俺の姉ちゃん


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姉ちゃんは俺に対して異性の警戒心がゼロの人だ。
小さい時から俺の面倒をよく見てくれたし、母親と子供みたいな感覚だったのかもしれない。

姉ちゃんが風呂場から俺を呼ぶ。
「シャンプーが切れそう!新しいの持ってきて〜!」

俺がわざと扉を全開にして渡しても、「サンキュー」って言うだけ。
長々と姉ちゃんの裸を眺めていても、「寒いから閉めて!」って言うだけ。
俺が姉ちゃんを女としてエロい目で見ているなんて、思いもしないのだろう。

テレビ見ながら姉ちゃんの方に体を傾けて膝枕をしてもらったり、バレないように頭をオッパイに密着させても、「暑い!」って言うだけ。
姉ちゃんの肌の柔らかさや、いいにおいを堪能させてもらっている。


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