長門「本を読んでいるときに触るのはやめて・・・・」


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いつものように部室の扉をノックする。
返答はない。
扉を開けると長門がいつもように読書中。なんか安心するな、この光景。
「おまえ一人か?」
長門は本から視線をあげずにかくりと頷く。
まあ、そのうちみんな来るだろう。
俺はしかたなく自分でお茶を入れる。
暖かいだけが取り柄のまずいお茶(原因は俺が煎れたせいだが)を飲みつつ俺は本棚の本を適当に取り出し開く。
他にやることもないので本をぱらぱらめくる。
退屈だ。

俺たち以外、何も存在しないんじゃないかと思えるほど静かな場所だった。
隣のコンピ研もとうに帰宅しているだろうし、俺だってこの時間帯なら自分の部屋でゴロゴロしながら夕飯を待っている頃だろう。
正常な思考さえ持ち合わせていたら、きっとこんなことを考えなかっただろう。

ふと長門は俺が何をしても怒らないのではないかと、長門になら、
何を言っても許される。そんなあやふやな確信と、酷い自己中心的な考えが俺の中に芽生えていた。

皆が帰った後の静かな部室。もう誰もいないと思っていたこの部室に、まるで俺が来ることを知っていたかのように
長門が、いつもの場所でいつものように本を読んでいる。
俺の気がおかしくなったとしたのなら、この時間帯のせいかもしれない。現実感の薄い、夕日に照らされた世界。
わずかな眠気を感じながらも、意味もなく心のボルテージは上がっていた。

ああ、以前ハルヒが言ったんだっけ。ねぇキョン、有希ってどんなパンツ履いてるのかしら、とかなんとか。
どうでもいいことだと思ったが、気にならないわけではなかった。
そして、長門なら頼めば見せてくれるんじゃないかという気もしていた。
俺は本を閉じて、長門にゆっくり近づいた長門は俺が近づいても気にせず本を読んでいる。以前図書館においてあった分厚い本だ。
こんな本長門しか借りないだろうなと思ったら、やはり借りていた。
そんないつも無表情な長門を、どうしたら反応するのか
高揚する自分の心を、長門の持っていた本程度の重さで抑え付ける。
俺はゆっくりと長門の後ろから胸に手を伸ばし、触ってみた。ふにとやわらかい感触があった。
長門が声を出さないので、俺はそのままもみ続ける。一分もたってないだろうか長門が俺のほうを向いた。
長門は、黒く底の見えないほど深い瞳で俺をじっと見ている。
何も言わなかった。長門の瞳はずっと見つめているには刺激が強すぎる。 「……楽しい?」
長門が小さな声でそう尋ねる。長門には、俺が何故こんなことをしているのかよくわかっていないんだろう。
俺にもよくわからないが。
「長門……、お前の体って、普通の人間と変わらないんだよな?」
「少なくとも、外見上は変わりないと思われる」
「そうか……」
言葉を紡いだ俺の股間は、普段では考えられないほど強く張り詰めていた。
その張り詰めたものを背中に押し付ける。

制服の間に手を差し入れて、白い肌を見るためにブラウスをスカートから出し、すっと上へずらしていく。
冷たく見えるほどに白い肌が、俺の視界で面積を増す。やがて長門の胸の上まで服をまくりあげた。
さして硬いブラをを必要としないのか、ワイヤーも入っていないような布製の白いブラが見えた。
俺はゆっくりブラをずらしたら大きいとは言い難い胸があらわれる。
こんなに近い場所から女の胸を見るというのが初めてだった。
俺はゆっくりこするように長門のピンクの乳首をこする。長門はそのまま本を読んでいたが
だんだん乳首が立ってくるのが指の感触で分かった。

長門が反応しないことにかすかな戸惑いと苛立ちがおきたが、さきほどから長門がページを
めくっていないことに気づいた。俺は硬くなった乳首を少し強めにつまんでみた。
一瞬長門の体が震えた・・・ような気がした。
夕日が部活棟を真横から貫き、赤い光に射られた室内が、ぼんやりとした
霧に撒かれたように薄暗くなってきた。

長門は何も言わずに、俺のされるがまま、人形のように体を弛緩させていた。

俺はゆっくり長門の前に周り俺は床に膝をつきなががら、長門のスカートの裾をゆっくりとめくりあげていた。
長門は何も言わない。糸で吊られているかのよう座っているだけだった。
だが、まだこの反応は俺にとって不満なものだった。
青い裾を持ち上げていくと、シャツの裾と真っ白なショーツが目に入った。
なんの飾り気もない下着が、逆光を受けて輪郭をぼかす。
もう一度、長門が履いているショーツに目を移す。肌触りのよさそうな素材だった。
少なくとも、俺のトランクスよりは柔らかそうだ。

もっとよく見せてくれとばかりに、俺は両手で長門のスカートをめくり、長門の腰上あたりで固定する。
白い布が、やわらかそうな体を包んでいる。
頭の芯が、風呂上りの指先のようにふやけていた。
なんで俺はこんなことをしているのだろう。俺は、こんなことをするヤツだったんだろうか。
長門は胸を出しながらあいかわらず読んでいるのかいないのか分からない本を読んでいるままだ。
俺はゆっくり長門の股間に手を伸ばし触った。なぞるようにクリoリスを刺激したらぴくりと体を震わせる長門。
長門が腿を閉じる。俺は差し込んだ指ごと腕を固定されてしまう。
俺は長門を刺激するの続ける。
熱い。
そして狭い。
長門が背をわずかにのけぞらせ吐息をつく。 柔らかく熱い。

一度長門から体を開放すると、長門の体を俺のほうへ向かせ、長門を立たせてそのまま机の上に押し倒した。
本が床に落ちて、ページがめくれる音がするなか優しさのカケラも無い口付けを始める。目を閉じようとする時に、ふと目が合った。
少しの驚きが瞳に浮かんでいるのを、俺は見逃さなかった。

長門の唇を吸う。舌を無理やりにねじ込んだ。唾液を吸いたかった。
俺は長門の手を取って、絡め合わせた。俺だけが強く手を握っている。長門は応えてはくれなかった。
「長門……長門」
馬鹿みたいに名前を呼びながら、俺は唇を味わっていた。

「長門……」
唇を離せば、長門の名前が俺の口から漏れる。何度目になるのかもわからない口付け。
無理やりに舌をねじこませようとすると、向こう側から何かが迫り出してきた。
何が? すぐに思いつかなかったのがあまりにもおかしかった。
長門は自分の舌をおずおずと差し出していたのだ。頭が沸騰していた。何も応えてくれなかった長門の、小さな答え。

「有希っ」
俺の唇はどうにかしてしまった。名前を呼んで、触れ合わせるためだけに存在しているかのようだった。
頭の中でも有希、有希と叫び続けている。名前を呼ぶ度に、有希の体が熱くなっていくような気がした。
差し出してきた舌を逃すまいと、絡め合わせる。口の中に残っていた唾液を、有希の口内へ流し込む。
長門は唾液を受け止めると、小さく喉を鳴らして飲み込んだ。

熱に浮かされたように、俺は有希のスカートをまくりあげ、晒された白い下着に手をかけた。
このまま一気に脱がせようかと思ったが、解け残っていたわずかな理性が俺に制止の言葉をかける。
一度、有希の顔を見た。有希はじっと俺の目を見つめていた。
その目が少し潤んでいるように見えたのは、きっと気のせいじゃなかった

と思う。
有希の体を机の上に寝転ばせるようにして、腰を軽く浮かせた後、ショーツを引き抜いていった。
両足を揃えて、足の先から抜きさる。

 俺は目を閉じたってできるような、ベルトを外すという行為に手間取りながらも、自分のものをようやく取り出した。
頭が痛い。なんだって俺はこんな場所で、こんなことをやってるんだろうと、現実感を手探りで引き寄せようと
していたが、結局尻尾さえも掴むことができなかった。

「……もう少し下」
「あ、ああ……」 
鼓動が痛々しい。手を自分のものに添えて、ゆっくりと有希の体へ埋めていった。
強い抵抗を感じながらも、先から溶けてゆくような感触に襲われ、最後は出刃包丁で骨を叩くように勢いよく貫いていた。

「はっ……」
長門が背をわずかにのけぞらせ吐息をつく。
柔らかく熱い。そして予想以上にきつい締め付け。
「大丈夫か?」
長門は俺の言葉に目を閉じたままうなずく。
長門のこの姿に……俺は強い興奮を自覚する。この小さな体を文芸部の部室で犯している、という事実に。
「動くぞ」
俺は長門の尻に手を当てて、ゆっくりと腰を引く。
俺に絡みついた長門の肉が強い抵抗感と共にもりあがって引き出されてくる。
まるで獲物を逃すまいとするかのように。
ぎりぎりまで引き出し、突き込む。

腰を振るのもそこそこに、俺は有希の唇を吸い続けていた。と、いうか腰なんか振り続けてたら、すぐに果ててしまう。
今は何よりも、有希の体を抱き締めているほうが気持ちよかった。有希は相変わらず、ほんの少しだけ舌を突き出してくれる。
絡め合わせた舌と、交じり合う唾液。
気がつけば、有希の下半身からも何か熱い液体が漏れ出ていて、それは俺の体を伝ってズボンに染みを作っていた。

もうとうに日は暮れていて、部室は明かりさえ無い暗闇だった。有希の体が消えていく。
響く音は、俺の熱い息と、舌を合わせるぴちゃぴちゃという音。

 思い出したように、俺は時々有希の胸をさすったり、腰を振ったりしていた。
長い間有希の体に溶けていた俺のものも、もう限界が近づいている。
俺は有希の耳元に口を寄せて、囁いた。

「このまま、出すからな……」
学校で習った避妊やらの知識なんか、太陽よりも遠い場所で沈みっぱなしだった。
有希が妊娠するのかどうかは知らないけれど、どっちにしたってもう止められない。

 ほんの少し、有希の締め付けが強くなった。
それに合わせるようにして、俺は有希の体の中に放っていた。

夜中に突然目が覚めた時とよく似ていた。不意に現実感が夜襲を仕掛けてくるのに、体も心もなかなかそれに対応しようとしない。
俺は椅子にへたりこんだまま、しばらく片息を吐いた。
有希はのそのそと服を着ると、部室に備えてあったティッシュで自分の股間を拭
いていた。
まるで見せ付けるかのように、机の上に座って、片膝を立てながら拭いている。
有希の表情を伺うことはできなかった。暗かったし、もし見えていたとしても無表情だったと思う。
今だけは、その無表情ぶりに自分勝手な苛立ちも感じてしまう。

 机の上に放り出してあったショーツを手に取ると、有希は床に降りて立ち、両足をするりと滑らせて履いた。
スカートの中へ手を潜り込ませるという行動に、再び軽い興奮がこみ上げる。
最後に、有希は自分の髪を手櫛で軽く整えていた。有希が自分の容姿に関することで気を遣っているというのが意外だった。

「これ……」
有希はティッシュ箱を俺のほうへ寄越した。
俺はというと、ズボンをだらしなくずり下げて丸出しのまま、戦い終えたジョーのように椅子に座っている。

「拭いてくれよ」
何言ってんだ俺。アホか? バカか? いや両方だ。ついでに間抜けも加えとこう。
自分勝手に襲っといて、その後始末までやらせようってのか俺は。
軽い自己嫌悪に苛まれて、俺はティッシュ箱を受け取ろうと、手を動かした。

 それよりも早く、有希は俺の眼前で膝をついていた。ティッシュを何枚か抜くと、なんの躊躇もなく俺の股間に手を伸ばしてくる。
「あっ、おい」
有希がゆっくりとした手つきで、一体なんだかわかんない液体に塗れていた俺の股間を拭いていた。
ゆっくりとした手つきで、丁寧に。
睾丸の裏までティッシュを這わせ、腿の内側から、刺激で飛び起きた俺の硬いモノまで全部。

 おいおい、マジかよ……。
仕え人のように恭しく膝をついている有希。上から見下ろすような形なので、ほんのわずかに胸元を見ることもできた。
何故か意味もなく、有希の顔が俺の体に近い。
そのせいで、吐息が内腿をこすっていた。こうしていると、再び有希の暖かさが思い出されて、頭が変になりそうだった。

「終わった」
そう言うと、有希は立ち上がり、ティッシュをまとめてゴミ箱へ放り込んだ。


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