花火の帰り

2009/10/10 00:50┃登録者:えっちな名無しさん┃作者:名無しの作者

もう10年も前の話。

東京都内の某大きな花火大会に、当時高校一年生生だった私と付き合って間もない同級生の彼女と花火大会に行きました。
付き合っているとはいえ、まだ高校一年生の夏の私たちは手をつなぐのがやっとの状態。
そこそこの進学校の私たちにはそれが精一杯で当然移動は電車でした。
彼女は小柄で身体も細くまだ中学生の面影も残るようなショートカットのいかにも真面目そうなタイプで笑うとかわいい清楚なタイプのコでした。
黄色の浴衣を着ていた彼女はとてもかわいくて夏の暑さでうっすら汗をかいていても近くに寄るとシャンプーのような香りがしていたのを覚えてます。

そして花火が終わると一斉に人の流れは駅に向かいホームは人で溢れました。

メガホンで花火の客を誘導する駅員、電車がホームに来ると私達は後ろから人の波に押し込まれるように否応なしに電車に乗り込まされました。
彼女とは手をつないでいたのですが乗り込むと同時に車内ではぐれてしまい姿が見えなくなりました。

今、思えばこんな状況で不純な動機で電車に乗ってくる輩がいても当然だったと思います。

電車が発車し異様な混雑で窮屈な車内で姿勢彼女を探すと人の隙間に彼女の黄色い浴衣が見え安心しました。
しかり顔の一部分しか見えないのですがどうも苦しそうな表情なのはわかるのですが私はそれは混雑から来る苦しさだとばかり思ったのです。

花火客はほとんど降りることなく15分、20分と経過しようやく乗り換え駅に到着すると一気に降り、私と彼女はようやくホームで再会し彼女は笑顔で「すごい混んでた?ビックリした」などと言いながら再び手をつないだのですがどうも様子が変でした。

涙目でつないだ手も震えていたのです。

しきりに彼女は「トイレに行きたい」と無理な笑顔で言うので私は「体調悪いの?大丈夫?」と聞くといきなり私の手を引っ張って走りだし学校帰りによく行く駅ビルの非常階段に連れていかれました。

彼女はそこにつくと突然見たこともないような厳しい真剣な目で私を見ながらこう言ったのです、「ごめんね、今から言うこと聞いても絶対に嫌いにならない?話さないといけないと思って言うけど絶対に嫌いにならないでね!」
何のことかさっぱりわからない私はどうしたの?と聞くと彼女は更に涙を流しながら「悔しいよ、さっき電車でめちゃくちゃ痴漢されたよ」と私に言いました。

ようやく状況が理解できた私でしたが、こんなときどんな言葉を言ってあげればいいか全くわからずただ黙って聞いてました。

言われてはじめて彼女の浴衣が乱れているのがそのときわかりました。

彼女は「とにかくトイレに行かせて、怖いから離れないで」と言い、私はさらに人気の無い奥の障害者用の広いトイレにと連れていかれ彼女の浴衣を直すことになりました、しかし彼女は浴衣を着るのを母親に手伝ってもらったらしく帯は外せないとのことでした。

先ずは浴衣の上半身の合わせ部分を直しはじめたのですが私はそのときはじめて彼女のブラジャーを見ました。
真っ白なブラジャーでしたが驚いたのは浴衣の中でブラジャーがずれていて乳首が見えていたのです。

この時はじめて彼女がひどい目にあわされたことを実感しました。

彼女の胸は細い身体だったのと高校一年ということもあって少し膨らんでいる程度の小さな胸で乳首はやや茶色のピンクでした。

そんな状況でもはじめて生で見る女性の胸に興奮している自分が情けなかったのを覚えてます。

彼女は案外私に対して乳首を隠すこともなかったのですが痴漢されたショックでやけになってたのかもしれません。

しかし、彼女が泣くまでになっていたのはこの後にもっとすごい事実を目の当たりにしてはじめてわかったのです。

彼女は上半身を直すと浴衣の裾をまくりトイレットペーパーで股間を拭きはじめました、裾をまくった時点で既にパンツは太ももまで降りて、、降ろされていました。
ホームで歩き方がおかしかったのはそのせいだったのです。
白いパンツの上には薄い陰毛が見えました。

もう堂々と私に隠すことなくトイレットペーパーで拭いていたのですがはじめて見る陰毛や少しだけはみ出して見えるマ〇コの薄い茶色のビラビラに私は完全に勃起してただ見ている状態でした。

ただ彼女がトイレットペーパーでマ〇コを拭いていた意味はそのとき考えられませんでした。

拭き終わると彼女は更に泣いてしまい「ごめんね、ごめんね、少し多分私やられちゃったよ」と言いしゃがみこんでしまいました。

やっと私は意味がわかりました。

彼女の話ではその異常な混みかたの電車で中年に囲まれて胸を出されて乳首を引っ張られたり裾をまくられ、指を入れられたり、最後には前の奴がチ〇ポをいれようとして先の方が入ってきたらしい。
彼女のマ〇コは少し出血してしまいトイレットペーパーは少し赤くなってました。

精液をとにかく拭きたいと焦る彼女は私にもう一度良く見て残ってないか確認してと涙目でお願いしてきました。

まだセックスすらしてない彼女のマ〇コを私は必死に拭いてあげました、その時、確かに男の精液の匂いとはじめて見る彼女のマ〇コからも汗のようなオシッコのような匂いがするのを感じました。
拭いていると更に彼女自身の愛液で余計に濡れてきました。

その状況に完全にヒューズが飛んだ彼女は私にキスをしてきて「ごめんね」とずっと言ってました。

当時童貞の私はどうしていいかもわからず彼女とキスしながら彼女のマ〇コを少し触りました。
拭いたはずなのに精液ではない透明な液体でものすごく濡れてました。
そのときはじめてこれがクリトリスなのかなとか思いながら少しだけ硬くなった小さな突起を触ったり指で広げて中を見たりしました。

その後、なぜか私はセックスなんかしないで浴衣を直して二人無言で帰りました。

もう一度電車に乗り私が先に駅につき降りたのですが彼女を送っていくことすら思いつきませんでした。

彼女は「また遊びたいな、もうダメかな?」とだけ私に言いながら私に手を振り電車は行ってしまいました。
私は何も応えられなかった。

私は部屋につくと彼女の小さな胸や薄い陰毛のマ〇コやビラビラをめくったときのいつも清潔な彼女からは想像もできなかった匂いを思い出しながらひたすらオナニーしてました。

その後、夏休み中はとくに連絡もとらず新学期に彼女と学校で再会したのですがなんとなく視線は感じるものの会話すらできずに卒業してしまいました。

在学中はとにかくオナニーするときは彼女のマ〇コを思い出してました
今ではお互い大学卒業後に就職し彼女は人の奥さんになっているという話をどこかで聞きました。

私はなんで彼女にもっと優しくしてやれなかったのか今でも思い出しながら悔やんでます。

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