るいちゃん


ちょっとエッチな体験談モバイル

渡辺るいは高校3年生にして人妻。家事や勉学に追われる毎日だ。
そんな、新婚生活や今後の進路への悩み等に忙しい高校生活最後の夏休み。
思い出作りに、クラスの女友達と3人で海へ一泊旅行に行く事になった。
しかし、待ち合わせ場所には、女友達の他に、同級生の男子達3人も一緒だった。
この時、るい以外の男女5人が『初体験計画』を画策していた事を、るいはまだ知らない…。
とりあえず、心配しているであろう夫の恵介に定時連絡を入れる事にした。
「あ、ダーリン☆あたし♪」
「はい?どちら様ですか?」
恵介の携帯に電話したはずなのだが、聞こえてきたのは女性の声だった。
「え?あれっ?誰?」
予想外の事態にオロオロするるいに、電話の声が反応する。
「あら、堤さん?って、今は渡辺さんだったわね☆お久しぶり、草壁です。」
「あっ!…お久しぶりです草壁先生」
以前通っていた女子高で、音楽教師をしていた草壁雅子先生。
何故、夫の携帯に草壁先生が?るいの疑問をよそに、草壁は続ける。
「あなた、高校最後の思い出作りにお友達と一泊旅行なんですって?
渡辺先生のお世話は、私がちゃ〜んとしますから、楽しんでらっしゃい」
(なんで草壁先生がダーリンのお世話するのよーっ!)
突然女房面する草壁先生に、だんだん腹が立ってきた所で、
受話器の向こうで、バタバタと走って来た音の後に、夫恵介の声が聞こえてきた。
「る、るいちゃん!あの、こ、これは違うんだよ。
夏休み中の仕事で相談したい事があって草壁先生は僕たちのコト知っているから
ウチに来てもらって話を聞いてもらっていたんだよ!」
別に、他の先生に仕事で会う事は有るだろうし、それは構わないけど…、
恵介のやたら焦って弁解する態度に、るいはカチンときた。
それに、2人の愛の巣に、自分が居ない時に他の女を招き入れた事が、
まだ新婚のるいには許せなかった。
「べつにー、疑ってなんかないし怒ってないしー。
ダーリンこそ、なんでそんなオロオロしてんのよー」
そう言うるいの口調は、明らかに怒気を含んでいた。
(あたしは、ちゃんと連絡してるのに、ダーリンときたら!)
「こっちはコッチで男子も一緒に行く事になったから、
そちらも、どーぞ、楽しくやって下さい!渡辺センセ!」
「な、何だって!?ちょっと待って! 男となんて絶対ダメだっ!!
高校生の男女が一泊旅行なんて!るいちゃ…」
恵介の絶叫を遮る様に、るいは通話を切る。
そして、携帯の電源も切って、皆のいる席にスタスタと戻っ行く。
(ダーリンがそういうコトするなら…、あたしだって!)
恵介に対する嫉妬の感情が、るいの心に隙を作り始めていた…。

吹っ切れたるいは、最初の困惑した様子とはうってかわって、男子達とも海で楽しく遊んだ。
ただ、るいだけが知らない今回の旅行本来の目的からか、男子たちが
るい達を見るギラギラした視線を、否応なしに感じていた。
女友達の芽衣とマチコは、そんな男子にアピールする為に
わざとセクシーな水着を着ていたせいもあるのだが。

ーーーそして夜ーーー

「よし!!今から男子の部屋に夜這いよっっ!」
意気上がる芽衣とマチコは、今夜の初体験を遂行する為、
男子達の部屋へ向かう。勿論、反対するるいも誘って。
「た…たのもー!!」
部屋の戸を開けると、男子達は、有料チャンネルでAVを鑑賞中だった。
驚くるいと芽衣の2人とは対照的に、エロ同人を描いているマチコは、
目を輝かせて「見せて!同人の参考にっっ!!」と食い付いている。
画面に映る裸の女優に欲情した男子達の眼差しが、
るい達の、少しはだけた浴衣の胸元に注がれる。
慌てて襟元を正するいとは逆に、前をはだけさせて男子達を誘惑する芽衣。
(ど、どうしよう…。このままじゃ…)
愛する夫に初めてを捧げたるいにとって、
好きでもない相手と、雰囲気に流されてバージンを失うなんて許されない。
るいは、その『愛する夫』恵介の顔を思い浮かべ、
それと同時に、電話した時の憤りも思い出した。
(ダーリンも、きっと今頃は草壁先生と……)
渡辺恵介と草壁雅子。同じ学校で同期の教師、お似合いの2人…。
そんな2人が、自分が不在の間に、夫婦の寝室で…愛し合っているかもしれない…。
恵介に少し気がある草壁が、るいへの嫉妬からした、小さな意地悪。
それが今、るいの心を激しく揺さぶっていた……。

「あん。村西☆」
1人で思い悩むるいの耳に、甘い女の声が飛び込んで来た。
声の主は、今回の旅行を企画し、1番脱バージンに燃えていた国分芽衣。
浴衣のはだけた彼女に抱き付いているのは、男子の1人、村西だ。
「やっほー。童貞にサヨナラだ」
学校でもスカート捲りや、エロ本持ち込み等、スケベ丸出しの村西は、
嬉々として芽衣の身体にむしゃぶりつく。

「お願いします!!」
「こ…こ…こちらこそ!!」
同人作家をしている加藤マチコは、
『エロ漫画を描く者としては、1度エッチを経験しておきたい』
そんな理由から、クラスの男子相手にバージンを散らそうとしていた。
「やめなよキミたち!!
そんな簡単にしちゃダメだぞ!!エッチは大切な人と……。キャッ!」
突然るいに抱き付いてきたのは、以前るいに告白したものの、
「彼氏が居るから」と言われ、見事玉砕した長沼正志だった。
「るいさん!ぼく、今でもるいさんの事、好きです!!
彼氏が居たって構わない!だから…だから!」
「ダメ!!ダメだったらー!みんなも、やめてっ!」
るいは、こんな状況でもノリだけでシてしまう初体験を止めようと必死だった。
しかし、そんなるいに、親友の芽衣とマチコが反論する。
「ズルい、るいちゃん!あなただけ彼氏居るなんて聞いてない。
それなのに、あたし達の初体験を邪魔する権利なんて無いわっ!」
「そうよっ!あたし達が良いんだから、るいちゃんも、一緒に、シよ。ね?」
「芽衣…マチコ…。…そんなぁ…」
親友2人は、既にるいではどうにも出来ない状態になっていた。

「うわぁ、国分のオッパイ、やわらけ〜!」
「あんっ、村西、いたっ!痛いよぉ。もっとぉ、やさしくぅ…」
興奮し過ぎた男子の1人、村西は、夢中になって芽衣の胸を揉んでいる。
芽衣も、そんな村西を強く抱き締め、甘えた声を出していた。
「へぇ〜…、男のコの…って、やっぱ少し被ってるんだぁ…。ねえ、剥いてみてイイ?」
マチコの方は、初めて生で見る男性器に興味津々で、
相手が恥ずかしがるのも構わず、観察し、弄りまわしていた。
「お、オレも…、加藤さんのアソコ、見たい」
「向井ク…ン、…うん……ィィ…ょ…」
そう言うと、マチコは恥ずかしがりながら、ショーツをゆっくり脱ぎ捨て、
薄いヘアーに包まれた、まだ綺麗な縦筋を自らの指で開き、
中のピンク色をした秘肉を向井に晒した。
「これが、加藤さんの…。スゲェ…、初めて見た…」
鼻息がかかる程顔を近付け、マチコの秘所を凝視する向井に、
羞恥のあまり、顔を真っ赤にし、目に涙を浮かべながらも、
そんな、興奮にギラつく向井の様子を観察していた。

(あぁ…、芽衣…、マチコ…)
親友達の普段見せない恥態に、るいの思考も徐々に麻痺してきていた。
瞳は潤み、無意識に唾を呑み込む。下腹部の辺りにも、
じんわりと甘い痺れが湧き上がって来るのを感じていた。
「もう我慢出来ないっ!るいさんっ、ぼく達も」
長沼はそう言うや、るいの浴衣の襟元に手を入れると、
胸の膨らみを掌に収め、うにうにと五指を蠢かす。
「アッ!長沼くん。ダメ!!ダ、メ……だってばぁ……」
この場の異様な空気に頭の中まで痺れて来ていたるいは、
最初ほどの強い抵抗が出来ず、徐々に長沼の手の動きに翻弄されていった。

3組の男女は、布団の上で互いの身体をまさぐり合う。
最初は、色々と照れ隠しの言葉も飛び交っていた室内は、
次第に女子達の喘ぎ声と、男子達の荒い呼吸のみが響き渡る空間になっていった。
この中で唯1人の経験者。るいは、長沼のぎこちない愛撫にも
無意識に腰が動き、貪欲に快感を貪ってしまっていた。
(あぁ…、ダメ…なのにぃ…、勝手に身体が…感じ、ちゃうよぉ…)
そんな、るいの扇情的な姿に触発され、他の男女も興奮が高まって来る。
「なあ国分。オレ、そろそろ国分の中に、挿入れたい」
「ん、イイよ、きて……。あっ!チョット待って!」
「な!?何だよ!?」
「ちゃんとゴム付けてる?避妊はちゃんとしてよねっ!」
あ、そうか。と、男子達は、この日の為に用意していたコンドームを取り出し、
興奮にはち切れんばかりのまだ硬い陰茎に被せる。
その様子を、マチコは好奇心に輝く眼差しで観察していた。
3人の男子達がコンドームを装着し終え、いよいよ初体験の瞬間がやって来た。
そして、るいにとっては、夫以外の異性との、初めての性交。初めての浮気が。
最初は、恵介への嫉妬から始まった、ささやかな復讐…。
しかし、もう途中で引き返せない段階まで来てしまった。
「初めての瞬間は、3人で手を繋いで、ね」
いよいよという段階で不安になったのだろうか、
芽衣がしてきた提案に、るいとマチコは頷いた。
3人は、布団の中央に頭を向けて輪を作った状態で仰向けに寝そべると、
両手を2人の親友としっかり繋ぎ、男子達に向けて、ゆっくりと脚を開いた。
3人の男子は、それぞれ女子の脚の間にしゃがみ込み、
いきり立った陰茎を迎え入れるべく潤った、淫洞へとあてがう。
「はぁ、んぅ…、違う、もっと上…、そう…そこに入れるの…」
女子達は、男達を正しい入り口の場所へと導く。

3人の準備が出来たところで、村西が口を開く。
「よし、それじゃ、行くぞ。……せーの…」
3人の肉棒が同時に突き入れられる。
「はあぅっ!!痛ーーいっ!!」
「んっ!!……くぅぅぅ……!!」
「んぁあっ!はぁあぁぁ!」
破瓜の痛みに、目を見開いて絶叫する芽衣。
対照的に、口を硬く結び、自分の中に入ってくる瞬間までも観察するマチコ。
そして、恵介以外のモノを受け入れたるいの膣は、
心に反して喜びにうち震え、唇からは甘い声を出させていた。
「ス…ゲェ…、国分の膣内。熱くてキツい…、
これが女のナカなんだぁ…。…動いても良い?」
「ダメェ!まだ…動か…ないでぇっ!!」
芽衣は、るいとマチコの手を強く握り、まだ痛みを堪えている。
「か、加藤さん、大丈夫?痛くない?」
「うん…、大丈夫。向井クン…ありがとう。
…ゆっくり…なら、動いても平気…だから…」
マチコをいたわり、優しい言葉をかける向井に、
痛みを我慢しながらも、柔らかい笑みを返す。
「ああ、遂に、るいさんと…。ぼく、感激です。
るいさんの膣内、凄くあたたかくて、優しく包み込んでくる…」
るいに挿入した喜びに浸る間もそこそこに、
長沼は、腰を前後にピストンさせ始める。
これまでの特異な状況と、初めて味わう夫以外とのセックスに、
るいの膣からは大量の愛液が溢れ出し、
そこから、グチャッ、ジュプッと淫靡な音が響き渡る。
(あたし、とうとう…しちゃったんだ……。
ごめんね、ダーリン。ごめんなさい…)
るいは、心の中で、何度も恵介に詫びるが、
同級生の亀頭が膣壁を擦る度。偶然Gスポットを抉る度に、
恵介によって、最近セックスの気持ち良さに目覚め始めた身体が、敏感に反応してしまう。
「ああっ!いやぁ!おかしく…、なっちゃうよぉっ!!」

るい以外の、初体験の男女達は、初めてのセックスに悪戦苦闘だった様だ。
挿入時の痛みに慣れない芽衣達は、あまり動けないままだった。
村西は、繋がったまま芽衣にキスしたり、優しく慰めながら果てた。
少し痛みに慣れてきたマチコは、向井のピストンに合わせて
時々だが、声色に快感の色が混じっている様だった。
そして、程無くして向井が射精する瞬間も、
「あぁ、あたしの中で、向井クンのがビクビクいってるぅ…」
と男がイク瞬間をも記憶に留めるべく、1人呟いていた。
このメンバーの中で、1番場馴れしている、るいの腰使いに、
長沼の限界は、もうそこまで来ていた。
「うぅっ、るいさん!ぼく、もうイっちゃいますっ!」
「あん、んぅん、イイよ、長沼くん…」
るいも、激しく腰をくねらせ、長沼もラストスパートとばかりにピストンの速度を早める。
2人のセックス。特にるいの妖艶な動きは、初体験を終えたばかりの男女にはかなりの衝撃だった。
「渡辺…すげぇ…エロっ…」
「るいちゃん…スゴイ…」
(あたしが感じてるトコ、みんなにみられちゃってるよぉ…)
同級生達に自分の性交を観られる…。
普通ではあり得ない異常な状況に、るいの感度はいつも以上に上がっていた。
「渡辺さん…素敵…」
初体験を終えて、少し落ち着きを取り戻したマチコは、
バッグから携帯を取り出し、るい達2人の行為を撮影し始めた。
「ぁあっ!…はぁっ!マチコ…、ダッ、だめぇ!!」
るいは、自分の恥態を携帯カメラに撮られながら、
これまで感じた事が無い程の激しい絶頂が近づいてくるのを感じていた。
全身はピンク色に染まり、珠の様な汗が、動きに合わせて宙に舞う。

「渡辺さん、キレイ…それに、凄くイヤラシイ……。
ねえ、イクの?イっちゃうの?」
るいの恥態を携帯カメラに収めながら、興奮した声でるいに問いかけるマチコ。
四つん這いになり、夢中で撮影するマチコの後ろ姿は余りにも無防備で、
張りのあるヒップラインや、その間にある秘裂から沸きだした愛液に混じって、
まだ痛々しい破瓜の血が伝う大腿が周りの男子達に晒されていた。
そんなマチコの姿に堪らなくなった村西が、背後から覆い被さる。
「キャッ!ちょっと、村西。撮影の邪魔しないでよっ!」
「か、加藤!オレっ、我慢できないっ。挿入れるよ!」
そう言うや、後背位でマチコの秘肉に肉棒を突き込んだ。
「くはぁっ…!お…おっきいぃ…、村西の…っ!」
最初に迎え入れた向井のモノより、ひとまわり程大きい村西の逸物に、
マチコは、一瞬息が止まりそうになった。その直後、
村西の激しい抽送にガクガクと身体が揺さぶられる。
「うあぁ…、加藤の中、すげぇトロトロだぁ…」
「あんっ!ああっ!な、なんだか…、へ、変な…感じぃぃ…」
マチコの言葉に、痛みや嫌悪が無い事に安心した村西は、
先程、遠慮がちだった芽衣との初体験の分まで、一層激しくピストンする。
突き込みに併せてプルプル揺れる胸を揉みしだき、硬くなったピンクの蕾を指で弄ると、
マチコは半開きの口から舌を踊らせながら、一層大きな喘ぎ声を出し始めた。

「国分さん、お、オレも後ろから…いいかな?」
痛さばかりが先行した初体験が一段落し、少し息が整ってきた芽衣に、
周りの恥態を見てすっかり復活した向井が、おずおずと擦り寄る。
まだ痛みが治まらない芽衣は、今すぐにスる事に躊躇いはあったが、
他の2人に先を越されたのが悔しかったのか、渋々承諾した。
犬の様に四つん這いになり、尻を向ける体勢は、かなり抵抗感がある。
挿入される様子が見えない事も、芽衣に恐怖心を沸き起こさせた。
「挿入れるよ、国分さん」
先程の痛かった記憶で、恐怖に震える芽衣の膣内に向井の怒張が入り込む。
「いつっ…、んふぁぅん…」
村西よりサイズが小さい為か、最初ほどの痛さは感じず、
向井のモノは、割とスムーズに芽衣の中に収まった。
息を整え、少し馴染むまで待ってから、ピストンを開始する。
ゆっくりと抜き差しする度、痛さの中に、ちょっとずつ
切ない様な、甘い痺れを感じ始めると、芽衣の口からも
「ぁ、ぁ、ん、ぁあん…」
と、小さな喘ぎ声が漏れ始めていた。

布団が敷き詰められた部屋の中には、異様な熱気と、男女が放つ淫臭が漂い、
女の快楽を解り始めた少女達の喘ぎ声と、
必死に腰を振る少年達の切羽つまった息使いだけが木霊していた。
正常位で長沼と繋がったるいの両脇に、後背位で突かれる芽衣とマチコが、
それぞれるいの手を握り、最後の段階へと一緒に駆け上がって行く。
男子達は、更に腰の動きを速め、ラストスパートをかけ、
それに呼応して、るい達の矯声は高くなっていった。
「あぁん、長沼くん、イイ!イイよ」
「んぅっ!何?ナニか来るっ!怖いっ、怖いよぉっ!」
「ぁあん!るい!芽衣!見せてっ!
んぁあ!2人のイクとこ、見せてェェッッ!」
3人の男子は、女子達の声に導かれる様に、膣奥に突き当て精を放った。
「「「んああああぁぁぁっっーー!!」」」
絶叫にも似た大声を出して、6人の男女は、同時に絶頂を迎えた。
全員は、その場に崩れ落ち、肩で荒い息をする。
るいは、初めて体験した激しい絶頂の余韻に浸りながら、
両脇で満ち足りた表情をした芽衣とマチコの顔を見た後、
心地よい疲労感に包まれながら、瞼を閉じた。

「……ん、…ぅん、…ぁん、あっ!…ぅあっ!あん!」
まどろむ意識の中から、ひときわ強い刺激で引き起こされたるいは、
その眼前に広がる壮絶な光景に、言葉を失った。
芽衣とマチコの女友達2人は、幾度も性交がなされた様に、疲れ果てグッタリと横たわっている。
その2人の秘裂の、つい先程まで男を知らなかった可憐な穴はいやらしく口を開け、
身体中に男達の白濁した液体が付着していた。
(これって一体…、どういう事?…はうっ!)
考えもまとまらぬまま、るいは、自分に激しい刺激を与えてきた元凶に問いかける。
「…う、…クッ!…あぐっ!むら…にし…どうし…て…?」
「どうしてって、渡辺の方からノリノリで誘ってきたんだ、ぜ!」
正常位でるいの膣奥までガンガンと突き入れながら、ニヤケ顔の村西が答えた。
「ちゅうう…んぷぁっ。そうそう、さっきも俺の上に跨がって腰振りまくってたじゃんか」
るいの右側に付いて、乳房を揉みながら、乳首に吸い付いていた向井がそれに続ける。
「ハアハア、るいさん。最高だ…。最高に気持ちイイよ…」
左側では、膝立ちになり、るいの手を取って己の肉棒をしごかせている長沼が、
夢心地の表情で涎を垂らしながら、うわ言の様に繰り返していた。

夫以外の異性との、初めてのセックス。しかも、同級生の男子3人同時に…。
混沌とした空気が渦巻く部屋の中、るいの身体は既に快楽の濁流に呑み込まれていた。
いや…、濁流の中に溺れていた意識が、ようやく戻って来たというべきだろうか?
「ふうぅっ!あっ、ひっ、んあぁぁ!らめ…らよぉ…こん、な!一度に…なんてぇ…」
「へへ、さっきまでの、取り憑かれたみたいにエロエロだった渡辺もいいけど、
嫌がってる、おカタイ渡辺の方が、やっぱりそそるな」
村西の言葉から、最初に絶頂を迎えた後、るいが無意識のうちに男子達を誘い、
全員の肉欲を、まだ幼いその身に受け入れていたのだとわかる。
「ちゅっ、ちゅぱ、もう乳首も、硬く尖って、真っ赤になってるしな」
執拗に胸への愛撫を施す向井が、るいの乳房が快感で熟れている事を教える。
るいの肉体の淫ら花は、既に開ききっていた…

「ああ…、るいさん…。さっきみたいに、また口でして…」
るいの手で、自分の陰茎をしごかせていた長沼が、強い愛撫と突き込みで喘ぐるいの口に、
先走りでヌルヌルになった怒張を興奮に任せて一気に突き入れた。
「あむっっ!!ん゙んんんんーーー!!!」
歯をたてようかと一瞬考えたるいだが、身体全体を支配する快楽に抗えずに、
無遠慮に侵入してきた長沼の逸物を、舌と唇で健気に奉仕してしまう。
「あぉゥ、やっぱり、他の…2人より、…ダントツで気持ちイイ…
いつも…、彼氏にしてやってるから巧いんだろ…?…クソッ!クソッ!」
るいの口に、ペニスを抽送させていた長沼が、
勝手にるいのパートナーへの嫉妬を燃え上がらせ、激しくピストンし始めた。
「ングッ!んぶっ!んんんっ……!」
瞳から涙を流し、口の端からはヨダレを、鼻から鼻水を垂らしながら、
長沼の激しいイラマチオで苦悶の表情を浮かべるるいに、
乳房を揉んでいた向井の手が、不意に乳首を摘まんで強く引っ張り、
併せて村西が、秘肉に差し込む角度を変えて、るいのGスポットを抉る。
「ん゙む゙うぅぅぅ!!」
3ヶ所いっぺんに強い刺激を与えられたるいは、言葉にならない声をあげながら
身体を仰け反らせ、再び快楽の激流へと呑み込まれていく。
「おっ!?渡辺もうすぐイキそうだぞ。膣内、ヒクヒクしてスゲー締め付けてきた」
「フフフ、乳首おもいっきり引っ張ってやるぞ」
「あぁ、渡辺さん!口の中に射精すよ!僕のスペルマ飲んで!」
理性のメッキが剥がれ獣と化した男子達が、
それぞれ自分勝手な欲望をるいの肉体へとぶつける。
(流されちゃダメ!こんな酷い事されてイクなんて…、絶対ダメぇ!)
さらに苛烈を極める男子達の攻めに、ガクガク揺さぶられる身体と意識。
しかし、長沼の肉棒が膨張し、その先端から大量の白濁液が口内に注がれた。
それに合わせて、乳首を玩んでいた向井の指が、思い切り捻りを加えて引っ張られる。
そして、村西の亀頭がるいの膣奥、子宮口に叩き込まれたとき、
「ん゙ん゙ん゙〜〜っ!…あああぁぁああー!!!」
るいは絶叫しながら、また激しい絶頂へと至った。

「あぅ、ん、なん…で?…みんな…。こんな…酷いコトを……?」
るいは、ようやく絞り出した言葉で、自分の身体を蹂躙する者たちに再び問いかける。
その問いに対する村西の答えは、るいが思いもしない言葉だった。
「フンッ!渡辺、お前、前居た女子高の教師と付き合ってるんだろ?」
他の2人が離れた後も、るいを正常位で貫き続ける村西が、半ば軽蔑した様な口調で言う。
「オレ達が突っ込んでる時もずっと言ってたぜ、『先生もっとぉ!いっぱいしてぇ』ってなあ」
るいの快感で紅潮していた顔が、一気に青ざめる。
言ってしまったのだ、正気を失い、快楽に喘いでいる時に…
「長沼から彼氏付きって聞いてたし、初めてじゃ無いとは思ってたけど、
まさか相手が学校の先生とは思わなかったぜ」
るいの両脚を抱え上げて身体を『く』の字に曲げ、まんぐり返しの体位にすると、
村西の太い肉棒が膣内に出し入れする様子が、るいの眼前に晒される。
「ぐっ、嫌ぁ!こんな恥ずかしい格好!苦しいぃ」
窮屈さと羞恥で足をバタつかせるるいに体重をかけ、一段と激しくピストンし始める村西。
結合部を見ると、自分に抜き差しされている村西のモノに、コンドームが付いていない。
「やあっ!嫌あぁっ!やめて村西っ!膣内はっ!ナカはダメェェッ!!」
「はあぁ?教師とヤる様な淫乱には、中出しくらいが丁度良いだろ〜?
淫乱女子高生と、淫行教師かよ、エロ過ぎだぜ、まったくよぉ」
「うっ、違…う、そん…な、くっ! ふしだらな…関係じゃ…無いもんっ!」
涙と汗と精液でぐちゃぐちゃになった顔で、るいは必死に訴える。
「フンッ!そんなロリコン淫行教師に騙されてんだよっ!お前は、よっ!」
ピストンする速度を早めて、村西が射精に向かおうとするのを察したるいは、
ひた隠しにしてきた秘密を絶叫と共に放つ。
「違うもんっ!先生はっ、ダーリンはそんな人じゃないもん!!
あたし達結婚してるもんっ!あたしの旦那様だもんっ---!!」
「…………………エ?」
るいの予想外の告白に一瞬固まる村西。その頭に、暴れるるいの足がクリーンヒット、
その衝撃で気絶し、後方へ倒れた拍子に膣から陰茎がヌルリ抜けた直後、
その先から、間抜けな程勢いよくスペルマが飛び散り、るいの身体を汚していった。

帰りの電車に揺られながら、るいは昨夜の事を思い出していた…。
ボックス席では、芽衣と村西。マチコと向井が、お互い寄り添いながら眠っている。

あれから村西が目を覚ました後、正気に戻った彼らを、るいは許した。
あの異常な雰囲気に流され、止める事が出来なかった自分が悪いと思う事にした。
親友2人にその事を詫びた時。芽衣は村西に、マチコは向井に、
それぞれ好意を持っており、純潔を捧げた事に後悔は無いと言われ、
るいは、胸のつかえが少しだけ取れた様な気がした。
それに、皆で秘密を共有出来て、少し気が楽になった気もした。
皆の寝顔を見た後、るいは車内のラウンジまで移動し、携帯の電源を入れる。
おびただしい数の着信履歴と、メールが来ていた。全て、夫の恵介からのものだった。
(…ずっと、心配してくれてたんだ……)
るいが電源を切ってからずっと、
数分ごとに、きっと仕事中だったのに、それも放り出して……
るいの瞳に、熱いものがこみ上げてくる。それが頬を伝い、携帯の画面へと落ちる。
その時、携帯の着信音が鳴った。画面には恵介の名が表示されていた。

るいと、そして恵介にとっても、この夏は
長い夫婦生活の中でも忘れられない夏となる……。

おわり


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