愛しのベス

2006/04/15 19:05┃登録者:えっちな名無しさん◆CziJXLYk┃作者:名無しの作者

私が在日韓国人の夫との三年間の結婚生活に破れて実家に戻ったのは今年の6月でした。
元の夫は韓国にいる家族に貢ぐために、私の実家の財産に手を着けようとして、私が拒むと暴力を振るったり、実家の家族をめちゃくちゃにすると脅かしたりしました。韓国人の妻は夫の家のためには何でもするのが勤めだなどと言って、お金のために私の身体を知人に売ろうとしたこともありました。
検察庁に勤めている大学時代の友人のおかげで、正義感の強い弁護士を紹介してもらい、なんとか離婚することが出来ましたが、執念深い夫のことです、まだ何か嫌がらせをしてくるのではないかと思い、仕事も辞めて新潟の実家に帰ることにしました。
実家の両親は、そんな私を癒そうと暖かく迎えてくれましたが、一番喜んでくれたのは、飼い犬のベスかもしれません。ベスは雄のボルゾイという大型犬で、私が17歳の時に生まれ、以来結婚するまでの4年間、私が親代わりに育ててきました。私が結婚して居なかった三年間で私のことを忘れてしまったのではないかと不安でしたが、私の顔を見たとたんに大喜びで吠え廻り、それこそおしっこを垂らして喜んでくれました。今思うとあれはおしっこではなかったのかもしれません。

私が実家に帰ってから二ヶ月したある日、両親が群馬県内の温泉に行くことになりました。私の離婚で両親も間に入って苦労を掛けてしまいましたし、離婚騒ぎも一段落したので骨休みのために私が薦めたものです。それでもショックを受けて帰ってきた娘の私を置いて二人で出かけるのは抵抗があったようですけど、『もう私は大丈夫だから。』と無理矢理送り出しました。
両親を見送ってから1時間ぐらいたった後でしょうか、玄関のチャイムが鳴りました。
おっちょこちょいの母が忘れ物でもしたのかと玄関の扉を開けると、そこにいたのは、チンピラと言ってもいいような若い男達でした。一人は相撲取りのように大きなデブで、もう一人は私よりも背が低いチビ、そして門の外にもう二人いるのが見えました。
「何ですか、あなたたち。」
私はそう言いながらも、身の危険を感じて咄嗟に扉を閉めましたが、それよりも早くデブの男が、片足を扉の隙間に差し入れて、他の男達が外から扉を思いっきり引っ張って開けられてしまいました。
勢いよく開けられた扉の取っ手を握っていた私は、勢い余ってデブの胸の中に顔からつんのめり、抱きかかえられ体制になってしまいました。
「ちょっと、あんた・・・。」
倒れながらそこまで言ったとき、デブが笑いながら私の両肩を掴み抱き起こすと、私の口を大きな手で塞ぎました。
それでも私は両手両足をめちゃくちゃに動かし大暴れしましたが、きっとスタンガンのような物でしょうか、
チチチッと音がすると、視界の端に火花のような物が見えて、それを腰に当てられたと思うと、激しい痛みとともに全身が感電して気が遠くなって行きました。

それから何時間経ったのでしょうか、気が付いた時は既に日が暮れて夜になっているようでした。外からベスの狂ったような鳴き声が聞こえてきます。まだ頭はズキズキと痛みますが、朦朧としていた意識が戻ってくると、私の置かれている状況に驚愕しました。

私は全裸で、リビングにある応接セットのガラス製テーブルの上に腹這いにさせられ、両手両足をテーブルの脚に縛られて強制的に犬のような四つん這いにさせられていたのです。 
私はあまりに悲惨な状況に泣き叫びたい気持ちでしたが、声が全く出ません。身体も全然動かないのです。動くのは目とまぶただけ、スタンガンだけで身体が動けなくなるわけありませんから、何か薬を注射されたようです。目は見え、耳は聞こえますがそれ以外の身体は動かそうとしても動かせられません。
「おっ、目を開けたな。薬が切れかかってきたか、」
太い男の声が聞こえてきました。
「起きねえ方が良かったのに。これからやられちゃうって時によ。」
別の男の、少し高い声も聞こえてきました。
「でもやられながら感じちゃう表情、見たいじゃん。」
もう一人の男がそう言うと、私が腹這いにさせられているガラステーブルの下の空間に、寝転がり仰向きになって這って入ってきました。あのチビです。
「うわぁ、すっげえ眺めだ。巨乳がガラスに押しつけられて最高だぜ。」
男達は全員大声で笑い出しました。私は悔しくて悔しくて、だけど何もすることが出来ません。わたしに出来ることは目をぎゅっと閉じてこの地獄のような時間が過ぎ去るのを耐えるだけでした。

一瞬股間がヒヤッとしました。私の陰部になにかジェルのようなものを塗られたようです。こういう体制をとらされてやられることは一つしかありません。 
「ソン・ポーの気持ちもわかるぜ、こんないい女を手放したくないよなぁ。」 
私の後ろの方にいた男の声が聞こえました。『ソン・ポー』元の夫の韓国名です。やはり夫が命令して私を襲わせたのです。正直そんなことだろうと思っていましたが、涙が出るほどの怒りが沸いてきました。
「おい、カメラの用意いいか。」
男達は私が犯される所を撮影するようです。どこまでもいやらしい奴らののでしょう。後ろにいる男がベルトを外してズボンを脱ぐ音が聞こえます。
『もうだめ。』
私はさらに強く瞼を閉じて耐える体勢をとりました。テーブル下の男は、いやらしい笑い声を続けます。遠くから狂ったように鳴き続けるベスの鳴き声が聞こえてきます。ベスだけがあきらめずにこの男達に抵抗しているように聞こえました。
『ベス、助けて。』
心の中でそうつぶやいた途端、ベスの鳴き声が消えました。
後ろの男は、ペニスを私のお尻に這わせます。今にもねじ込もうとしているようです。

その時です。リビングに通じる廊下の方からベスが走ってくる足音が聞こえてきました。
『まさか、ベス。』
そう思って目を開けた途端、目に飛び込んできたのは、ガラステーブルの下にいる男が血を吐き苦痛に苦しむ姿でした。
ベスが来てくれたのです。
ベスはワンワン吠えながら、ウゥウゥ唸りながら、男達に噛み付いているようです。
男達はパニック状態でした。後ろにいた男は降ろしていたズボンが足かせになって、ドスンと音を立てて倒れたようです。その上をベスに噛み付かれたのか、悲鳴をあげていました。
『ベス、ベス、ありがとう。男達をやっつけて、噛み付くだけじゃダメ、肉を喰いちぎるのよ。』
ベスには、まるで私の気持ちが伝わるようで、私が憎しみを込めてそう思うと、噛み付き方を変えて、男達に深く噛み付くと首をブルンと振って、肉を喰いちぎります。もとよりボルゾイは狩猟用の猟犬です。その鋭い牙と太い首の筋肉を使って肉を喰いちぎることなど朝飯前のはずです。
目の前に見えるリビングの惨状は、もの凄い物がありました。血だらけ、肉片だらけなのです。いつもなら目を覆いたくなるような残酷な風景ですが、私は笑いたい気持ちで見つめていました。その血だらけのリビングの中を男達が大声で鳴きながら、一目散に逃げて行きます。ベスも男達を追って行きました。
男達の悲鳴とベスの鳴き声が遠ざかって行くと、リビングには静寂がよみがえりました。わたしは一人残され、胸の興奮はまだ落ち着きません。心臓がばくばく音を立てています。
男達がいなくなったものの私の置かれた体勢は変わっていませんでした。全裸でガラステーブルに縛られたままです。
薬が切れてきたのか、だんだんと全身の感覚が蘇ってきましたけど、それと同時に先程塗られた媚薬のジェルのせいでしょうか、陰部が疼き、なんか変な気持ちになってきました。
『困ったなあ、』
私の陰部は心とは裏腹に疼き、塗れてきているのが分かります。内股をしたたり落ちる感覚がつかめるほどです。そんな身体の変化に苦笑する余裕も出てきて、さてこの体勢をどうしようか、そう考えたとき、男達を追っていったベスが帰ってきました。
『ベス~、ありがとう。』
私は、涙が出るほど嬉しかった、ベスが愛おしかったのです。両腕が自由でしたら間違いなく両腕で抱きしめて頬ずりをしていたことでしょう。
ところがベスは思わぬ行動に出ました。ベスは私の周りを二周すると、ク~~~と甘えた声を出しながら私の後ろに廻り、いきなり私のお尻を舐めだしたのです。
「ベス、やめて、くすぐったい。ねえ、ベス。」
本当はくすぐったいんじゃないんです。感じるんです。ベスはいつものように押しつけるように舐めるのではなくて、そっと、デリケートに舐めています。その感触が、その感触が身体中を震わせるほど私を感じさせます。
「あぁぁ、ベス、だめ、だめ。」
どうせ、他に人間はいないのですから、私は声を出して喘いでしまいました。ベスは私の声のトーンをたよりに何処を舐めると私が悦ぶかを学習しているようです。そしてついに、私の陰部の穴、そしてクリを舐めだしました。
「あっ、あっ、ああああぁぁ、ベス。」
私は声を出すのを辞められませんでした。ベスは舌をペニスのように固くして、挿入しようとしています。
まさかと思いますが、確かにそうしているんです。その頃になると私もベスに辞めるようには言わなくなっていました。もっと、もう少しだけこの快楽に浸っていたい。性的欲望が私の思考を支配していたのです。
「ベス、ベス。ああああ。」
ベスは、一瞬私の陰部から舌を離しました。
と、次の瞬間、ワンワンスタイルをされていた私の背中に後ろから飛びつきました。ベスは私を後ろから抱きつく体勢になっています。私の背中には、ベスの腹の毛の感触が伝わってきます。そしてお尻にも、
「ベス、ダメ!!。やめ。ダメぇぇぇぇぇぇぇぇ。」
ベスの毛の生えたペニスは、思いの外スムーズに私に挿入されてしまいました。そして大きなうなり声とともに強いしぶきを感じてしまったのです。

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