すかさずズブリ!

2010/04/07 12:29┃登録者:健士┃作者:健士

金曜ロードショーでジブリのアニメがある日は、私と理恵と将太の三人で仲良く鑑賞することにしている。
妻のみどりはアニメに興味がないので、隣の部屋で先に休むのが常だ。

今日も録画しながら、三人で「ラピュタ」を見た。
もちろん私もアニメなんかには興味は無いが、二人は食い入るように見ていた。
我慢して付き合っていると、22時を過ぎるころには小3の息子は眠ってしまい、ふすま一枚隔てた隣から妻の軽いいびきが聞こえていた。
私は理恵の後ろににじり寄り膝を抱えて画面に見入っている理恵のスエットの下と上に手を突っ込んだ。突然のことにビクッとした理恵は、抱えた膝に頭を乗せるとそのままじっとしていた。
下着の中にまで手を入れ、若草をかきわけ秘裂をまさぐり、頼りない膨らみを弄んでいると、うなじを朱に染めながらワレメがうるおい、乳首が尖ってきた。
「録ってあるから続きは明日将太と見ればいいからな」と言いながら、ブラもショーツもずり下げ、うつぶせのような姿の理恵をまさぐっていると、明々と灯った照明の下で、華奢な背中はしっとりと汗ばみ、股間は潤みきっていた・・・。

私もパジャマのすそを下ろすと、入り口に亀頭をそえ、やおら腰を突き出した。
「!!!」
一瞬前へ逃げるようなそぶりを見せた理恵であったが、腰を掴まれているので逃げることはできず、深々と私のモノを受け入れざるえなかった。
息を詰め、音を立てないように腰を使うと、二人にしか聞こえないくらいの「ニュッ、ニュッ」という挿入する音が聞こえて興奮をかきたてた。
「上になって」とささやくと、胡坐をかいた私の股間を手をついてまたがり、自分で腰を振りはじめた。
腰振りのためか、あるいは興奮のため息が荒くなるのを抑えようとしてゆっくり荒い息を吐いている理恵を感じると堪らなくなり、再び後背位で腰があたらないように激しくピストンし、息を殺して理恵の白い背中にしたたかに射精した。
「ドロッ!」と音が聞こえそうな塊が薄い背中にこぼれ落ちると、寝てる弟の横で理恵も「ビクッ!ビクッ!」と背中を痙攣させた。
「この娘はラピュタを見るたびに今日のことを思い出すのかな」と、ぼんやり考えながら、必死で息を整えている理恵の背中をテーブルにあったふきんで拭い、流しに投げ入れた。

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