いろいろいってゴメンな
・お前のこと、嫌いになりかけてた
・けど、失うと思ったら、お前の大切さが分かった
・今日、会おうか

これで、今晩会える。自信はある。
やってやんよ。
モンテ・クリスト伯レヴェルの報復を。

582 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(アラバマ州):2008/09/14(日) 14:46:35.38 ID:dJzp7WP50
やらないぞ。
あんなバカ女、マジでむかむかする。
俺の妖精への大いなる行進を止めてほしくない。

夜までのばすのメンドイだろうけど、そこは待ってくれ。
今電話して、約束取り付けるから。

614 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(アラバマ州):2008/09/14(日) 14:56:32.72 ID:dJzp7WP50
今晩会うことになった。

・セクロスは絶対にしない。
・相手の男呼び出す。
・相手の親に顛末言う。

この流れを帰ったら書き込む。
ちなみに、彼女の親は、結婚まで性交禁止厳格な家っぽ。

なんか、俺、わくわくしてきた。

627 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(アラバマ州):2008/09/14(日) 15:00:18.06 ID:dJzp7WP50
俺はセクロスしてない。
まだ妖精になれる。

女の方、なんか
「ありがとう、話してくれて。信じて欲しいけど、彼とは流れで無理やり~・・」
とか嘘言ってた。

669 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(アラバマ州):2008/09/14(日) 15:11:47.86 ID:dJzp7WP50
>>665
ダッサイから、あえて書き込まなかった内容を、
何でお前は推察できんだよ・・。マジびびったわ。。

694 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(アラバマ州):2008/09/14(日) 15:18:28.96 ID:dJzp7WP50
彼女の親、付き合い始めた頃会いにいった。

俺が柔道やってることもあって、礼節わきまえた付き合いできる男だから良い、
って言われて付き合い始めた。

まあ、今晩、ばらすけどね。あんたの娘がバレエの相手の男とやってたって。

704 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(アラバマ州):2008/09/14(日) 15:21:13.30 ID:dJzp7WP50
お前らの言うとおり、結婚する気だった。
セクロスはしてないけどそいつしか女知らないし、結構好きだったから。
だから昨日おっぱいとかもまれてるの見てショックだったわけだが。

思い出してたら、かるく焦燥感戻ってきた。

723 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(アラバマ州):2008/09/14(日) 15:24:57.05 ID:dJzp7WP50
婚約してたことにはならんとおもうけど、相手の親には
婿くん、って言われてた。浮気はしてない。

婿くんじゃなくなるけど。

739 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(アラバマ州):2008/09/14(日) 15:28:56.46 ID:dJzp7WP50
まあ、金の話はいいんだ。
相手の親父さんとか、言うほど嫌いじゃないし。ってか嫌いになる要素が無いし。
その人の育てた娘が問題なんであって、あと、慰謝料云々なら、バレエの相手の男だし。

ああ・・、なんか、イライラ増大してくる。
何で俺がコンナに悲しい思いをしなきゃならんのだ。。

749 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(アラバマ州):2008/09/14(日) 15:31:06.73 ID:dJzp7WP50
処女は取られてる確信がある。
彼女のメールもそうだし、
相手の男が 「彼女と何処までの関係、ねえ何処までの関係」って
したり顔で何回も聞いてきたあたりで確信した。

787 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(アラバマ州):2008/09/14(日) 15:43:16.72 ID:dJzp7WP50
彼女は俺に対して貞操を守ってるって体裁で付き合っててから
色々あったのも言いにくかったんだろうと思う。

・・って思った。最初は

で、別の男とやってるんじゃないかってことも疑ってた。
疑いもあった。
けど、もう、流石に切れた。

17時に彼女の家前で待ち合わせ。
そこまで車で迎えに行ってレストランに行って話そうとか言ってあるけど、
そのまま彼女の家に入れたら入って言う。真実を洗いざらい。
だめでも電話で全て言う。携帯番号知ってるから、彼女の親父に全て言う。

俺は、やる気だし、やめない。もういい。
大好きだった彼女、さようなら。

820 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(アラバマ州):2008/09/14(日) 15:54:46.15 ID:dJzp7WP50
電話来た。

831 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(アラバマ州):2008/09/14(日) 15:57:58.47 ID:dJzp7WP50
男からだった。知らない番号だから出るの戸惑った。

 

845 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(アラバマ州):2008/09/14(日) 16:01:51.54 ID:dJzp7WP50
男 「あ、あのー、***さんのでんわでいいですか」

俺 「誰ですか。・・・・お前**(間男)か。」

男 「すみません、突然、あの、今いいですか」

俺 「時間あっても、お前と話したくないんだが」

男 「いえ、さっきのは言いすぎましたと思いまして、失礼な言動もしてしまって」

俺 「言動どころか、俺の足踏んだよな。お前。」

男 「いえ、あれもわざとではなくて、その場の勢いです。
    感情が抑えきれないタチでして、えっと・・」

俺 「わかった。後で電話するから。出かける準備くらいはしといてください。」

男 「今日ですか」

俺 「切りますよ」

これで切った。

877 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(アラバマ州):2008/09/14(日) 16:13:35.74 ID:dJzp7WP50
クソ・・ムカつくくらい涙出てきた。
お前らの励まし見てたら、かなしさよりも前に進む勇気の方が勝って来た。
関係ないしマイナーだけど、今日から俺はの伊藤の台詞思い出した。

ピンチ…なんだぜ、アイツが
今、俺を助けに来ねーって事は……
俺を………待ってるんだ
ここで行かない奴は、伊藤じゃ…ないぜ

行ってくる。

306 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/14(日) 23:43:30.12 ID:dJzp7WP50 Be:
おk。
ID変わる瞬間までだけ、鳥つけとく。
これでいけるかな。

311 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/14(日) 23:47:05.60 ID:dJzp7WP50 Be:
17時、彼女の家に行った。
車で乗りつけたとき既に、
彼女の母親と彼女が家の前にいた。
好都合だと思った。

駄目だ、体ががくがくするww指ぷるぷる。

319 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/14(日) 23:49:59.56 ID:dJzp7WP50 Be:
俺「話したいことがあるんで、少しいいですか」

彼女母親「あ、はい。真面目な話なのかしら」

あわてて玄関片付けてたあたり、
結構良い話と思われてたっぽかった。
おそらく結婚とかそういうの。

全然違うのに。

326 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/14(日) 23:54:49.97 ID:dJzp7WP50 Be:
彼女 「とりあえず、何か食べに行かない」

俺 「そういうつもりは最初からない」

彼女母親 「まあまあ、とりあえず家に上がって。このあいだ那須に行ったお土産があるから(ry」

彼女の母親は喋るほうで、とにかく俺を気に入ってくれてた。

前々から、いろんなとこの話聞かせてくれたし、
良い人だと思う。

俺 「親父さん帰ってくるの何時くらいになりそうですか」

彼女母親 「・・!? あら、主人に用事なの。・・そうなの。わかった、おばちゃん連絡してあげるから。」

本当に心苦しかった。

333 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/14(日) 23:59:07.10 ID:dJzp7WP50 Be:
彼女 「・・何話すの。私のこと?」

俺 「何が。」

彼女 「あんまりひどいこと言わないでほしいんだけど。悪いの私だし」

俺 「酷いことは言わないし、俺自身ケジメだけはつけときたいから」

彼女 「そっかー。」

正直、このとき、彼女は、俺が結婚を申し込むものだと勘違いしてたと思う。
俺が両親に結婚を宣言して間男から彼女を取りもどす算段を立ててきた、的な。

実際、含み笑いみたいな笑顔してた。

346 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 00:03:35.28 ID:3Zjq8zi10 Be:
俺だけ気まずい空気の中、
40分くらい待ってた。
彼女と彼女の母親はお土産とかいうへんなせんべい食ってた。

彼女母親 「帰ってきたみたい。」

ここから、マジで俺の戦いになるって思った瞬間だった。

俺 「お久しぶりです。***です。」

彼女父親 「ん。ああ、君か。どないしたんや、わざわざ来とったんか。」

354 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 00:07:50.21 ID:3Zjq8zi10 Be:
俺 「大事な話がしたくて、上がらせて貰ってました。すみません」

彼女父親 「ほーかほーか、まあええわビール持って来たってくれ」

俺 「いえ、いいんです。今日はしらふで話させてください。」

この辺で彼女が正座してテレ始めてた。
何を勘違いしてるのかと思ったけど、とりあえず、俺は男のケジメをつけたかったし、
ケジメある付き合いをしてくれって頼んできたこの親父さんに全てを話そうと思ってたから

無視した。

363 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 00:11:51.37 ID:3Zjq8zi10 Be:
俺 「娘さんと3年9ヶ月お付き合いさせてもらいました」

彼女父親 「おー、そんなになるか。」

俺 「良いお付き合いが出来てると思いました」

彼女父親 「気立て以外ええ女でもないけどなw」

彼女 「お父さんいいすぎ」

闘志燃え滾らせてたのに、
笑顔で居る親父さんを目の前にすると、
切り出すのがこんなにに苦しいとは思わなかった。

375 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 00:16:21.29 ID:3Zjq8zi10 Be:
俺 「娘さん、ずっとバレエをやってますよね」

彼女 「えっ、なに」

俺 「昨日、バレエの教室に初めていきました」

彼女 「ちょっとまって、何の話してんの、何はなす気」

彼女父親 「・・・・なんや。」

俺 「俺が知ったことをお話ししにきました」

この辺で空気凍りついた。
俺の顔がやばいくらい真顔だったからだとおもう。

385 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 00:19:26.26 ID:3Zjq8zi10 Be:
彼女 「まってよ、そういうのは2人で話し合ってからにしてよ、なにそれ」

かなり大声で言ってきた。
必死だったんだと思う。

俺 「今から関係のある人を呼びますけれど、いいですか」

彼女父親 「なんかわからんけど、***君が言うんやったら話きこか。」

ここで男に電話することになった。

416 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 00:27:26.99 ID:3Zjq8zi10 Be:
俺 「ああ、***だけど。**(間男)さんですか」

男 「あ、はい・・。あの、彼女とも電話して、男女関係とかそういうのは・・」

俺 「何も聞いてません。今から**インター(高速出口)のとこまで来てください。」

男 「今ですか。それ、どこですか・・。」

俺 「**インターです。」

男 「・・どこなんですか。」

俺 「**インターの出口でわかりませんか」

男 「いえ、あの、ナビに入れれば分かると思います」

421 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 00:28:11.60 ID:3Zjq8zi10 Be:

俺 「彼女の家の近くなので、着いたら電話してください。迎えに行きますんで」

男 「はっ!?」

俺 「すぐ来い。お前の裏声しゃくにさわる。」

男 「あの、**インターですよね」

俺 「・・・・。」

男 「20分くらいで行きます。すみません」

これで電話切った。

実際は、俺、これよりもっとイライラしてて、高圧的な言い方だったと思う。

432 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 00:30:07.16 ID:3Zjq8zi10 Be:
指が落ち着かないんだ。
少しコーヒーとか入れてきて落ち着いても良いか。
さっきのことだから、アドレナリンがでてて、落ち着いてまとめられない。

445 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 00:32:00.12 ID:3Zjq8zi10 Be:
すまない。じゃあ、湯沸かしに10分ほどいってくる。

449 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 00:32:58.23 ID:3Zjq8zi10 Be:
あれ、何か急に落ち着いてきた。

459 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 00:34:46.03 ID:3Zjq8zi10 Be:
このあと、彼女の家で親父さんと喋ってた。
もともと話し込むくらい仲良かったし、この親父さんの一本気なところ好きだったから。
彼女はその間押し黙ってた。

20分くらいしたら、男からの電話がきた。

466 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 00:35:54.64 ID:3Zjq8zi10 Be:
だめだ・・落ち着いたと思ったの気のせいだった。
書き始めたら、がくがくもどってきた。
もうこのまま書ききる。

484 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 00:39:09.59 ID:3Zjq8zi10 Be:
男 「いまどこですかー」

俺 「そっちが今何処なんですか」

男 「今**インターでたとこのローソンいます」

俺 「5分でいきますんで待っててください」

男 「あの、俺、マジで申し訳ないんですけど、彼女の家に行くのはちょっと無理なんですよ」

俺 「今行きますから」

ここで電話切って、ローソン行った。

498 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 00:43:27.53 ID:3Zjq8zi10 Be:
運転しながら、それこそものの数分だったけど、
いろんなことが頭の中駆け巡った。

なんか、彼女との楽しい思い出ばっかりだった。

んで、なんでこんなことになってるんだろう、
どうしてこんな目にあってるんだろう、って思うと涙が出た。

けど、それはすぐに怒りに変わった。

俺を裏切った彼女と、どういう経緯があったか知らんが、
俺と彼女の関係をぶち壊した間男に、鉄槌を食らわせてやる、って決意になった。
ほんの数分だったけど、本当に、あの瞬間が、
迷いを断ち切れた時間だった。

513 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 00:46:32.21 ID:3Zjq8zi10 Be:
男 「・・あっ、昼間はども。」

俺 「・・・・」

男 「いあ、悪い言い方でしたね。怒られてます?」

俺 「・・・・」

男 「あの、さっきも言ったと思うんですけど、彼女の家とか無理なんですよ」

俺 「乗れ。」

男 「はい」

これで、俺の車で彼女の家に戻った。

542 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 00:51:25.85 ID:3Zjq8zi10 Be:
彼女親父 「おー、もどったか。そいつだれや」

俺 「今から全て話します。」

彼女親父 「・・なんかあったんやな。」

俺 「・・・・。彼女と、お母さんも呼んでもらえますか。」

彼女と母親来た。母親は呼びたくなかったけど、
今まで3年9ヶ月付き合った後に起こった事実を
親父さんづてじゃなく俺の口から聞いて欲しかった。

568 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 00:55:53.40 ID:3Zjq8zi10 Be:
俺 「長い話は嫌いなので、短く言います。」

彼女親父 「・・・・。」

彼女 「少し話し合ってからでもいいよね、お父さん。
      **(間男)さんも着てくれてるし、ね」

男 「***さん、そんなに興奮しないで、冷静になりましょうって」

俺 「娘さんは、この男と性的に関係を持ってます。」

彼女親父 「・・・・、なんやて。」

611 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 01:01:06.74 ID:3Zjq8zi10 Be:
彼女 「そんな、証拠もないのに、何言い出してんの。
      そんなわけないじゃん、ね、**(間男)さん」

男 「えっ、あの、・・すみません、ないです。そんなことないですよ」

俺 「2人とも、証拠あるんだぞ。先に言っとくけど、まだ否定するのか」

証拠なんてなかった。
昼間の会話、録音もしてないし、ハッタリだった。

彼女親父 「急すぎてわけが分からん。なんやねん。@@(娘)、それはないよな」

彼女 「・・・・。」

彼女親父 「ああ?お前、やらかしたんか。」

631 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 01:05:17.30 ID:3Zjq8zi10 Be:
男 「すみませんでしたーーーーーーーー」

ここで、急に男が涙の土下座。

男 「ほんとうにすみません。練習中にそういう雰囲気になって、
    本当に自分自身が情けないんですが抑えられなくなってしまって、
    お互い大人同士なので超えてはいけない線だとは思いつつもこえて(ry」

彼女親父 「泣きなや。男やったら誠心誠意しゃべれや。」

男 「あの・・娘・・・さ、ん、と、すみませ・・ん、あの」

男が泣きじゃくって話しにならないクソ無駄な時間がしばらく続いた。

665 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 01:10:04.55 ID:3Zjq8zi10 Be:
彼女親父 「お前は、なんのつもりやねん。バレエってそんなもんか」

彼女 「そうじゃないけど、そうじゃないけど、**(間男)さんと練習ずっとしてて、
      その日はたまたま疲れてて、私は(ry」

彼女親父 「黙れボケ、お前誰が言い訳せい言うた。」

彼女 「だって、私、そんなんじゃない」

このへんで彼女もわんわん泣き始めて収拾つかなくなった。

彼女母親 「とりあえず、落ち着きなさい。ね。」

彼女 「・・・・。」

この間、男は土下座続けてた。

748 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 01:22:36.57 ID:3Zjq8zi10 Be:
俺 「忘れてないって言ったよな。」

ここで男のつま先、全く同じように踏みつけた。
威力は、柔道>バレエ だったと思う。

男 「ああああああああああああああああああーっ」

彼女父親 「ケジメってそれでええのか。そんなもんでその男許してやれるんか」

俺 「これはやられたことを返しただけなんで、関係ないです。」

   「この男を追い出してきます。用事は済んだので。」

ここで男をいったん外にだした。
ローソンまで歩いていけば良いのに、
結局最後まで泣きながら玄関先で待ってた。

765 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 01:25:43.94 ID:3Zjq8zi10 Be:
彼女親父 「ケジメ、の話、聞かせてくれへんか。
         **君が言うんやから、俺も真面目に聞く」

ここで、彼女の親父さん、飲んでたビールを流しに捨てて、
水のんでた。本当に聞いてくれる気だと思って俺も真剣に話した。

790 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 01:30:17.45 ID:3Zjq8zi10 Be:
俺 「彼女と、別れます。」

彼女親父 「そうか・・。そうやろな。」

俺 「すみません。」

彼女親父 「いや、俺の方がすまんかった。
         こんな娘ちゃう思っててんけど、君に辛い思いさせてしもたな。」

彼女 「・・別れない。」

彼女親父・俺 「・・・・。」

彼女 「だって、原因は、朝、変なメールしてきて、それで・・」

俺 「それで別れるって言い出したのお前だよな。」

彼女 「あのメールは誤解って分かったけど、でも、そんなんじゃなくて・・」

彼女親父 「もうええ。」

この後が、本当に悲惨だった。

817 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 01:34:46.69 ID:3Zjq8zi10 Be:
彼女 「私、強姦された、強姦だった」

この言葉で、俺、怒りなのか、あきれなのか、
血の気引いた。
彼女の父親も同じみたいだった。

彼女親父 「お前は、何を言い出してんや」

彼女 「だって、したくなかったもん」

俺 「じゃあ、1回目はそうだったんだとしても、他のはどうなんだ」

ハッタリだった。

彼女 「全部、いやなのにされてた。もういや、このはなししたくない」

彼女親父 「あまったれるな、お前がしたことやろ:

ビンタされてた。
彼女の母親、泣いてた。

870 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 01:40:58.95 ID:3Zjq8zi10 Be:
俺 「最後まで話させてくれ。」

彼女 「ちがうもん、強姦だったのにそれ許してよ」

俺 「俺は、お前と別れる。けど、お前と二度と恋愛しないとは思わない。
    巡り会わせがあれば、また一緒に付き合って行けるかもしれない。
    今は、俺に思いがなくなったんだ。だから、一回さよならだけさせてくれ」

俺の知ってる中で、最高のギャルゲコメントしたつもりだった。
正直、もう一回付き合う気なんてさらさらなかったし、
彼女を慰めつつ、良い別れを演出したつもりだった。

889 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 01:43:01.99 ID:3Zjq8zi10 Be:
彼女母親 「駄目よ、そんなので別れるのは駄目」

俺 「・・・・」

彼女母親 「あんたも何かいいなさい、ごめんなさい言いなさい」

彼女 「ごめんなさい、許して。ほんとにごめん」

俺 「・・・・そんな簡単な感情じゃない。」

はやく帰りたかった。

918 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 01:44:59.70 ID:3Zjq8zi10 Be:
ここで、彼女の親父に殴られた。

俺 「!?」

彼女親父 「娘を泣かせるな」

酔っ払ってた。

979 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 01:50:25.31 ID:3Zjq8zi10 Be:
正確に言うと、グズグズしてた彼女や彼女の母親にイライラしてたみたいだったけど、
殴れる男が俺だけだったから俺をなぐったっぽかった。

俺 「帰ります」

彼女親父 「逃げるな、やれんのかこの腰抜け」

この状況で言われて、俺、マイケル・J・FOX並にイラッと来た。

俺 「やりますよ。」

52 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 01:57:44.89 ID:3Zjq8zi10 Be:
このあと、20分くらい殴り合ってた。
柔道にすると障害物多いし、投げたら骨折すると思ったから
顔面の殴り合いになった。

相手が50歳くらいだったから、半端に手加減してたら鼻血るまで殴られて、
俺も本気で殴り返して、結果、お互い血まみれになった。

64 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 01:59:46.87 ID:3Zjq8zi10 Be:
>>53
皆眠いならそうしようか。
顔冷やしたいし、実は、今日の夕方、彼女と彼女の母親が俺の家に来る。
断ったけど、勝手に来るっつって聞かなかった。

94 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 02:02:31.36 ID:3Zjq8zi10 Be:
じゃあ、今日の19時くらいに続き書きます。
俺も眠くて、文章上手くまとめられなくなってきてるんだ。

147 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 02:17:11.04 ID:3Zjq8zi10 Be:
>>141
19時にくる。
日付変わるくらいまでだらだら書くと思う。
いろいろありそうだし、おそらく書き溜めできないから。

357 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 08:25:19.70 ID:3Zjq8zi10 Be:
まだ残ってる。
いや、お前らが残してくれてたのか。ありがとうな。
さっき、彼女からメールがあった。

358 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 08:27:04.24 ID:3Zjq8zi10 Be:
タイトル:おはよう
内容:
昨日はいろいろあったね・・・・。

その後、傷の具合はどうですか。

今日の夕方、**(俺)君が帰る頃、

お母さんとお見舞いに行きます。

いろいろ話したいです。

話せなかった思いを伝えたい。。

361 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 08:30:39.80 ID:3Zjq8zi10 Be:
一方的に俺の都合も考えないで押しかけてくるみたいだし、
煩しいから返信はしないで出かけようと思う。

スレ落ちてたら19時かそれくらいに俺が立てるよ。

364 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 08:38:25.96 ID:3Zjq8zi10 Be:
勝ったって言うか、
殴られる、殴る、親父さんの呼吸が戻るまで待つ、
の繰り返しだったから、勝敗とか無いと思う。
殴られた分だけ殴り返してた。

366 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 08:43:38.99 ID:3Zjq8zi10 Be:
親父さんとは殴りあいしながら、お互い叫んでた。

彼女親父「なんでやねん、なんでお前が別れるねん」

俺「ケジメだろがー」

彼女親父「少しも未練ないんか、そんな薄情かー」

俺「ないわ、いいかげんにして寝ろ」

こんな会話してた。

痛かったけど、正直叫んでてわからなかった。

間男は・・まあ、情けないアホだった。

帰ってから書くわ。出かけないとまずい時間になった。

顔痛い。腫れはほとんど引いた。青タンにならないか心配だ。

522 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 19:01:16.50 ID:3Zjq8zi10 Be:
今帰ってきた。
準備するから、少し待っててくれ。

あと、今北の人、コレは3スレ目だから、
親切な人の揚げてくれてる1スレ目と2スレ目読んでくれてから見て欲しい。

おそらく初見だとわけわかめ。

538 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 19:09:57.35 ID:3Zjq8zi10 Be:
皆しってのとおり遅筆だから、だらだら書くと結構時間掛かると思う。
すまん。先に謝っとく。
えっと、昨日書ききれなかったことを書いてから今日の事書こうと思うんだけど、

それでいいか。

544 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 19:14:10.64 ID:3Zjq8zi10 Be:
じゃあ、まず、先に昨日の続き書き切る。

彼女の親父さんと殴りあったあと、
しばらく顔洗ったりしながら息整えてた。
血とか洗いながら、洗面所で少し泣いた。
何が悲しかったのか、今でも分からない。

彼女母親「口の中とか切ってないの。鼻血は止まったの。」

何回も心配してくれたけど、そのときは怪我なんて全然痛くなかった。

550 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 19:19:54.47 ID:3Zjq8zi10 Be:
俺「平気です。それより、親父さんの方はどうですか。」

彼女母親「今またビール飲んでるくらいだから大丈夫だと思うわ。」

これは俺の勝手な推測だけど、
娘が貞操守ってなかった、婿って認めてた男が娘と別れる、って内容が、
親父さんにとって悲しい出来事で、しかもそれがいっぺんに起こったから、
耐え切れなくなったんだとおもう。
いきなり殴ったのも、もともと関西気質の短気な人だし、
よく仕事終わりに飲みに連れて行ってもらったけど、
思いをうまく口にするのが下手な人で、
言葉に詰まって、結局笑い飛ばして終わることよくあった。

555 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 19:24:13.21 ID:3Zjq8zi10 Be:
この辺で、彼女が洗面所に来た。

彼女「平気、痛いんじゃない」

っていいながら俺の頬を触ろうとしてきたけど、回避した。

俺「さわらないでくれないか。」

彼女「ごめん。痛いんだもんね・・。」

そういう意味じゃない。
お前に触られたくなかっただけだ。
情にほだそうとして、やさしさをアピールして来ても無駄だっておもった。

562 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 19:30:40.65 ID:3Zjq8zi10 Be:
俺「じゃあ、帰ります。」

彼女母親「もう少し休んでから帰っていきなさい。運転するんだし、事故したら困るから」

俺「いえ、もう用事もないんで。」

彼女母親「でもねえ・・そうだ、明日、娘とお見舞いに行くわ」

俺「いいですって。痛くありませんから。」

ここで、K察が来た。
間男が呼んだ様だった。

579 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 19:36:31.39 ID:3Zjq8zi10 Be:
ポリ「通報があったんだけど、君か。」

俺「いえ。」

ポリ「でも、目とか赤いじゃん。頬も腫れてないかそれ。」

  「なんかねー、ケンカしてるからって通行人の人が通報してきてるんよ。」

  「とりあえず、ケンカなら相手の人がいるはずだよね。
    ここのご主人かな。呼んできてもらえます、奥さん。」

ここで親父さんが彼女の母親に呼ばれて出てきた。

ポリ「ああー、血とかついてますねえー。・・・・やっちゃった?」

変にカマかけてくるポリがマジウザかった。

587 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 19:42:28.55 ID:3Zjq8zi10 Be:
彼女親父「なんや。なんか用事ですか」

ポリ「あれ、お酒飲んでます?ケンカのこと少し聞きたいんですけどー」

俺「そんなものないです。」

ポリ「いやいやいや・・、顔お互いに腫れてますよ。ご家族?」

  「傷害だなー、傷害はね犯罪なんですよ。このまま帰れないんで」

  「どっちが先に手だしました」

彼女親父「俺が殴っただけや。先になぐったんも俺や。」

ポリ「人なぐっちゃだめでしょー。なんで殴った」

正直、親父さんが少し酔ってるだけなのに、小馬鹿にするような口きくポリが
本当にムカついた。なんでも事件にしたがるのが仕事なのか、お前はコナンかって思った。

607 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 19:51:12.20 ID:3Zjq8zi10 Be:
俺「あの、ポリさん。お互いに認め合ってて殴るのって罪になるんですか。」

ポリ「なるよ。傷害罪っていう罪があってね、それはちゃんとかかれてる。」

俺「じゃあ、ボクシングのスパーリングとかどうなんですか。」

ポリ「はあ?ボクシングじゃないだろ、おらくらのは」

俺「いえ、お互いにケンカではなくトレーニングしてただけです。」

ポリ「怪我させたらおんなじ。駄目なの。傷害罪。法律で決まってるの」

カチンときた。
折角例えまで出して分かりやすく説明して穏便に済ませようとしてたのに、
逮捕状も請求できない地方公共団体員レベルのアホが、
一般人相手に自分が偉大な権力者だとでも思い込んでるのか、
馬鹿にしすぎだと思った。

625 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 19:58:03.52 ID:3Zjq8zi10 Be:
俺「同じ怪我じゃありません。トレーニング中の怪我は、過失傷害です。
   過失傷害は親告罪ですよ。それに私も親父さんも、刑事告訴しませんし、被害届も出しませんよ。」

ポリ「君、なんだ、法律関係の仕事してるのか。」

俺「ええ。」

ハッタリだった。
柔道の試合で怪我させたときに過失傷害になるって事 だけ はしってたから、
聞きかじりの知識で喋った。

631 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 20:03:09.33 ID:3Zjq8zi10 Be:
ポリ「・・・・」

ここで、パト無線使って、適当になんか喋って戻ってきた。

ポリ「いいか。もう騒ぎになったら今度こそ捕まえるからね。わかったか」

で、玄関先で、間男がその警官捕まえて、

男「あの、このまま帰るんですか。」

 「俺関係者なんでこの後殴られるかもしれないんですよ。帰るんですか。」

ポリ「暴力になったらそのとき電話しなさい。中の人、法律家みたいだよ。相談したら」

  「もしかして君か、通報したの」

男「だって足とか見てください、ほら」

とか話してるのが聞こえてきてた。
K札はそのまま帰ってた。

656 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 20:10:02.73 ID:3Zjq8zi10 Be:
この後、やっぱり少し顔冷させてもらってから帰ることにしたんだが、
冷し終わって帰るとき、玄関出たら間男が座ってた。
で、俺が車に乗ったら、当たり前みたいに助手席に乗ってきて、

男「あ、話終わったんですね。ローソンまでで」

って言ってきた。

俺、キレそうになるの抑えながらしゃべった。

俺「降りなよ。」

男「道わかんないんですよ・・」

677 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 20:15:42.25 ID:3Zjq8zi10 Be:
俺「知るか。さっき通った道、脳みそ絞って思い出せばいいだろが」

男「無理ですって」

 「勝手にこんなトコまでつれてきたのあなたじゃないか」

この辺で、さっきの警察の件もあって、もうイライラの限界だった。

俺「お前のそのムカつく口は何語話すんだ、人に道聞きながら2本の足使って歩け」

男「何怒ってるんっすか、急に大きな声で威嚇しないでくださいよ、怖いですよ」

俺「降りろっつってんだボケッ」

男「すみませんすみません、殴らないでください、おりますおります」

あんまり叫んだりするの嫌いなんだが、流石に少し大声で言って男おろした。

694 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 20:21:46.36 ID:3Zjq8zi10 Be:
その後、彼女の母親が明日見舞いに行くっていう台詞を後ろのほうで叫んでるの聞きながら
車発進させて帰った。
家についてから、駐車場に車停めた後、
急に全身がわなわなし始めて、そのままそこでハンドルにもたれかかりながらじっとしてた。

このあと、体と気持ち落ち着いたタイミングで部屋に戻って、
2chに書き込み始めた。
肉体的にも精神的にも結構疲れてて、
指がまともに動かないし、書くのも思い出すのめちゃめちゃしんどかった。

ここまでが昨日書ききれなかったことだ。

701 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 20:24:08.97 ID:3Zjq8zi10 Be:
少し疲れた。。
今日も色々あったし、帰ってから何も食べてない。。

30分ほどインターバルはさんで再開してもいいかい。

711 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 20:26:22.17 ID:3Zjq8zi10 Be:
すまない。ありがとう。
21時くらいにはもどる。

781 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 21:06:41.13 ID:3Zjq8zi10 Be:
少し遅れた。
今日のこと、あんまりスッキリしない内容だと思うけど、
あったこと書いていく。

792 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 21:11:41.68 ID:3Zjq8zi10 Be:
えっと、みんなのレス読んだ。
基本的に今日終わらせるつもりだったんだけど、
このスレ終わったらパー速に移したほうが良いかな。

立てるとしたらスレタイは全く同じにしようと思うんだが、
わかりにくいからpart4とかだけつけるかな・・。

795 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 21:13:25.08 ID:3Zjq8zi10 Be:
とりあえず、ゆっくり今日のこと書いていくわ。
夕方家に戻ったら、もう彼女と彼女の母親が部屋の前で待ってた。

彼女「あ、おかえり。」

彼女母親「お疲れ様。傷、その後お加減どう」

俺「平気なんで来てもらわなくても良かったんですが・・」

少し雨がぱらついてたから外に居させるのもきが引けた。

俺「ここじゃ何なんで、部屋上がってください」

彼女母親「ごめんなさいね」

801 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 21:16:55.10 ID:3Zjq8zi10 Be:
彼女と彼女の母親、食い物を買ってきてた。

彼女「すこし台所借りても良いかな。昨日のお詫びに料理でもと思って」

俺「いや、いいから。そういうの作ってもらう義理ないし。」

 「昨日、ケジメもつけたんで、今日はどうしてもってお母さんが言われてたので

  一応は話すことや会うことに合意しましたが、今日限りにしてください。」

 「で、話すことは何ですか。」 

807 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 21:20:33.44 ID:3Zjq8zi10 Be:
彼女母親「そんなに邪険にしないで。あれからこの子とも話し合ったの」

彼女「・・・・」

彼女母親「それでね、今回のこと、どうやったら許してもらえるのか一生懸命考えたの」

俺「待ってください。許す許さないとかそういう時点の問題ではなくて、
   もうすでに”終わった”ことですから。」

本当はジョジョ6部のキャラが言うような、的確で真意の分かりやすい説明がしたかったが、
さっさと帰ってもらいたくて、短く説明した。
これがまずかった。

820 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 21:24:50.45 ID:3Zjq8zi10 Be:
彼女母親「そんな短い時間だったの、あなたたちの関係は。」

    「昨日今日の短い時間で、割り切れるようなものじゃないでしょ」

彼女「・・・・」

彼女母親「この子に聞いたけれど、あの相手の男の人、
      あの人が全て悪いわけじゃありません。この子も流されたのがわるい。
      でもね、被害に遭わされた、って感じてるのはあなただけじゃないの。
      あなたのこと本当に可愛がってた主人も、私も、息子を失うようでつらいの。
      なにより、いろんなことで精神的に一杯になってしまってるのはこの子なの。
      わかってあげて。支えてあげて。あなたしか出来ないの」

細かいところは間違ってるかもしれないけど、10分くらい彼女の母親ずっと喋ってた。
演説と泣き落とし、自分たちも被害者理論、そういうのが続いた。

834 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 21:29:00.05 ID:3Zjq8zi10 Be:
はっきり言って、俺、ああ彼女は可哀想だ、とか、
やっぱり元鞘に、とかそんな感情
少しも沸いてこなかった。

むしろ、現実逃避するこの親子が哀れで仕方なかった。

俺だって悲しくて泣いたのに、そのことを話のワンクッション程度にしか考えてない。
理解して欲しい、共感してほしい、許して欲しい、
ばっかりじゃ相手は全く理解できないってこともわからないのかって思った。

854 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 21:36:14.07 ID:3Zjq8zi10 Be:
俺「もういいです。言っている理論は理解しました。」

彼女母親「わかってくれたの?考え直せそうなの?」

俺「理解はしましたが、まったく納得できません。」

彼女母親「まって、今話した事分かってくれないの」

俺「・・・・。」

俺、ここの親父さんは本当に好きだったけど、こういう考え方するあたり、
この母親はもともとあんまり好きになれなかった。
ただ、付き合ってる間、俺によくしてくれたのも事実だし、
出来れば納得して帰ってもらいたかった。

878 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 21:43:27.20 ID:3Zjq8zi10 Be:
俺「わかりました。でもその話は**(娘)さんがするべき話じゃないですか。
   当人、しかも浮気の当事者が何も喋らないなんて、おかしいですよ。」

彼女母親「そうね、それも正しいわね。ちゃんと話さないとね」

彼女「・・ごめんなさい。」

俺「は。」

彼女「ごめんなさい。私が悪かったの。全部」

俺「俺は、浮気関係の経緯も説明してもらってないし、相手の素性だって名前しか知らない。
   何が悪かったのか、どう思っているのか、そんな話すら省略して、全部 って言われると、
   なめてるのかと思う。」

彼女「おかあさんのいる前じゃ話しにくい・・」

・・・・。

892 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 21:47:46.26 ID:3Zjq8zi10 Be:
彼女「お母さん、すこし外の喫茶店で待っててもらってもいい」

俺「この部屋で2人で話すのはいやだからな。」

彼女「・・・・」

彼女母親「私でていくから」

俺「そういうのじゃないんです。単純に2人きりになるのがいやなんです。」

彼女「どこならいいの」

俺「わかった。そこの少し行ったとこのモスでならいい。」

これでモスに移動した。

919 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 21:52:19.02 ID:3Zjq8zi10 Be:
書き忘れたけど、行った店、浮気暴いたモスだから、あんまり来たくなかったけど、
逆に、彼女が浮気発覚したときの気持ちをしっかり思い出せばいいと思ってここにした。

彼女「何処から話せば良いのかわからないの・・」

俺「別に俺も聴きたくないし、ないならいい。」

彼女「あ・・じゃあ、さっき言ってた相手との関係はいつからとか相手の素性、
    そのへんから話すよ。ごめん」

俺「・・・・」

彼女「相手は29歳で技術関係の仕事してて、ダンス教室には週3回きてた。
    去年の4月くらいからペアで私と組んでた。」

  「最初は、ダンスの時にしか会わなかったんだけど、コンクールが近づくと
    外でも会うようになって、打ち合わせとかしてた」

948 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 21:59:51.67 ID:3Zjq8zi10 Be:
俺「・・で。」

彼女「去年の9月くらいに告白されたんだけど、
    あんまり男の人としては好きじゃなかったから、断ったの。」

俺「俺と付き合ってたから断ったんじゃなくて、
    好みじゃなかったから断ったんだ。なんかもうおかしいね」

彼女「そうじゃない、言い方がおかしかっただけなの。もちろん付き合ってる人が居るから
    っていって断ったよ。」

俺「どうでも良いから。なんとも思ってない。」

彼女「そんなのゼッタイよくないよ、ちゃんと聞いて分かって欲しいの」

俺「最初に言っておくけど、俺はよりを戻す気ないし、**(彼女)さんの自己満足のために
   話を聞いてるだけだから。分かってくれとか、図々しいよ」

965 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 22:05:34.36 ID:3Zjq8zi10 Be:
彼女「・・・・分かった。でもちゃんと聞いて。ホントにいやだったの。」

  「最初にへんな事されたのは練習中。胸に顔とか押し付けてくるし、
    密着の多い技ばっかり勧めてくるようになったの。」

  「でも練習だし、へんに相手のこと誤解してたら私が悪いし、なかなか言い出せなかったの」

俺「だから、関係の始まりからでいいよ・・。」

彼女「・・・・。個室があるの。衣装置いてある混み合った小部屋。
    そこに急に入ってこられて、後ろから抱きしめられて、さわらされたの。」

981 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 22:11:30.22 ID:3Zjq8zi10 Be:
俺「・・・・。」

彼女「びっくりして、逃げようとしたんだけど、すごく怖くて逃げられないし、
    体も疲れてて抵抗する力もなくて、もう犯されると思ったの。でも、あの人が
    「さわってくれるだけでいいから」っていってきて、
    それで・・犯されたくない一心で、ずっと・・手を当てさせられたの。」

俺「・・・。」

このへんで、もうため息が出て、なんか力が抜けそうになった。

聞いてるのはいつから関係が始まったのかの詳細、であって、
現場の出来事の詳細を言えとか言ってないし、聞くのはつらかった。
書いてる今も、正直吐き気がする。

26 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 22:17:35.26 ID:3Zjq8zi10 Be:
彼女「それで・・それから、だんだんエスカレートして、最初は触るだけだったのに、
    ・・手で、してほしい、とか言われて、口だけはゼッタイ断ったし、したことも無いの、信じて」

俺「だから、その話はいるのか。いつセックスしたのか、どんな頻度で関係してたのか、
   もし話すならこの2点だけでいいだろ。」

このへんで彼女泣き始めた。

彼女「・・・・去年の12月、私の家族と一緒に食事行った日おぼえてるでしょ、
    あの前の日、たまたま練習後あの人と2人きりになっちゃって・・
    それで、「しずめてくれないと男は我慢できない」って言われて、
    怖くて、手でしてあげてたら、急に押し倒されて、それで、翌日、
    無理にでも明るくしなきゃって思って、だからあの日私無理に明るくしてたでしょ(ry」

俺「その食事の時のことはいい。その話、嘘じゃないだろうな。」

彼女「嘘なんか言ってない、全てホントのことだよ・・」

彼女嗚咽漏らして号泣。

60 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 22:23:39.40 ID:3Zjq8zi10 Be:
俺「確認するけど、嘘言ってないんだな。」

彼女「だからホントだって・・信じてよ・・」

俺「じゃあ、警察行こうか」

彼女「えっ」

俺「それ、強姦罪だろ。懲役刑になるくらい重い犯罪だぞ。警察動く」

彼女「でも半年も前だし、証拠も・・」

俺「たしか、強姦って被害者が立ち直ってから告訴できるとか聞いたことあるし、
   食事言った前日とか具体的なことも日付も覚えてるなら、訴えられるよ」

彼女「・・・・。」

109 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 22:30:45.06 ID:3Zjq8zi10 Be:
俺「嘘、ついてるだろ。」

彼女「・・嘘は、ついてない。」

俺「じゃあなんで警察いけないんだ」

彼女「・・・・。」

  「・・そんな重い罪、さすがにあの人もかわいそうだから。」

俺「俺とよりをもどしたいって来て、浮気相手の男をかばうの。矛盾してないか。」

彼女「・・・・。」

俺「嘘ついたんだろ。多少なりとも合意があったんだろ。」

彼女「・・わからない。」

俺「じゃあ、何を謝りに来たんだ。わからないことを謝るってできないだろ。」

彼女「・・・・許してもらいたくて。」

133 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 22:36:37.44 ID:3Zjq8zi10 Be:
俺「許すとか許さないの話はもういいよ。
    俺はさ、練習のたびにそんなことがあって、
    それでも教室辞めない**(彼女)さんが、
    どんなに沢山説明してもらっても理解できないし、
    真剣な思いがあったからこそ親父さんにもケジメで別れる報告したし。」

彼女「でも、それじゃ・・納得できない。」

俺「**(彼女)さんが納得しようがしなかろうが、俺には関係ないよ。」

彼女「じゃあ、***(間男)さんにも来てもらって、
     もうきっぱり別れたって証明するし、別れろって怒ってもらいたい」

俺「あのさ・・**(彼女)さんがこれから誰と付き合おうと、
   どんな恋愛をしようと、俺には関係ないんだって。」

彼女「じゃあ、どうすれば別れるのやめてくれるの。
     私がけがされたから、もうそういう関係をしたから、だから無理なの
     それってひどいよ」

171 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 22:42:38.80 ID:3Zjq8zi10 Be:
俺「信用できなくなったって言えばわかるか。
    落ちた信用、回復するのに何倍も時間かかるけど、
    努力して長い目で見れば戻すことも出来る。
    けど、完全に無くなったら、もう戻すの無理なんだよ。」

彼女「ずっと信頼してもらえるようにする。
     ・・だから別れるとか言わないで。」

このへんで、だんだん疲れて、
俺のほうは、喋る気力なくなってきた。

201 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 22:49:20.40 ID:3Zjq8zi10 Be:
俺「あのさ、この場所おぼえてるか。」

彼女「うん・・。」

俺「あのとき、「別れよう」って電話で言い出したの**(彼女)さんだっただろ。
   俺はその電話の後に教室行って、それからここで浮気暴いたんだよな。
    別れるって言い出したの自分だろ」

彼女「あの時は、へんなメールとかきて、もう絶対浮気ばれてるって思って、
    それで**(俺)くんの友達がメールをしつこく打ってきてるんだっておもって、
    だから頭の中真っ白になってて、それで、思わず言っちゃったの」

俺「そんなことを聞いているんじゃなくて・・まあ、もういい。」

226 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 22:55:51.73 ID:3Zjq8zi10 Be:
彼女「なに、ちゃんと言って欲しい」

俺「・・・なんでもない。」

彼女「だってこのままじゃ何も解決しないじゃない」

俺「・・・・。」

彼女「私がこんなに真剣に辛い話してるのに、
     なんで***(俺)くんは言うこと言わないの」
    「話すために来たんじゃないの」

俺「・・・はぁ。最初に言ったと思うけど、俺は君の自己満足の為に
   話を聞きに来てるだけだって。」

彼女「でも・・ひどすぎる、こんなの。」

俺「・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

244 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 23:00:14.63 ID:3Zjq8zi10 Be:
考え方のベクトルの違いだと思った。
彼女はなんとか俺とよりを戻すっていう「目的」を達成するために
言葉をその場しのぎで考えて喋ってるわけで、
俺は浮気されて別れた「結果」からスタートさせて、
終わった関係を繋ぐ気もないって観点で「結論」をしゃべってるんだから、
話が交差するわけもないし、
分かりにくい書き方になってすまないが、
もう無理、この馬鹿は駄目だ、無限ルーパーこええ、って思って、

    さっさと帰ってクソして寝たかった。

262 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 23:04:08.64 ID:3Zjq8zi10 Be:
すまない、なんかすこし熱でてきたみたいだ。
顔が痛くて、冷や汗でる。
すぐ再開するから、頬に当てる氷枕だけ作らせてくれ。

あと、実はトイレも行きたい。

274 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 23:06:52.72 ID:3Zjq8zi10 Be:
昨日の宣言した「おそらく12時前後までだらだら書いてると思う」っての
自分で言っててなんだけど、改めて遅筆でゴメンな。

326 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 23:23:11.43 ID:3Zjq8zi10 Be:
ありがとう。顔冷したら少し楽になった。
続き、12時過ぎまでには終わらせられるとおもう。

345 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 23:30:10.34 ID:3Zjq8zi10 Be:
俺「あのさ、二股ってかけてばれた方も傷つくけど、されたほうはもっと傷つくよな。
   今回の件が二股か否かはいいから、だまって最後まで聞いて欲しい。
   **(彼女)さんは、今回浮気がばれた側な訳だけど、
   二股のケジメって「覚悟」があるべきじゃないのか。
   今日、ずっと話を聞いていて、
   強姦だけど男を思って訴えない、男とは別れろって言って欲しい、なにが悪かったか分からない
   これじゃ許す許さないの話にすら出来ないだろ。
   男を訴える「覚悟」、俺と別れる「覚悟」、どっちかは絶対にいるだろ。
   **(彼女)さんが汚れた云々なんて一言もいってない。
   本当に強姦なら君がどんなに穢れてても前と変わらず好きでいるし、
   むしろそれならこれからこそずっと支えて一緒にいたいと思う。
   けど、そうじゃなかっただろ。」

362 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 23:38:09.04 ID:3Zjq8zi10 Be:

俺「君はあの(間男)さんとずるずると関係を続けて、
   それこそ毎回教室で関係なんてもてないだろうからどこかのホテルに行ったりもしただろ。
   そのことを、君は強姦って嘘までついて俺と話してるその場を乗り切ろうとした。
   ここにどんな「覚悟」があるの。
   俺は、もう、君とはやり直さない。やり直せるやり直せないじゃなくて、
   やり直さない。硬い意思もあるし、もうそれが全てで、今更何を喋っても話しても変わらない。
   じゃあ、帰るよ。」

これで、帰ってきた。

彼女が「待って・・」って最後に言ってたのが聞こえたけど、
立ち止まったら元の木阿弥で、ずるずると長くなるのは分かってたから、
あえて聞こえてないフリをしてそのまま店を出た。

390 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 23:44:52.66 ID:3Zjq8zi10 Be:
ここから2レスほどは俺の思いを書くだけだから、
駄レスになってすまない。

今回、バカな安価メール出したことが発端で、いろんなことがあって、
結果、彼女との関係くずれたけど、今俺が一番寂しいって思うのは、
あの親父さんともう酒が飲めないって事なんだ。

俺が事故って困ってるときとか、本当に親身になってくれたし、
なにかことあるごとに本当の息子みたいに接してくれて、
今思えば、あの人の娘だから好きになれたのかもしれないし、
それだけが残念で仕方ない。

410 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 23:50:54.33 ID:3Zjq8zi10 Be:
正直に言えば、間男にも報復したいし、
彼女にだってなんらかの制裁を与えたい。

けど、それは、終わった取り返しのつかないことに
後から文句を言ってなんとかなるって考えるのと同じで、
俺にとっては「彼女と別れる」って決めた時点で、
もう彼女の関係者には何をしても「変わらない」結果だけが
目の前に残って、それが、結局のところ彼女と別れる決意につながった訳だから、
ネチネチ長引く復讐にはほとんど俺にとって何の意味も無いと思ったんだ。

433 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 23:56:49.01 ID:3Zjq8zi10 Be:
母親はモスのはなれた席に居たから、
あの後そのまま一緒に帰ったんだと思う。

俺が娘と話すってことで納得してたし。
ともかく、みんなのおかげでなんとかはやめに解決できた。

いい報告できないと何言われるかわからん、って思って行動してたしw

最後にもう一回礼をいわせてくれ。

お前ら、ありがとう。

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攻略方法としては、検索で好みの乳の持ち主を選びアポを取る、そして出会いセックスするのが順当な流れだ。セックスが気持ちよかったらしばらくセフレ関係を続けてもいい。しかし、セフレは複数作ってもいいので、別の女も試してみるのをお勧めする。乳ごとに検索出来るので、貧乳、中ぐらいの乳、巨乳、すべて味わってみるのもいい機会だろう。このサイトはその機会を与えてくれる。