教師監禁、だっと☆

2009/10/16 16:48┃登録者:えっちな名無しさん┃作者:名無しの作者

もう、どれぐらい時間が過ぎていたのだろう…。
緊縛された腕の感覚は、もうほとんどなくなっていた。
里深の黒く長い睫毛が、濡れて光っていた。
驚くほど豪華な亜紀子のマンションのリビングで、亜紀子に出されたハーブティーを飲んだところから、里深の記憶は途絶えていた…。

夏休みに入り、憧れの美術教師の亜紀子に誘われ、浮き浮きした気分で亜紀子のマンションに遊びにきた里深だったが、今は、裸同然の格好で、監禁されていた。
一体何がどうなったのか…。
里深は何か悪い夢でも見ているような錯覚にとらわれていた。

里深を縛った縄尻は天井の滑車につながれていた。
吊られたロープに体重をかけると、手首に激痛が走るため、里深は無理にでも立っているしかない。
長時間に渡って、不自由な体制を強いられているため、里深の肉体にも限界がきていた。
窓に厚いカーテンがかかった部屋には、家具らしきものは、ひとつも無く、部屋の隅に置かれた檻のようなものと、壁や天井に取り付けられた数々の鎖などが、無機質な冷たさを放って不気味だった。
外部からの音が何一つ聞こえない部屋では、いくら里深が泣き叫ぼうとも、助けが現れることはなかった。
叫ぶことにも疲れ果て、里深はただ、締めつける縄の苦痛にひたすら耐えるだけであった。
里深が目を覚ましてから、一度も亜紀子の姿は見ていなかった。

「あら、気がついたのね。森田さん」
ふいに、ドアが開いて、亜紀子が入ってきた。
黒いセクシーな下着姿である。

「せ、先生。こ、これは、どういうことなんですか」
亜紀子の意外な格好に驚きを感じながらも、里深は叫ぶように言った。

「この縄を解いて、帰してください」
「駄目よ。貴方は久しぶりに見つけた私の玩具なんだから…」

亜紀子は、はっとするような冷たい笑みを浮かべて言った。
普段、学校で男女の分け隔てなく生徒たちに囲まれている、聡明な明るい亜紀子とは、別人のような冷酷な表情だった。
とても28歳とは、思えない若々しい美しさを持ったこの教師を、里深は尊敬さえしていたのだった。

「おもちゃ…、玩具って、どういうことですか。こんな事して、許されると思っているんですか」
里深は、興奮のあまり一気にまくしたてた。
ほのかに抱いていた憧れが、今では自分への理不尽な扱いへの強い怒りに変わっていた。

「あらあら、元気のいいこと…。でも、いつまで、その元気が持つかしらね」
里深の剣幕など、どこ吹く風といった感じで、亜紀子は、同性の里深が見ても悩ましい肢体を惜しげもなく晒して、里深に近づいてきた。

色白の肌と対照的な黒い下着と網タイツが煽情的である。
普段のスーツ姿からは、想像もできないような豊満な胸が、深い谷間をつくり、それを誇らしげに突き出すように歩いてくる。

「森田さん。先生に生意気言った罰よ」
亜紀子は、いきなり、里深のブラジャーのホックを外した。
手や脚、腰の細さの割に豊かな彼女の乳房が、ブルンっという音が聞こえてきそうなほど、たわわに揺れた。

「あっ。い、いやっ、先生。なにを…」

同じ女同士とはいえ、この異常な状況の下で、亜紀子の前で、素肌をさらすことは、
とても恥ずかしかったが、両手の自由を奪われている里深は、むき出しの乳房を隠すこともできない。

「ふふ、まだ子供のくせに、立派なオッパイね。ステキよ…なぶりがいがあるわ」
亜紀子は、乱暴に里深の乳房をつかんで、揉みしだいた。
里深の乳房のボリュームを確かめるように上下左右にいびつに押しつぶす。

「いたっあい、いやっ。先生、やめてっ」
敏感な肌に亜紀子の長く尖った爪が食い込み、鋭い痛みが走った。
里深は、身体をくねらせて、何とか苦痛から、逃れようとした。

「こらこら、大人しくしないと、このかわいらしい乳首をつぶしちゃうわよ」

亜紀子が、里深の可憐な乳首をつまみ、容赦なく爪をたてる。

「あいっつ、いやあぁ。やめてぇ」
女の急所を襲う激痛に里深は身悶えて泣き叫んだ。
溢れ出た涙が振り乱れ、フローリングの床に落ちて散っていく…。

「ふふ、森田さんって、本当に美人よね。だって、泣き顔もこんなに魅力的なんだもの」
冷たい微笑をたたえた亜紀子の息が、赤く火照った里深の耳を撫でていった…。

「ふふ…、里深…。好きよ…」
亜紀子の澄んだ眼差しに異常なものを感じ、里深の肌に小さく粟がたった。

それから、またしばらく里深は、一人きりで放置されていた。
相変わらず縛られた腕は痺れて、感覚もなかったが、里深の身には、もっと重大な問題が起こっていた。
いつしか、里深の体の奥深くから、抗いようのない生理的な欲求が芽生えていたのだった。
はじめは、かすかな知覚でしかなかったその欲求は、今では絶え間なく責めさいなむ苦痛にまで成長していた。

「ああ…」
里深の唇から、こらえきれずに声が漏れた。
両足を必死に閉じあわせるが、ロープに吊られていて座りこめないので、たいして効果があるわけではなかった。
嵐のような欲求が、繰り返し打ち寄せる波のように、里深の下腹部を襲っていた。
(だ、だれか…。も、もれちゃう…)

ガチャッ…。
物音がして、ドアが開いて、亜紀子が入ってきた。
「どうかしら、森田さん。少しは素直になったかな…」
「ああ、先生。お、お願い…です」
里深は、全身に汗を浮かべて、必死にその欲求と戦っていた。

「お、おトイレに行かせてください…」
羞恥かそれとも苦痛のためか、里深の顔は、真っ赤になっている。
「ふふふ、そうよね。あなたが縛られてから、もう何時間も経ってるものね。いくらなんでも、そろそろ我慢も限界よね」
亜紀子は里深の側に寄り添い、小刻みに震える里深の下腹部を、そっとなで上げた。

「ひっ、や、やめてえっ、もれちゃう」
「それにあなたが飲んだお茶には、強力な利尿効果があるんだから…」
亜紀子は、里深の頬を持ち上げて、自分のほうに向けた。
亜紀子の顔がすぐ真近にあり、里深の顔に亜紀子の甘い吐息が吹きかかる。
「森田さん。何が漏れちゃうのかしら、いい子だから、先生に教えて頂戴」
子供に語りかけるような口調であった。
亜紀子の指先が弄るように、里深の震える頬を往復する。

「い、いや…、せんせい…、いじ…わる…」
多感な乙女の口から、発しにくい言葉を要求され、里深は小さく首を振った。
「お願い。先生。おトイレに行かせて…」
「だめよ。ちゃんと言わないと、このままもらすまで、放っておくわよ。いいのかしら…」
「そんな…、ああっ。ひどい」

ふいに津波のような尿意に襲われ、里深の全身に緊張が走る…。
その緊張は、鳥肌となって、里深の肌を走り抜ける…。
足の指が内側にぎゅっと折れ曲がり、里深の窮状をあらわしていた。
もはや、一刻の猶予もない。
「ああ…、言います。おしっ…おしっこが漏れちゃう」
振り絞るように叫ぶ里深を、亜紀子はうっとりしたまなざしで見つめている。

「いい子ね。よく言えたわ。ついでにもう一つお願いがあるの。それをきいてくれたら、今度こそトイレに行かせてあげる」
「な、何ですか…、は、はやく…」
里深は、豊かに張り出した腰を、所在なくくねらせている。
そうしないと我慢できないのだ。
亜紀子は、苦しそうに顔をしかめる里深の前に、一枚の紙を差し出した。
「ここに書いてあることをあなたに読んで欲しいの」
「えっ…、…な、なんですって」

差し出されてきた紙に書かれている文章を読んだ里深は、驚きあまり声をあげた。

「もちろん、目で読むだけじゃ駄目よ。大きな声に出して読んで、ここに書いてあることをはっきり宣誓して欲しいの」
「そんな…。ああっ…。何、考えてるんですかっ」
あまりの馬鹿馬鹿しさに里深は声を荒げた。
その紙には、こう書かれていたのだった。

奴隷宣誓書

私、森田里美は、佐藤亜紀子先生の性奴隷となって、今後一生生きていくことを誓います。
亜紀子先生の命令には、どんな事でも逆らわず、立派な淫乱になるように精一杯がんばります。
平成10年8月3日
白樺女学院 2年3組 森田里深

◆◆◆◆◆◆◆

「いいのかなあ、この宣誓書を読まないと、どうなるかしらねえ」
亜紀子の声が、低くこもったものになっていた。
「花も恥じらう乙女が、恥ずかしい下着姿で、おしっこを洩らすところをビデオに撮られたくはないでしょう」いつのまにか、里深の前には、三脚を取り付けたビデオカメラがセットされていた。

「ふふ、私、こう見えても、機械関係には強いのよ。ばっちりキレイに撮ってあげるからね」
亜紀子は、そのビデオのファインダーを覗き、カメラアングルを確認する。

「いいわ。森田さんの姿がちゃんと写ってるわ」
亜紀子は、ビデオカメラのスイッチを入れた。ピッっという電子音とともに、唸るようなモーター音が聞こえてくる。
このまま里深が失禁する様子をビデオに録画しようというのだ。

「いやあ、ビデオなんて、やめて」
「じゃあ、宣言しなさい。そうすれば、縄も解いて、トイレにも連れていってあげるわ」
狡猾な亜紀子の強要であった。
亜紀子が、また傍に近づいてきた。「い、いやです。そんなもの、読めません」また、下腹部を触られるのか、と身構えながら、里深が叫んた。
子供だましのような宣誓書だが、上流家庭で育った里深のプライドが、それらの下品な言葉を口にすることを阻んでいた。
「そう、いいのね。きっと後悔するわよ…」
亜紀子は、里深の予想に反して、あっさりと引き下がった…かのように見えた。
「馬鹿ねえ。どうせ、あなたは、私の言うことを聞くしかないのに…」
亜紀子の手の黒いロープが、異様な存在感を放って、里深の目に飛び込んできた。

「い、いや、先生。な、なにを…」
身構える里深の片膝に亜紀子が、そのロープを巻き付ける。

「や、やめて、お願い。先生」
亜紀子の意図に気づいた里深の懇願も空しく、そのロープは、里深の左の膝にしっかりと結び付けられた。
ロープの先は、天井の滑車へ通されて、亜紀子の手へと続いている。
「森田さんははずかしがりやさんだから、足を閉じられないようにするのよ」

ぐいっと、手にしたロープを引き絞る。
「あっ、いやっ」
里深の意思に反して、左足が、膝の部分から、持ち上げられていく。しっかりと閉じられていた両足が、左足を吊られることによって、大きく割り裂かれていった。
「いやっ、だめっ」
里深の必死の抵抗も空しく、持ち上げられた足は、そのまま固定されてしまった。
「いやねえ。見ている方が恥ずかしくなっちゃうぐらい。森田さん、あなたのその格好ってなんていうか知ってる…、大股開きっていうのよ」
「いやっ、恥ずかしい…」

亜紀子のねちねちした口撃に、里深の羞恥は頂点を極めた。
薄い下着だけの秘部を、同性とはいえ、まじまじと観察される辛さは想像以上のものだ。

「どう、宣誓する気になった」
「い、いやです。誰が、読むものですか。先生の言いなりになんて、絶対なりません」
里深は強情だったが、その強情さが、最悪の結果をもたらすことを里深は、まだ知らなかった…。

「ひやあぁぁ」里深の悲鳴が、響き渡る。
「や、やめっ、せ、せん…せ…い、やっ…」

絶え間なく押し寄せる激情の波に、里深の声も、途切れ途切れになる。
亜紀子の操る鳥の羽が、里深の顎の下や脇の下といった敏感な肌を微妙に刺激していた。

「あら、森田さんって、くすぐたいのに弱いのね。うれしいわ。そんなに喜んでくれて」
「あぅ、やっ、だっめっ、あん」
断片的な悲鳴をあげながら、里深は、緊縛された身体を精一杯くねらせる。
今の里深にできる唯一の抵抗だった。

「そう、くすぐられて、涙を流すほど嬉しいの…。もっと、続けてあげようか」
ひとしきり里深をくすぐってから、その手を止めた亜紀子が汗と涙まみれの里深の顔を覗き込む。

「はあはあ…。先生、もう、やめて…く、苦しい…」
「あら、まだ、くすぐって欲しいみたいね」
亜紀子は羽の先で、里深の大きな乳房をゆっくりとなぞった。
里深の身体を一通りくすぐってみて、そこが里深の急所の一つであることを見つけていたのだった。

ほぼ理想に近い脚線美に彩られた里深の両足の付根に佇んだその部分は、
薄い生地に覆われただけで、羽のくすぐりを防ぐものは何もない。

その部分を、亜紀子の羽が、触れるか触れないかという微妙さでくすぐっていく。
「ああうぅ…」
喉から振り絞るような声を出して、里深は、軽くウェーブした髪を振り乱して叫んだ。
追いつめられていくという意識の中で、里深は自分の体の奥から、甘く切ない疼きがこみ上げてくるのを感じて、里深は困惑した。

(だめよ。だめ。ビデオに撮られているのよ)
急に亜紀子が、羽を縦にして、里深の股間を断ち割るように、強く押しつけ、羽先をこすりあげる。

「ひいぃぃぃぃ」
迫りくる尿意によって敏感になった秘肉を、パンティごしとはいえ、
鳥の羽先で、のこぎりのようにごしごしとこすられては、逃げようのない里深には、もうどうしようもなかった。

「ひいぃぃぃぃ」
大きいが、張りがあり、少しのたるみもないミルク色の乳房をプルンと揺さぶりながら、里深がうめく。
羽の先端で、半球型の膨らみの頂点をくすぐられては、白い喉を鳴らして叫ぶ。
きりきりと差し込むような激しい尿意とは違った、どうにもならない感情の高揚に、里深の感覚は暴走を始め、知らず知らずのうちに別の甘美な疼きが芽生える。

「あらっ。森田さんたら、くすぐられてるうちに感じちゃったの」
亜紀子はそのわずかな兆候も見逃さなかった。

「乳首が尖って、大きくなってきてるわよ」
「ああぁぁ…、な、う、うそよ」
「うそじゃないわ、ほら」
亜紀子の陶器を思わせる繊細な指先が、里深の膨らんだ乳首をつまんで弾く。
「あ、ああん」
敏感な突起を弄られ、身をよじらせる。

「ふふ、ほら、とれたてのさくらんぼみたいに、大きくて、硬くって、こりこりとしこってるわ」
「ああ…いやぁ」
「いやねえ。くすぐられるだけで、感じちゃうなんて、おませさんねえ。もう、あそこは濡れちゃってるんじゃないの」
亜紀子の羽が、里深の白い内腿を這い回り、更なる喘ぎを里深から絞り出す。

「ひあああああ…」
唯一残された下着に覆われた双尻の肉も、くまなくくすぐられる。
亜紀子の羽が、里深の体の中で唯一残されていた部分に襲いかかってきた。

甘く痺れたような快感に、里深の自制心が一瞬緩んでしまったのだった…。
…ジ、ジワッ…。
行き場を求めて荒れ狂っていた尿意は、一瞬の隙も逃さなかった。
「ああっ」
絶望の叫びの中、里深のパンティに現れた大きな染みは見る見る広がり、
薄い布から、湧き出るようにして、熱い液体が流れ落ちてくる。

ツツッ…ツツー。
生暖かい液体を内脚に感じ、心地良さと不快感の複雑な快感の中で、里深は絶望に包まれていた。

「あぁぁぁ、だめっええぇぇぇ」
湯気をあげながら、したたっていくその液体は、里深のパンティの縁からも、溢れ出て、
次第に大きな流れとなり、すぐに滝のような激しい勢いで、里深の足を濡らしていった。
ジョボジョボという、フローリングの床を濡らす音と脚を伝う温かい感触が、里深に失禁という現実を知覚させる。

「いやあぁぁぁぁ」
「あぁあ。とうとう、おもらししちゃったのね。いやだわ。高校生にもなって…」
我慢できずに、もらしてしまったとい屈辱に泣き叫ぶ里深に、亜紀子の蔑むような視線と言葉が追い討ちをかける。
溢れ出る涙で霞んだ里深の目には、無機質なデザインのビデオカメラが滲んでいたのだった。

開脚に縛られたままの放尿シーンをビデオに撮られてしまった里深の自尊心は、跡形もなく破壊されてしまっていた。
ただすすり泣く里深の姿をも、容赦なくビデオカメラは録画していった。
我慢できずに漏らした罰だと言って、亜紀子は里深をそのまま放置したのだった。
熱湯のように熱かった小水も、今は冷たくなり、濡れて張り付いたパンティとともに、悲しみに打ちひしがれた里深に、屈辱と気持ち悪さを与えていた。
(ああ…)
亜紀子のじわじわと真綿で絞めるようないたぶりに里深は悲嘆にくれていた。
今はただ、早くこの気持ち悪さから逃れたかった。

「せ、先生…」
里深は、隣の部屋にいるはずの亜紀子の名を叫んだ。
「なあに、森田さん。どうしたの」
亜紀子はすぐに里深の声に答えた。

「お、お願いですから、この縄を解いてください」
「だめよ。森田さんは、まだ素直じゃないから、自由にするわけにはいかないわ」
「ああ、それなら、せめて、身体を拭いて、着替えさせて下さい」
「それなら、大人しくこの宣誓書を読むことね。そうしたら、シャワーも浴びさせてあげるし、着替させてもあげるわ」
亜紀子が、里深の目の前に宣誓書を突き出す。
「ああ…。先生。どうして、私にこんなひどいことを…」

里深は、こらえ切れなくなったように再び泣き出していた。
「それはね…、ふふ、貴方が若くで、キレイで、魅力的だからいけないの。そんな貴方の泣き顔や苦しそうな顔を見ることが、私の楽しみなの」
亜紀子は、自分はそういうことでしか、悦びを得られないのだと、普段、教壇で見せているような屈託のない笑顔で笑った。
プライドをずたずたにされ、打ちのめされた里深は、何度もしゃくりあげながら、その宣誓書を読み上げていったのだった。

「だめよ。もっと大きな声ではっきりと読みなさい。これは宣誓なのよ」
亜紀子の大きな声が里深の震える声を掻き消していった。

「いい子ね。じゃあ約束通りに着替えさせてあげるわ」
亜紀子は、吊り上げられていた里深の足のロープを解いた。
(ああ…)
上げていた足を床に置き、自分が洩らした小水の冷たさに屈辱感がいっそう高まる。

「お願い。先生。手の縄も…解いて」
たまらずに里深が哀願する。
「そうね。着替えたいのね。濡れたままの下着じゃあ気持ち悪いものね。心配しなくても大丈夫よ。私が里深のおしっこまみれのパンティを脱がして、べちょべちょのあそこをよっく拭いてあげるわ」
亜紀子が、よく授業で使っていたペン型の収縮式の差し棒を出した。
金属製のその棒を伸ばし、先端を里深のパンティのへりにかけて、引っかけてすり下ろそうとする。

「あっ、いやっ。なにをっ」
「あら、里深のばっちいおしっこのついたパンティを触れるわけないじゃない」
亜紀子の言葉に里深は恥ずかしさで赤面した。

「あっ、いやっ」
「里深のパンティ。びちょびちょで、お毛けまで透けてるわよ。これじゃあ、穿いてないのと変わんないじゃない」
亜紀子の言う通り、薄いパンティの生地が、里深の小水で濡れて、里深の黒い繊毛が透けてはっきりと見えている。
亜紀子は、差し棒の先を里深の秘裂の中にこじ入れてきた。
グラマーな里深の腰にぴったりと張り付いたパンティは、なかなか里深の腰から、離れようとしない。
「ああん、いやあ」
てこの要領で里深のパンティをずらしながら、ごしごしとのこぎりのようにこすられたから、たまらない。
里深は、恥ずかしさと口惜しさの中で、パンティを脱がされていった。
「ふふ、思った通りにステキなプロポーションね。うらやましいわ」
亜紀子は全裸で天井から吊るされたままの里深の裸体をじろじろと眺めた。
(…くっ)
恥ずかしさに里深は、顔を背ける。
「でも、裸もいいけど、風邪をひくといけないから、なにか着なきゃあね」
里深の全身を拭き清めた亜紀子は、里深を天井から吊るしていたロープを外し、里深の前に革の拘束具を投げ出した。

「どう、里深。これからは、これが貴方の普段着よ」
「えっ…」
雑誌やTVなどでしか見たことのなかった不気味な道具が、里深の前に異様な姿を見せていた。
「この拘束具ステキでしょう。里深にぴったり会うように特別に作らせたのよ」
亜紀子が得意げにその革の塊のようなものを広げ、里深に説明する。

「ねっ、おっぱいのところは、穴が空いてるから、これを着ていても、いつでも里深の可愛い乳首を苛められるの。それにね…」
亜紀子は、股間にあたる部分を裏返すように広げて見せた。
「ここの部分は、いくつかスリットが入ってるから、これを着たままで、こんなおもちゃも楽しめるの」
亜紀子は、里深の鼻先に巨大な男根をかたどった張り型を突きつけた。
「い、いやあ」
里深はその卑猥な形状に大きな瞳がこぼれださんばかりに見開いて、悲鳴をあげた。

開脚に縛られたままの放尿シーンをビデオに撮られてしまった里深の自尊心は、
跡形もなく破壊されてしまっていた。
ただすすり泣く里深の姿をも、容赦なくビデオカメラは録画していった。

我慢できずに漏らした罰だと言って、亜紀子は里深をそのまま放置したのだった。
熱湯のように熱かった小水も、今は冷たくなり、濡れて張り付いたパンティとともに、
悲しみに打ちひしがれた里深に、屈辱と気持ち悪さを与えていた。

(ああ……)

亜紀子のじわじわと真綿で絞めるようないたぶりに里深は悲嘆にくれていた。
今はただ、早くこの気持ち悪さから逃れたかった。

「せ、先生……」
里深は、隣の部屋にいるはずの亜紀子の名を叫んだ。
「なあに、森田さん。どうしたの」
亜紀子はすぐに里深の声に答えた。

「お、お願いですから、この縄を解いてください」
「だめよ。森田さんは、まだ素直じゃないから、自由にするわけにはいかないわ」
「ああ、それなら、せめて、身体を拭いて、着替えさせて下さい」
「それなら、大人しくこの宣誓書を読むことね。
そうしたら、シャワーも浴びさせてあげるし、着替させてもあげるわ」

亜紀子が、里深の目の前に宣誓書を突き出す。

「ああ……。先生。どうして、私にこんなひどいことを」
里深は、こらえ切れなくなったように再び泣き出していた。

「それはね……、ふふ、貴方が若くで、キレイで、魅力的だからいけないの。
そんな貴方の泣き顔や苦しそうな顔を見ることが、私の楽しみなの」
亜紀子は、自分はそういうことでしか悦びを得られないのだと、
普段、教壇で見せているような屈託のない笑顔で笑った。

プライドをずたずたにされ、打ちのめされた里深は、何度もしゃくりあげながら、
その宣誓書を読み上げていったのだった。

「だめよ。もっと大きな声ではっきりと読みなさい。これは宣誓なのよ」
亜紀子の大きな声が里深の震える声を掻き消していった。

「いい子ね。じゃあ約束通りに着替えさせてあげるわ」
亜紀子は、吊り上げられていた里深の足のロープを解いた。

(ああ……)
上げていた足を床に置き、自分が洩らした小水の冷たさに屈辱感がいっそう高まる。
「お願い。先生。手の縄も…解いて」
たまらずに里深が哀願する。

「そうね。着替えたいのね。濡れたままの下着じゃあ気持ち悪いものね。
心配しなくても大丈夫よ。私が里深のおしっこまみれのパンティを脱がして、
べちょべちょのあそこをよっく拭いてあげるわ」

亜紀子が、よく授業で使っていたペン型の収縮式の差し棒を出した。
金属製のその棒を伸ばし、先端を里深のパンティのへりにかけて、
引っかけてすり下ろそうとする。

「あっ、いやっ。なにをっ」
「あら、里深のばっちいおしっこのついたパンティを触れるわけないじゃない」
亜紀子の言葉に里深は恥ずかしさで赤面した。

「あっ、いやっ」
「里深のパンティ。びちょびちょで、お毛けまで透けてるわよ。

これじゃあ、穿いてないのと変わんないじゃない」
亜紀子の言う通り、薄いパンティの生地が、里深の小水で濡れて、
里深の黒い繊毛が透けてはっきりと見えている。
亜紀子は、差し棒の先を里深の秘裂の中にこじ入れてきた。
グラマーな里深の腰にぴったりと張り付いたパンティは、
なかなか里深の腰から、離れようとしない。

「ああん、いやあ」
てこの要領で里深のパンティをずらしながら、
ごしごしとのこぎりのようにこすられたから、たまらない。
里深は、恥ずかしさと口惜しさの中で、パンティを脱がされていった。
「ふふ、思った通りにステキなプロポーションね。うらやましいわ」
亜紀子は全裸で天井から吊るされたままの里深の裸体をじろじろと眺めた。

(……くっ)
恥ずかしさに里深は、顔を背ける。

「でも、裸もいいけど、風邪をひくといけないから、なにか着なきゃあね」
里深の全身を拭き清めた亜紀子は、里深を天井から吊るしていたロープを外し、
里深の前に革の拘束具を投げ出した。

「どう、里深。これからは、これが貴方の普段着よ」
「えっ……」
雑誌やTVなどでしか見たことのなかった不気味な道具が、
里深の前に異様な姿を見せていた。

「この拘束具ステキでしょう。里深にぴったり会うように特別に作らせたのよ」
亜紀子が得意げにその革の塊のようなものを広げ、里深に説明する。

「ねっ、おっぱいのところは穴が空いてるから、
これを着ていてもいつでも里深の可愛い乳首を苛められるの。それにね」
亜紀子は、股間にあたる部分を裏返すように広げて見せた。

「ここの部分は、いくつかスリットが入ってるから、これを着たままで、こんなおもちゃも楽しめるの」
亜紀子は、里深の鼻先に巨大な男根をかたどった張り型を突きつけた。

「い、いやあ」
里深はその卑猥な形状に大きな瞳がこぼれださんばかりに見開いて、悲鳴をあげた。
「恥ずかしがらなくてもいいわよ。すぐに大好きになるんだから」

亜紀子は里深の恐怖が、嬉しくてたまらなそうであった。
「さあ、里深。奴隷の宣誓をしたんだから、奴隷らしくするのよ。
まず、ご主人さまへの服従のポーズをとりなさい」

亜紀子は、里深に亜紀子に背を向けて、四つん這いになり、
足を大きく開くことを命じたのだった。
全裸の里深がそんなポーズをとったら、亜紀子の目の前に里深の全てを晒すことになる。

「い、いやです。そんな格好できませんっ」
里深は、激しく首を振って拒絶した。

「里深。さっき私に誓ったことを忘れたようね」
亜紀子の澄んだ美貌が、冷たささえも感じさせるほど引き締まり、目が妖しい光を放つ。
ピシッ。
きゃあぁぁ。
いきなり激痛が里深の乳房を襲い、里深は息が詰まった。
亜紀子が鞭を一閃したのだった。

何本もの細い革から出来た鞭は、想像ほど痛みはないが、
不意を衝かれたことと、その大きな音に気圧され、里深は苦痛に身悶えした。

「奴隷のくせにご主人さまの言う事を聞かないと、もっと痛い思いをするよ」
ビシッ、ビシッ。

「いゃああぁぁ」
里深の乳房に尻肉に鞭が振り下ろされ、里深の白い肌に赤い筋をつけていった。

「きゃあ。わ、分かりましたぁ」
里深が服従するのにさして時間はかからなかった。
泣きながら、亜紀子に言われた屈辱のポーズをとる。

「もっと、お尻を突き出す。足も目一杯広げて」
「ああ……」
言われる通りに、腰を突き上げ、足を広げる。
自分がどういう格好なのか、想像できなかったし、考えたくなかった。

「ふふふ。里深ったら、なんていやらしい格好なの。あそこもお尻の穴も丸見えだわ」
亜紀子は、淫らに双丘を突き出す里深の姿に、目眩がするほどの陶酔を感じていた。

里深の形のいい長い足の伸びた白く大きな双丘が大きく割れ、
その中の秘密の蕾とその下には薔薇の花びらを思わせるピンクの花肉が覗いている。

亜紀子は身体の奥から、熱く甘いたぎりが沸き上がってくるのを感じていた。
「いいこと。これから、私が命令したら、すぐこのポーズを取って、貴方の主人である、
私に挨拶するのよ。いいわね」
亜紀子の鞭がしなり、里深の尻にまた新しい痣が増えていった。

「ああ…。いやっ、こんなの」
全身に拘束具をまとった里深は、漆黒の髪を振り乱して叫んだ。
亜紀子の非情な鞭の痛みにより、強制的に破廉恥なポーズを取らされた里深は、
亜紀子の手によって、革の拘束具を着させられた。

黒い革のボディースーツといった形状のそれは、里深の全身を締め上げ、
ただでさえ抜群な里深のプロポーションをより、強調していた。
里深の両手は手枷によって、頭上高くに上げた格好で固定されているというのに、
形よく盛り上がった乳房は、ほちきれんばかりで、
二つの乳房の間には、深い割れ目が際立っている。

しかも、トップの部分は、ぽっかりと穴が開いているため、
二つの膨らみの頂点にあるピンク色の果実は、
その可憐な姿を完全に晒している。

床に直に座らされている里深の細く形のいい脚は、大きく割り裂かれ、
閉じられないように太い棒のようなものを通され、足首を固定されている。

その両足の付け根を覆っている革の生地はわずかで、
かろうじて里深の繊毛を隠せる程度であった。

「里深の新しい服。気に入ってくれたかしら」
亜紀子は里深の顔を覗き込むようにして、表情を窺う。

「いや、先生。こんなのいやっ。外してっ」
里深は涙で潤んだ目で亜紀子に訴えた。

「だめよ。これから、貴方は、ずっとこの服を身に着けるんだから、早く慣れなきゃだめよ」

亜紀子は、冷たく言い放った。
「早く慣れるようにいいものをあげるわ」
里深の耳に形状しがたい淫靡な振動音が聞こえてきた。

「いや…。何」
里深は本能的にその不吉な音のする物体を見て、愕然とした。

亜紀子は、その衆悪な形状をした玩具を里深に見せつけるようにして、里深の前に屈みこんだ。
「里深も、もう17歳だから、これがなんだか知ってるわよね。それとも、マイバイブを持ってるのかな」

亜紀子はからかうような口調で、その玩具の卑猥な形状と動きを表現する。

「これをここに入れてしばらくすれば、からだも熱く燃えて、なにもかも忘れられるわ」
バイブの先端を里深の恥骨の上に当て、ぐりぐりと押してつける。

「やめてっ、先生。こんなのいやっ」
里深は、恐怖のあまり叫んだ。

「大丈夫よ。これぐらい。軽いものよ」
亜紀子は、低くうねり続けている淫具に、なにかローションのようなものをたっぷり垂らして、
里深の拘束具のスリットに近づけていった。
この拘束具の羞恥を掻き立てられるようなデザインは勿論のこと、
何よりも里深を苦しめているのは、股間のスリットに潜り込んだバイブレーターであった。
電池が内臓されたその玩具は、里深の陰裂奥深くに挿入され、
淫靡な振動で里深の柔肉を責め立て、甘酸っぱい秘蜜を絞り出していた。

(ああ……、いや)
里深が、意識すまいとすればするほど、その催淫な動きを知覚し、
幼い官能の芽を刺激されてしまうのだった。
(だ、だめ……、気にしちゃだめ)
里深は、つい気を抜くと、その快美な感覚に押し流されてしまいそうになる自分を必死に奮い立たせていた。
このまま、この悦楽に身を委ねてしまうことは、亜紀子の思う壷であるとこはわかっている。
湧き上がる甘い疼きに集中してしまいそうな自分を里深は、懸命に震いたたせていた。亜紀子は妖艶な牝蛇のように里深にまとわりつき、
拘束具により歪に搾り出された里深の乳房や乳首をもてあそんでいる。時折、チロチロと赤い舌先がのぞき、里深の白い肌の上をうごめく……。

「ああっ……、くっ」

背が痺れるような感覚と微妙なくすぐったさに、里深は両手を強く握りしめた。
足の指先が鉤型に折れ曲がる。

そうした里深の苦闘が始まって、小一時間が過ぎていた。

いつ果てるともない振動は、里深から甘い誘惑に抵抗する意思をいつしか奪い取っていた。
波のように押し寄せる疼きに、今では身をゆだねてしまっていた。
両手が自由にならない里深は、いつしか両足を力一杯閉じあわせ、
その刺激を少しでも強くしようとささやかな努力を試みるようになっている。
しかし、そうした里深の行為もいたずらにその苦悶を強くすることにしかならない。

長時間の振動により、満開となった官能の華は、さらなる饗宴を求め、里深の肉体を駆け回る。

(ああ……ん。ああ)
里深の小さな口から、妖しく切ない喘ぎが何度も洩れていた。

「せ、先生……。お願い」里深はとうとう亜紀子に哀願した。

「先生。ああ。先生」
里深をじらすかのように亜紀子は愛撫をやめようとはしない。

「ああっ……お願い……先生」じりじりとせり上がってくる疼きに、細くくびれた腰をくねらせる。

「ふふふ、どうしたの。里深」
恨めしげな視線を投げかける里深に亜紀子が微笑みかける。

「先生……ああ」
里深は身体の奥から突き上げてくる甘美な波紋に顔をのけぞらせた。
この自分の欲求を晴らせてくれるのなら……。
頬が熱をもって火照り、頭の中は靄がかかったようにぼんやりする。
里深の女の本能が背水の理性を凌駕していた。

「ふふふ、里深って、相変わらずがんばるのね。立派よ」
亜紀子の魅惑的な声が続く。

「この責めにこんなに耐えた子ははじめてよ。でも、あまり我慢すると気が狂っちゃうわよ。
なんたって、そのバイブには女の子が淫らになる薬をたっぷり塗ってるんだから」
亜紀子の手が里深の股間に伸びる。
「ほら、すごく感じるでしょう。いいのよ。思い切り声を出して」

「はあっ……ああぁぁぁ」

亜紀子が里深に埋め込まれた淫具に触れただけで、
里深は雷に打たれたようなショックを受け、大きな声を上げた。

「はあぁぁぁ……ああん……あぁ」
里深の中で蠢きつづけていた振動がゆっくりと遠ざかっていく。
くちゅ……くちゅ。
濡れた粘膜が触れ合う感触とともに、バイブレーターの低い振動音が大きくなる。

「あらあら、すごいわね。里深。こんなに濡らしちゃって。床に垂れちゃうぐらいあふれてるわよ」
亜紀子がからかうように言う。
引き抜いたバイブレーターには里深の愛液の長い糸を引いている。

「いやあねぇ、あなた、また、おしっこを漏らしちゃったんじゃないの」
「ああ……先生……いやっ」
ようやく悩まされつづけた淫具を抜き取られた里深であったが、
置き去りにされた官能が快美な刺激を求めて、
余計に里深を悩ませるのだった。
「ふふふ、いやらしいのね。里深のあそこ。カワイイ花びらをはみ出させて、ヒクヒクしてるわよ」
「や……ああん」
里深の細くくびれた腰は相変わらず悩ましくくねり、
股間の革に刻まれたスリットから、赤い肉襞を覗かせていた。

「乳首だって、こんなに大きくさせちゃって……」
大きく盛り上がった里深の乳房の頂点の果実を亜紀子が指でつまんだ。

「は……ん」
里深が食いしばった歯の間から息が漏れる。

亜紀子のもう一方の指は里深の股間のスリットの中に潜り込んでいた。
「うわあ。こんなに熱くどろどろになってる。私の指がすっかり吸い込まれそうね」

「あは……ん、いや……せん……せ」

亜紀子の指が意志を持った軟体動物のように里深の肉層に優しく触れる。

「だめぇ……そ……こ……あっ」
亜紀子の指がいたわるように里深の濡れた襞をまさぐり、大人の女の手管を見せる。
里深の自制はもろくも崩れ去り、めくるめく快美な波に翻弄されていった。
亜紀子の舌先が里深の白桃の上の乳頭に触れるか触れないかの愛撫を加える。

「いやぁぁん……ああぁん……」
里深は革の拘束具に締め付けられた身体を悩ましくくねらせる。

「ああ……ん。せ……せんせい」
里深の燃え盛った肉体は、亜紀子の巧妙な愛撫にも物足りなさを感じていた。
媚薬を塗り込まれた粘膜が熱く爛れて押さえようのない欲望が乱舞する。

「あは……ん……、も……もっと」
「なあに里深、もっとって、何をもっとしてほしいの」
意地悪く里深のスリットの中の指を抜き、なぶるように肉襞をなぞっている。
里深の淫孔が亜紀子のいたぶりの名残を惜しむかのようにひくついていた。

「あ…あぁん…や…やめない…で」
「なぁに。何をやめないで欲しいの。里深」
「ああ…いや」
里深は汗にぬれた黒髪を振り乱した。
浅ましい欲求をはっきりと口にできず、切なさに喘ぐ。
昇りつめた官能が行き場を求めて荒れ狂っていた。

「里深ちゃん…いいのよ。我慢しなくても…。これがほしいんでしょう」
亜紀子の甘酸っぱい息が里深の頬をくすぐる。
薄く眼を開けた里深の目の前に黒光りした醜悪な淫具が現れた。

「ちゃぁんと正直にこのバイブが欲しいっておっしゃい。
そうすれば、また入れてあげるわ…ふふ、さっきのより比べ物にならないほど気持ちいいわよ」

里深に見せ付けるように醜悪なバイブレーターのスイッチを入れ、卑猥な動きを見せつける。
「…く…くだ…さ…い」絞り出すような声だった。

「い…れて…ください…」

突き上げる衝動に里深は耐え切れなかった。
理性も羞恥も残っていない里深は、亜紀子にいわれるがまま、卑猥な大人の玩具の名前を口にする。

「バ…バイ…ブレー…ター…くださ…い」
里深の声に亜紀子の眼がけもののように光った。

「いい子ね。よく言えたわね。ごほうびよ」
亜紀子は手にしたバイブレーターを里深の開かれた両足の間に上向きに固定した。
「こうして、持っててあげるから、自分で入れてごらんなさい」

里深の手は天井からの鎖につながれていて、両足は1mぐらいの棒の両端に足首を固定されている。
しかし、床に座らされ、上体が起きるぐらいに吊られているだけなので、ある程度、身体の自由はきいた。
里深はその場に立たされた。

「さあ、里深。このバイブが欲しいんでしょう。腰をおろして自分でつながってみなさい」
里深の真下に起立する巨大な淫具…。
里深がゆっくりとその切っ先に腰を落としていった。

「ああぁぁん。いやあぁ……」
里深の口から媚びを含んだ叫びがこぼれたが、それは絶望的な悲鳴に変わった。

里深がその淫具を肉襞に受け入れようとしたその時に、
亜紀子がそのバイブを倒したのだった。
当然に里深の燃え狂う欲求は満たされない。

「だめね。里深。もっとよく狙って。このバイブの先をあそこにぴったり落とさないとうまく入らないわよ」
「いやあぁん……ああ……」

里深が腰を上げると亜紀子が淫具を立てるが、里深がその上に腰を下ろそうとすると
すぐに倒してしまう。
里深は鎧の上から肌を掻くようなもどかしさに身悶えした。

「ああぁぁん。どうして……いじわ……る」
得られるはずの快感を求め、里深の腰が宙をさまよう。

「いやぁぁ、やめぇてぇぇ……意地悪しないで」
里深の目にはもはや亜紀子の手にした卑猥な玩具しか映ってはいなかった。

「お願い。意地悪しないで……。ああぁぁ……ん」

繰り返される亜紀子のいたぶりに里深が髪を振り乱して叫んだ。

「ああぁん。先生。お願いだから、させてぇぇぇ」
亜紀子が里深の耳元でなにか囁く。

「ああ……里深。大きなバイブが……ほ……欲しいのぉぉぉ」

恥じらいのかけらもなく卑猥に叫ぶ里深がとうとうその思いを遂げる時が来た。
ずぶっという淫らな肉ずれの音とともに、
ついにその玩具を熟れきった花弁のなかにどらえたのだった。

「いやぁぁぁ」
自らが望んで、卑猥なバイブレーターを受け入れた里深は、
その強烈な刺激に拘束された肉体を狂ったようにのたうたせた。

「どう、太くて硬くていい気持ちでしょう。でも、こんなもんじゃないわよ。一気に天国まで行きなさい」

亜紀子がスイッチを入れると、
強烈な振動が全身を震わす快美な波動となって里深を包み込んだ。

「はあぁぁんああぁぁ」

里深は生まれてはじめて味わうとろけるような感覚に陶酔し、
何もかも忘れて夢遊した。

「ああぁぁ」
長く伸びた里深の嬌声が彼女の愉悦の大きさを表していたのだった。

「はあぁん、ああぁん、ああぁぁ」

全身に波立つ快感が幾度も巡り、里深は恍惚となって、
声にならない悲鳴をあげ続けるのだった。

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